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大津の曳山博物館の方によれば、「観光客は素通りして皆京都にいってしまうが大津も古くて良い街」だそうです。 ちょっと歩くと、確かに面白い建築も、古くて味わいのある建築もいっぱいでした。 また別の機会に曳山についてはご紹介しますが、ちょうど曳山祭の前日の夕方に大津に降り立った私が見たのはここの提燈がそこここにかかってぼんやりと古い街並みが薄闇に浮かぶ光景でした。 一番多かったのが、白い右から三つ目の「献灯」と書かれた提燈でした。 字体が独特ですよね? 太い楷書のものもありましたけど、この字体のものが、ひっそりいくつも連なっている小道なんて圧巻でした。そこだけ時間が止まっているような気がしました。 んが。 悔しいことにカメラは持っていないし、携帯は電池切れ寸前。 昼間仕事で駅前に来た時は、そんなに良い雰囲気の街には思えなかったので(失礼)準備不足でしたorz この写真は、一月後に来た時に撮影したものです。 準備万端にいったものの、やはり祭の前日のような幻想的な雰囲気はありませんでした。 悔しいので提燈屋さんをパチリ。 夕方ほんのり暗い中で、お店の中が良く見えてよかった。 でも30分もしないうちに、周りが暗くなったらお店も明かりを落としてしまいました。 あたりを散歩して色々回っていた私は、とても良い時間帯にうろついたようです。 こんなふうに古い字体で文字が書かれた提燈って、凄い魅力だと思います。 こんな昔からある提燈屋さんの提燈が、祭のたびに街を照らし出すのって素敵ですよね。 ちなみに一枚目の写真の下のほうに写っている鳥:カイツブリの縫いぐるみは琵琶湖放送がプッシュしてるキャラクターです。右のほうの、粽が頭にいっぱい乗っているのは大津のお祭のキャクター。ちまきちくん、だったかしら。 ゆるきゃらブーム発祥の県だけあって、どこもかしこもキャラばかりです。。。
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街歩き:大津
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