|
大好きなお店があります〜。 上田駅のお城口から出てロータリーを左に折れて祝町大通へ。 LIVINといいたぶん西部系のなんちゃってデパートを通り過ぎて「天神2」の交差点の右手に 伸びる坂道を登っていきます。このまま行くと上田城ですが、そこまで行かない坂を登って1/3ほどの ところ、左手に「お城の坂道」はあります。 右手が古着屋さん、そしてさらに右には美味しいケーキ屋さんがあります。ココのケーキも美味しいですよ。 「お城の坂道」、ちょっと看板が遠目では目に入りにくいのですが、 フライパンにかかれた営業中が鮮やかですよね。 看板メニューはソースかつなのですが、米ピザ、各種ドリアやツナと大根おろしのスパも美味!! 一昨日旅行の途中で立ち寄ってくれた父と一緒に行き、父はかつカレー、私はソースかつ丼の 定食を頂きました。 かつはねぇ〜厚いのに中がしっかりふっくら軟らかで衣サクサク!!そしてソースがうみゃあvv サラダのブロッコリーも食べやすくカットしてあって美味しかったです。お漬物もね。 (すいません、父に説明しつつ食べてしまいつい写真をとりわすれました。) 今日はシーフードドリアをいただきましたのでそれでご勘弁を!! 手前が削れているのは、二口食べたから。どうです、スプーンですくうと手前に 垂れてくるくらいソースとチーズがとろとろなのですよ! 胡椒の効いたご飯も美味しい。。。 実は今日の料理は、病院へいかれたオーナーさんの代わりに厨房へ立った私のお友達が 作ってくれました。お店の手書きメニュー、彼女が作ったんですよ。 今は季節的なものもあってケーキはお休みしていますが、以前彼女のケーキがデザートとして おかれていました。ケーキ以外のデザートはありますよ!小豆のパフェとかねv 彼女とは、お店のことを知った後で学校で出会いました。 席が前だったんです〜 偶然って面白いですよねvv 山男な父と、昔山にのぼってられたオーナーさんと父の会話も弾み、とても楽しい夕食でした。 長野では、女性も結構山に登る方が多いみたいで、土地柄なのかな〜と思ったりもして。 そう、オーナーさんは女性ですよ。とても気さくな方で大好きです。 長野に引っ越してきて一年、いろいろな出会いが会って本当にシアワセだなと思います。 昨年の今ごろは、神奈川・東京で飛び回っていて休みの日も電話が始終なるような生活から 一転して一切がなくなり、お友達も知り合いもまったくいない地でぽつねんとしていました。 ハローワークの担当官の人しか話せる人がいなくて正直とても寂しかったです。 私は一人の時間もとても大切にしますが、いつも予定をいれて駆け回っているのがもう学生時代から ずっと続いていて、公私共に人と触れ合っているのがあたりまえでしたからそれがなくなったときの 喪失感はとても大きかったです。 だから新天地で波長の会う方と出会えると、とってもとってもうれしい。。。 は、話がそれましたね(><) さて、ここはご飯だけでなく飲み物も美味しいのですが、カップやお皿が依然ご紹介した茶房パニさん]のオーナー佐々木さん作なのです。 味わい深い器が一層お料理を引き立ててくれます。 そしてなによりお店の内装がいいのよ〜vv 私好みの自然が溢れてかつ落ち着いた雰囲気です。 お店のオーナーさんがおてづからいけたお花やアレンジされた小物が溢れています。 みてみてみてよ!! お客さんがいないところしか撮影できなかったので全体の雰囲気は伝えられませんが、 こうした小物がそこかしこに置かれ、落ち着いた照明が木の床やテーブルを照らし出します。 一番上の、大工さんの墨入れの隣に置いてあるもの、可愛くないですか? これ、南瓜なんです。花南瓜。 これが可愛くって撮影をお願いしたら、なんと下さったんですよ!! その頂いたものを翌日のシルバー展で使わせていただきました! かわいいでしょ〜 頂いたのはこの三つです。 三番目の蓮の実に細工したものも個性的ですよね!!樹脂粘土で作っても面白そう。 多分これは和布をつめてあるのではないでしょうか。 ご飯も美味しいですが、お店の雰囲気も凄くステキなので是非お出かけくださいませ。
常連さんにはコーヒーチケットがあって、レジ側に張ってあるのですがコレもまたステキでした! |
ステキなお店
[ リスト | 詳細 ]
また行きたいな、と思ったお店をご紹介!
|
前回、外周りだけご紹介したル ヴァン。 いよいよ店内にうつりま〜す。 まずは入って右の陳列棚から。奥のガラス戸の向こうは厨房で、右手が釜です。 店内にたたずんでいるといい香りや働く方々の雰囲気を味わうことが出来ます。 私が頼んだのはこの二種類。 ぱりっとした皮の、レンズマメ入りカレーパンとトマトの味の濃厚なフォカッチャ。 フォカッチャの生地はオリーブオイルとジャガイモが練りこまれてむっちりした歯ごたえでしたよ。 そして季節のスープと一緒にイートインです。スープは冷たいのと暖かいのと選べますよ。 お会計は、上田出身の小柄な女性の職人さんがやってくださいました。 この方はよく雑誌の取材でもコメントされている方ですね〜。ざっくりした木綿のような方です。 さて、準備して頂いているのを待つのは二階のお座敷なので、レジ脇の階段をとんとんとん・・・
これは下駄箱。右奥に広がる天井の低い空間は、梁が剥き出しで時代を感じさせます。 窓は壁面の一方向と、下のお部屋へと光を届ける建物のなかほどに。覗き込むと 並んでいるお客さんを眺めることが出来ます。 朱塗りのお膳がわかりますでしょうか? 蔵から出てきたという食器やお膳をつかってサーブしていただけるのも魅力のひとつです。 固いパンはカットして出してくれるんですよ〜 しっかりとした歯ごたえと噛むたび広がる美味しさを味わいながら、 外の町並みをながめたりしてゆったりと時間をすごすことができます。 お膳などが置いてある棚の上にはポットが置いてあり、好きなだけお番茶をいただけます。 季節によって飾り付けも変わりますので、何度出掛けても良いところですよ〜。 |
|
すみません、記事を初めにあげたとき、お店の紹介をしていませんでした。。。。 ヨーロッパの伝統的な作り方で、天然酵母、天然塩、一部は石臼引きの国産小麦をつかって つくられたこだわりのパンを焼いてくださるパン屋さんのルヴァン。 調布や渋谷など東京に何店か展開しておられます。 確か創業者が上田出身で、数年前に上田に店を出しました。 数々の雑誌に取り上げられた人気のパン屋さんです。 佇まいも上田のお店は独特で、寛ぎのひと時をすごせます。 古い建物や食器、お膳などを使ってお二階では選んだパンやスープなどを いただけます。 まるで田舎の実家に帰り、蔵の一角でヒミツの時間を楽しんでいる気分になります。 まずはお店周りのお写真から〜 一番上が店の正面です。 このあたりの町並みは蔵風の作り、石畳の道と独特の雰囲気のところです。近くの橋の柳も風情があります。 酒屋や味噌屋さんなど並ぶ通り自体の雰囲気も懐かしい感じで、一丸となって町おこしを しているのも納得。実際にルヴァンは古民家(蔵だったかも?)を改装しているので 中は非常に時代を感じます。それもおってご紹介しますね〜 お店の玄関口には手書きの黒板で今日のオススメがかかれています。 手書きの商品説明もいいですよね! 中を覗くとこんな感じ。左は薪ストーブのあるウェイティングスペースで、冬は暖をとりつつ 待ち時間にお茶を頂くことが出来ます。2階のイートインスペースとは違う寛ぎ空間です。 右手のほうが工房と陳列棚になっています。 商品のお写真はまた次回!! ここはお友達に教えてもらってから何度もいっているのですが、カメラを持ち込んだのは
初めて。ちゃ〜んと許可を頂いたので撮影しまくってしまいました(笑) 平日のランチタイムに、一人で行きましたが空いていて寛げました〜。 実は先月のシルバーの教室の合間に行ったんですよ。。。遅くなってスミマセン。 |
|
午前五時過ぎ、郵便局へ出荷した帰りにジュース片手にふらふらサイクリング〜 チェラブというケーキ屋さんがあります。 その名前にちょっと?を持ったのがきっかけで、なんとなく 通るときにお客さんの入りをチェックしてしまいます。 店周りもかわいらしく演出なさっています。 まだ入ったことはないのですけどね・・・・・とまた眺めると。 んん?! 覗き見?! 思わず自転車を停めて見てみますと。 熊ちゃんでした。 いつもは招き猫のように道路を向いているんですけどね。 そっか・・・・閉店中はこんなふうになっているのかあ。 良く見ると窓と窓の凹みに額がついていて、ホントは覗けてないのもご愛嬌(笑) きっと自力では立てないのでもたせかけてあるんでしょうね〜 ちょっとほほえましくなりました。
近いうちにぜひお邪魔してみたいものです。 |
|
実は10年ほど前、私が座敷?でバイトしたことのある貝魚亭で板さんをやってられた方のお店です。 TVで拝見してもしや、と思ったら、ご本人に夕方ご挨拶できました。 花板さん?には聞きづらかった質問も、この方は気さくにはきはき答えてくださるので ずいぶんお世話になったものです。丼の作り方なども、脇でみてずいぶん盗みました(もちろん家用にね)。 その気さくさと、イケメンなのと(笑)、良く似た方が会社の先輩にいたので ずっと記憶に残っていました。ランチにいったのですが、お土産を買いに夕方また立ち寄った際に 偶然お会いできてよかったです。きっとアイドルタイムだから外に出てきたところだったのでしょうね。 さて、話がそれました。ランチにもどりましょ!! ビールの器にまずみんなの関心が。←昼間ッから飲んでいるのは私ではありません! 私はもはや空腹時は酒けを受け付けない体に成り下がっているので胃に優しいりんごジュースです(笑) そしてとびっちょ丼。お友達いわく初めての客はまずコレを食べよ!! 下は通いなれたお友達の頼んだもの。釜揚げシラスといくらがたっぷり。 いずれも自家製ポン酢をたっぷりかけていただきます。 私は疲労から舌がバカになっていたのであまり酸味を感じることが出来ませんでしたが、 お野菜たっぷりの丼にはしょうゆよりポン酢がオススメのようですよ! 丼はかなりのボリューム、岩海苔汁もついて女性にはかなりの満腹感。 5人で行って、シラス掻き揚げを一皿(二枚入り)頼んだら完食できず。ゴメンナサイ! 男性には他にも色々単品がありますので召し上がってみてはいかが? とびっちょ、つまり江ノ島で取れたものも多く扱っていて、ちゃんと表示されてますので 江ノ島尽くしも良いのではないでしょうか。 夜景がきれいなので昼間の方がすいているかと思いきや、そんなことはありませんから!! かなり待つのを覚悟してくださいね。 ただここは、店員さんの数が多いので、繁盛店にありがちな接客の不満はほとんどありません。 ウェイティングの名簿をみてどれだけ待つの!!と声を荒げる方に絡まれたときはさすがにちょっと態度が硬かったですが、 店内では皆楽しそうにお仕事してました。 これが人手不足の貝魚亭との大きな違いかも・・・・あそこは味が落ちたと良く聞きますし。 飲食店は人気が出た後それを上手く乗り切れるかで方向が変わってきてしまうなと痛感しました。 しばらく海沿いから離れていて、とびっちょさんの昔を知らないのでそう思うだけかもしれませんけど。 ここはお土産品も豊富、試食もたくさんあるので混んでて入れなくても足を運ぶ価値はあると思います。
秋には以前の鶴太郎美術館跡に二号店を出店するようですので混雑も緩和されるかもしれません。 そちらのお店にも行ってみたいです。 |





