創るの大好き!

そろそろ一年になりますね。頑張らなくっちゃ!

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皆様良いお年を!!

 
素敵な、そして素晴らしい新しい一年が皆さんに訪れますように!!!
 
 
戻る戻る、といいつつ、二年ほどお休みしていたことになるのですね。
皆さんは今年一年、どんな年でしたか?
 
 
私にとっては、激動かつ停滞という相反する謎に満ちた一年でした(笑)
間違いなく言えることは、それを脱することが出来るということ。
 
別記事にあげる予定ではありますが、決して読んで元気になる人はいないでしょう。
 
でも今年新しく始めたこと、新しく出会った見ず知らずの方たちのお陰でようやく前進出来る兆しが見えました。
 
来年はきっと素晴らしい一年になると思います!
 
この曲は、本当に偶然めぐり合ったアーティストさんの作品。
そんな新しい年にぴったりなので皆さんにもご紹介したくアップさせていただきました。
 
皆さんも、どうぞ素敵な、そして素晴らしい一年をお迎えくださいませ!!
 
今年一年、ありがとうございました。
そして来年も、いえ来年は、どうぞよろしくお願いいたします。
 
                                                kiizumiexo拝
 

 

イメージ 1

イメージ 2

凄いごみだなぁ・・・・と思ってよく見ると。

全部大根の皮やスライスみたいです。びっくり。

京都の某所をうろうろしていて見つけたんですが。



お店の名前からも、漬物を漬けた後始末なんだろうなぁ・・・・廃棄なのかなぁ。

あるいはこれからどこぞで加工される運命なのか。


お店の正面に置いてあるので、すぐ運搬するところだったのかなと妄想。
ブロッコリーって、私の若かりし頃のデータによるとビタミンC含有量は全食品中でもパセリに次ぐ二位だったはず。
もりもりパセリを食べる機会は中々ないので、実質一位だろうと密かに思うのであった。
新鮮だと葉酸も含まれているので貧血予防にもいいんです。素敵。
畑で作ってみたいけど・・・・手入れが大変なんだろうなぁ。



一人分

ブロッコリー:芯のみなら写真くらいの巨大なもの一本
       別に普通のブロッコリーで、ということなら大き目の丸ごとを半分くらいでいいかも。

牛乳
(個人的には4.4の特濃が好き):200ml
スープ
(鶏がらでも和だしでも)   :100〜200ml→単純に、お湯に顆粒スープを小さじ1でも可

塩(岩塩がオススメ)     :軽く一つまみを目安に適量



  あとはお好みでバターや生クリームをどうぞ。
 私は牛乳を濃いのにしたらあとはそのままです。


 *最初のチンの段階で、玉ねぎや薩摩芋、ジャガイモを入れても美味しいし・・・・
  バターで炒めた玉ねぎ1/4を加えればもっと風味豊かです。

お手軽手抜きランチ用なので、鍋で煮込んだりミキサーを使ったりはしません。
レンジ&イワタニミルサでちょちょいのちょい(笑)



今そうでもないですけど、ちょっと前はやたら野菜が高かったですね。
ベランダ菜園と畑で雪にも負けない水菜がいっぱいあったので、困りはしなかったのですがすがさすがにそればかりは飽きる・・・


セールだったブロッコリーに巨大な茎が付いていたので、それを余すところなく使い切ってみました。
栄養はあっても、ここまで巨大だと繊維が気になりますよね〜。
巨大でなくても家族に不評な固さのものだったり、シチューや飾りに先端部分だけ使ったあとを溜めておいても作ります。
残り物で楽しんじゃうのが大事です!

ともかく今回はすんごい芯なので・・・・
イメージ 1
1)あらかじめ薄くスライスしてからスープとレンジでチン。3分ほどで様子を見て芯まで軟らかければOK
イメージ 2イメージ 3
2)牛乳と一緒に1)をミルサに放り込む。
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3)ガガっとして、仕上がるとこんなかんじ。繊維もモロっと歯に乗る程度に。乾燥生姜とは大違いです(爆)
イメージ 5
イメージ 6
器に移してそのままレンジで温めていただきます。
すくうとこんな感じなので、裏ごしされたい方はどうぞ。私はそのまま頂いております。
イメージ 7

物足りないと感じる方はクリームやバター、あるいはちょっと余った薩摩芋のバターソテーなんかがあれば加えてください。
カリカリベーコンもいいですよ〜。




と、言うわけで・・・・
洗い物はまな板包丁&ミルサと器、スプーンのみの楽チンで雑なポタージュでした!
残り野菜もこんな感じでお昼におなかに収めております。目先が変わってしかも楽なのでお気に入りでございます。

ミキサーやジューサーだと一人分のポタージュって造りづらいですけど、ミルサは便利です・・・・

手軽な墨染め

イメージ 4

染める方法はいろいろですが、私が一番手軽に出来ると思うのは墨染め。
元の色:黄みの強いベージュ
    ファンデのイエローオークルみたいなかんじ。

左 :一染目
右 :二染目
中央:三染目  


他の染料同様、まだ残りの染液に色が残っているなら染め続けられます。


母は書家で教室も持っているので、毎回生徒さんが残した墨を教室終わりに集めます。
処分するそれを、やりたくなったら貰って染めます。

皆さんなら使わなくなった書道セットの墨汁でOK


たらいにゴミ袋をはり、底が見えない程度の濃さ以上になるよう墨を入れます。
あとは洗って汚れや糊を落とした布を濡れたまま入れてしゃぶしゃぶ。

ヨゴレ部分は、そのまま残るかかえって墨が吸着して黒くなるのでご注意を。

金属製のヨゴレは光を跳ね返して目立つようです。
イメージ 1
油性のヨゴレは目立たなかったものでもこんなふうに黒くなります。
イメージ 2

墨ってヨゴレを吸着しやすいんですけど、逆もありなんですよね〜。
お風呂場などでやったときは、飛ばすとぱっと見わからなかった垢が分かります。
さっと水で流しても湯垢のとこだけ墨がのこるんです〜。
掃除し残し発見にいいかもです(笑)

今回染めたのは、染みが目立つせいで315円という破格で古道具屋さんで手に入れたあわせの着物の表です。
まだあげていないんですが、ずっと羽裏を染めるのにハマっていたので表を染めたのは初めてでした。
狙い通り墨に白い顔料がハッキリ浮き上がり、花に入った華やかな色も落ち着いて大人な仕上がりに・・・
イメージ 3
素敵な小紋なのですが、綸子地が結構細かく入り組んでいる模様なのでペカペカ光沢が目立っていたのです。60代の母のブラウスにするにはちょっと華やか過ぎたのでトーンダウンさせてみました。
乾くともっと墨の鮮やかさが落ち着いて、穏やかな雰囲気です。
綸子のおかげで地味すぎない雰囲気になって大成功でした♪


そういえば・・・・
中学の文化祭の仮装対決で、アンパンマンのマントを染めたのが初めての墨染めかも。
ものッ凄い強烈なオレンジの布を持ってきてくれた子がいたんですがどの衣装にも使えず・・・
もったいなかったので、墨染めして無事アンパンマンのマントに使わせていただけたのでした。
懐かしいなあ。

紫の白玉

紫なのは〜 紫芋の粉を混ぜたから♪
正直器の中が全部紫だと不気味だし、半々でも食欲をそそらず。
でもまあ、1/3以下ならいいかな?

と、いうことでこんな盛り付けにしてみました。
1/3に自作の完熟梅(二代目仁王堂:古民家の裏庭のです)のジャムをトッピングしてミントをちょん。
イメージ 1

やっぱりぜんざいっぽいより華やかになりますよね。
イメージ 2

器の違いも若干ありますけど・・・・・



作りかたは単純、通常レシピに紫芋パウダーを混ぜただけです。
南瓜パウダーでも同様でいけます。


重量比1%ぐらいですが、茹でると色が濃くなるので粉の状態で混ぜながら様子を見ます。
イメージ 4

イメージ 6


フォークで潰しながらミックス。これぐらいで少しずつ水を加えます。
ぺったんこーぺったんこ。

まん丸よりも赤血球型のほうが火が均一に通りやすくていいとは言うものの、うっかり水を入れすぎてしまいました。
見よ、このヘタレ具合・・・がっくり。
のどごしはつるりといいので、お子様でも食べやすくはあります!

イメージ 5イメージ 3

茹でるとこんなかんじに色がくっきりするので、もっと薄くてもいいかな〜と思います。
味は・・・・・正直さほど大きな差はないです。
ちょっと舌触りがむちっと柔らかいかな?ぐらい。
ただ今回水が多いので検証にならない。

ってことで、リベンジ決定でした!

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