|
ブロッコリーって、私の若かりし頃のデータによるとビタミンC含有量は全食品中でもパセリに次ぐ二位だったはず。 もりもりパセリを食べる機会は中々ないので、実質一位だろうと密かに思うのであった。 新鮮だと葉酸も含まれているので貧血予防にもいいんです。素敵。 畑で作ってみたいけど・・・・手入れが大変なんだろうなぁ。 一人分 ブロッコリー:芯のみなら写真くらいの巨大なもの一本 別に普通のブロッコリーで、ということなら大き目の丸ごとを半分くらいでいいかも。 牛乳 (個人的には4.4の特濃が好き):200ml スープ (鶏がらでも和だしでも) :100〜200ml→単純に、お湯に顆粒スープを小さじ1でも可 塩(岩塩がオススメ) :軽く一つまみを目安に適量 あとはお好みでバターや生クリームをどうぞ。 私は牛乳を濃いのにしたらあとはそのままです。 *最初のチンの段階で、玉ねぎや薩摩芋、ジャガイモを入れても美味しいし・・・・ バターで炒めた玉ねぎ1/4を加えればもっと風味豊かです。 お手軽手抜きランチ用なので、鍋で煮込んだりミキサーを使ったりはしません。 レンジ&イワタニミルサでちょちょいのちょい(笑) 今そうでもないですけど、ちょっと前はやたら野菜が高かったですね。 ベランダ菜園と畑で雪にも負けない水菜がいっぱいあったので、困りはしなかったのですがすがさすがにそればかりは飽きる・・・ セールだったブロッコリーに巨大な茎が付いていたので、それを余すところなく使い切ってみました。 栄養はあっても、ここまで巨大だと繊維が気になりますよね〜。 巨大でなくても家族に不評な固さのものだったり、シチューや飾りに先端部分だけ使ったあとを溜めておいても作ります。 残り物で楽しんじゃうのが大事です! ともかく今回はすんごい芯なので・・・・ 1)あらかじめ薄くスライスしてからスープとレンジでチン。3分ほどで様子を見て芯まで軟らかければOK 2)牛乳と一緒に1)をミルサに放り込む。 3)ガガっとして、仕上がるとこんなかんじ。繊維もモロっと歯に乗る程度に。乾燥生姜とは大違いです(爆) 器に移してそのままレンジで温めていただきます。 すくうとこんな感じなので、裏ごしされたい方はどうぞ。私はそのまま頂いております。 物足りないと感じる方はクリームやバター、あるいはちょっと余った薩摩芋のバターソテーなんかがあれば加えてください。 カリカリベーコンもいいですよ〜。 と、言うわけで・・・・ 洗い物はまな板包丁&ミルサと器、スプーンのみの楽チンで雑なポタージュでした! 残り野菜もこんな感じでお昼におなかに収めております。目先が変わってしかも楽なのでお気に入りでございます。 ミキサーやジューサーだと一人分のポタージュって造りづらいですけど、ミルサは便利です・・・・
|
ミルで冒険!
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
小麦粉の冒険と迷ったんですが、やっぱりミル大活躍なんでこっちへ分類・・・・ 玄米をミルで引いて粉にしたものと小松菜一把をジュースにしたものでパンを焼いてみました! 特産品系パンorケーキを焼こうと思いつつ、鮎やら牛やらどうも今ひとつグっとくる食材にめぐり合えずにかなり経ってしまいました・・・・。 なので、結局よく出回っている地場産青物と、もと生徒さんのお友達が下さった、お父様が作られた玄米を組み合わせることにしました。まずは無難そうな小松菜でGo! ホームベーカリーを使用し、説明書にあったライ麦パンのレシピを参考にしつつも大幅に無視したらかなりむっちりもっちり美味な食感になりましたのでリピート間違いなしでございます。フフ。 〜材料〜 *オリジナル玄米粉入り小松菜* *ライ麦パン* 強力粉 380g 強力粉 380g 小松菜 一把 玄米粉 70g ライ麦粉 40g マーガリン 13g マーガリン 6g 水・・・小松菜ジュースとあわせてあとで調整 水 290ml
(結果 約230ml)
イーストは各ホームベーカリーの指示通りにどうぞ。〜手順〜 1)玄米(さっと洗って干すかタオル等でヨゴレを擦っておく)をミルの限度量近く入れて粉にする。 →少ないとなかなか上手く出来ない。私のものでは、出来上がりで140gくらい作れました。 2)小松菜を茎と葉にざっくりでいいので分けて1cm幅くらいにカット。ミルでジュースにする。 茎→70mlくらいだったので、水を加えて200mlへ。 葉→こんなに嵩張って失敗したかと一瞬思ったがやはり80mlくらいだったので同約180mlへ 3)パンケースに2)を空け、玄米粉を70g振り入れて全体が緑の液につかるようにする。 *玄米粉にムラなく吸水させるため。 4)強力粉やイースト等必要なものを全て計量していれる。 5)玄米に吸水させるため、すぐには焼かずに放置したい。今回はタイマーで朝焼きあがるようにセット →4時間以上は放置であった。 〜作業順ギャラリー(笑)〜 1)さすがイワタニさん。少し振りましたが、1分以内に見事な粉末。微粉末にはしませんでした。 2) 茎・・・さらっとしていて扱いやすく、繊維質も殆どカップに残らず。 葉・・・ギュウギュウ詰めがこんなかんじに。明らかに茎より色が濃くドロっと。容器もカップにも残渣がいっぱい。 3)茎と葉の、こんなに色が違うとは! できあがりはこんなかんじで。 残念ながら、鮮やかな緑ではなくて若干退色した緑。 45分ほどで焼きあがるパウンドに比べ、はるかに長い焼成時間なので大健闘ではないでしょうか。 ふんわりもっちりが、つたわるといいのですが。 〜考察〜 水分量: 小松菜ジュースとあわせた水分は必要量より100mlよりだいぶ多いのだが、玄米は炊飯器で炊く時も水を多めに入れて充分吸水させるため同量以上の水分を入れるべきでは?と考えた。 ジュースはもちろん水分と切断された小松菜とが混ざっているわけである。計量してはいるものの、あくまで容積で判断しているので本当の水分量は実際と違っている。 某資料によれば小松菜の水分量は重量の91%らしいので、130mlちょい加えたことになって全体で大体360ml。 加えた玄米粉と同量の水を増加させたような状態ですね。 もちろんその分量を選んだ科学的根拠は、ない(笑) ライ麦の二倍近く入れることと、昔立ち上げに関わったインストアベーカリーで扱っていた生地が蒸し玄米を混ぜたものであったことからの野生の勘である。 いやー、上手く行ってよかった。でもちょっとさらなる水分を与えて挑戦してみたい気もします。 食感: 一年ぶりにパンを焼いたと思うので、記憶が頼りなのですが。 それでもかなりもっちりしていたと思います。翌日も変わらず、最終的に三日後まで一部保存しましたがパサパサ感がでずにいたようです。そこはかなり品質維持に貢献しているような・・・・。 しかし確実ではないので、近いうちにノーマルなパンも焼いてみようと思います。 粉寒天を使ったものもやってみたい。。。。 今回同様にしてみたらどうなるんでしょう。うむむむ。 大いなる反省として、ちょっと写真を小さくしすぎました。ふっくら感が伝わらない・・・orz 後の祭りでどうしようもない。 それからあまりの上出来に、メールで報告した方からは「確か東京で、地元の小松菜を用いたバームクーヘンが人気らしい」「そのパンを仏壇に供えるか、牛肉を挟むか、鮎でホットドッグを作るかすればよい」(三つは特産)という既にあるものをさらに凌駕せよとの指令が(笑) うーん。こうなったら近江牛サンドにするか、あるいは水菜だのほうれん草だの他の青物もミックスしてやるべきなのかもしれない・・・とちょっと思う。。。 なんかなぁ。これぞっていう小麦粉とあわせやすい特産がないんだよなぁ。 そして、笑っちゃうことにパンの記事はなんと四年ぶりのアプでした! http://blogs.yahoo.co.jp/kiizumiex/29310709.html 日付は違ったけど曜日は一緒になってしまった不思議なこの夜。 妙にテンション高いが気温は低い。←ここにしては、ですが。
今朝起きたらうっすら雪化粧だったんですが、どうやら明日もそうなりそうです。 |
|
皆様お寒うございますね。 なんか今年は猛暑が長くて感覚が狂っているので急に寒くなったように思うものの思えばもう11月ですよ。 9月になるといきなり朝夕冷え込む長野気候になれた体には、ああ、秋ねくらいなんですが・・・全国的にはそんなのは普通じゃないらしい。 すっかり長野に順応しているので、そんなに寒く感じません。ありがたいことです(笑) とはいえ肩が凝り始めたのは面倒なので、体を温めたいv 生姜を角切りにして砂糖系で煮詰めたものが大好きなんですが、せっかくミルを買ったので生姜パウダーを作ることに。 目標は、サササっと溶かして簡単に生姜ドリンクを楽しむvです。 そう。ちょっとモサモサしたものにお気づき? 繊維がねぇ〜。。。曲者でした。 写真がないのですが、2mm位にスライスして乾燥させてからやりましたが・・・・ 購入してすぐやらず、冷蔵庫でかなり寝かせちゃったからなのかしら? 普段はチューブの生姜をガシガシ使ってるんですけど、あれも保存料などいっぱいだろうし・・・・ ドライパウダーを自分で作れば安心です。 そう思っていたところでためしてガッテンで、ドライな生姜の効果を目撃したのですぐ翌日から始めたわけです(笑) 紅茶やホットミルク、そしてスープも粉なら抵抗が少ない(私の、ではない)と思いまして。 高知県産の生姜を2mmにスライス、ペーパータオルではさんで数日乾燥させてバリバリになったものをミルへ投入、数秒ギュルルルル。 かさが減ったところでopenして目が点。 糸くずいっぱい??(笑)そしてモスラが・・・・ どうも繊維同士絡まったようで、砕かれ残りが団体様でいらっしゃる。 それらをどかし、とりあえず半分を繊維ごと微粉末用ケースに入れてギュルルルル。 あらら。物ッ凄い微粉末と、糸くずさんが仲良く混在しておられます。 どかそうとすると、微粉末さんが舞う危険性が。 仕方がないので、荒挽きさんからなるべく糸くずさんを取り除いてみた。 が、埒が明かない。 タッパの上で振るってみる事にしました。 コマカーイ糸くずさんは大量混入(涙) 取り除けられず、そして微粉末にも出来ないものがあるということで今回はひとまず荒挽きさんの使い勝手を検証しようということでここでストップ。 このもっさもさも、捨てるに忍びない。。。。。。 ところが後でコレにお湯を入れたら生姜は水を吸ってツブツブ、繊維はゴソゴソ。 静電気や磁石でババッと取れるとか、裏技があればいいのに。 仕方がないのでお昼にスープに投入して丸呑みしてみました(笑) 微粉末ケースのみプラスチックなので、内部に静電気でか結構満遍なく粉がうっすら。 こんなかんじでお湯で洗浄、紅茶をいただきました。 パッキンの下のは、やっぱり取り除けないので洗い流しました。。。 細かい繊維入りの、ドライ生姜パウダーは必要に応じて微粉末にすることにしてこのまま冷蔵庫へ。 荒挽きは水分で戻るとツブツブ感があるので、やっぱりスマートに頂くなら微粉末かな。 ツブツブは当分で煮詰めてジャムみたいにする・・・・ということなら先に角切りにして煮混み終えてからミルにかけてペーストにしたほうがよいように思えた。 微粉末か、ジャムか。 次回は新鮮な生姜でやってみれば繊維がマシかもしれないと思いました。
|
|
こんなかんじで、微細な粉末にできるミルがあるのです。 乾物もバリバリと粉にしてくれる力強いミルは、歯で切らずに叩き潰しているのです。 だから洗うときには何も気を使わないのでいい。 でも最近ちょっと歯が欲しくなってきたけど(笑) 主目的を達成できないと知ってがっくりして、もっぱら最近はジュースを造っているのでそっちは別に書庫を設けてレポしようとおもいまッす。 祖母がだんだん動きに制限が出てきて、ひょいとお茶を飲むのも面倒になってきたようだ。 仕方がないね、100歳になるのですもの。 さすがに20年前のように逆立ちやでんぐり返しで健康維持というわけには行かなくなっているものの、変わらず頭がハッキリしているのが凄い。 当時は物干し竿で懸垂だってしていたんですが・・・努力でカバーも疲れてきたらしく、最近は電動ベッドの上で新聞を読むか転寝するほうが多くなってきた様子。 一度運動しなくなると、普通のおばあちゃんになっちゃいました。 ここ一年で、ずいぶん動かなくなったんじゃないかな・・・・ そんなこんなで、ヘルパーさんに食事を作ってもらうようになったらめっきり自分で動かなくなってしまったので先日遊びにいったらお茶ッ葉を入れたり捨てたりが面倒のようでした。 入れようとしてくれるけど私がやったほうが早いので、多分初めて祖母の家で自分から湯飲みを取りに行ってお茶を入れる。 「お客さんだから」と、座れ座れと追い払ってお菓子を納戸へ元気に取りに行く姿はもう見られないのかなとしみじみしてしまったのでした。 で。 粉茶を挽いて送ってあげようと思ったんですが・・・・・ ミルと言っても、いろんな機種がありますのです。 散々迷って購入したら、なんと説明書に「お茶は風味が落ちるのでそのつど挽け」と。 何のためにミキサーつきではなくて微細な粉末に挽けるミルにしたと思うのじゃ!!胡椒みたいなパチンとフタが簡単にあく瓶も探し歩いたのに!!と一人突っ込みするも虚しく・・・・ まあでも、イワタニのミルは性能良いし場所取らないしでカウンターキッチンの隅に出しっぱなしにしてOK。かなり重宝しております。 粉茶は、仕方ないので伊藤園のフリーズドライのお茶をあげようと思う。。。 話のタネには、帰省する直前に挽いて持参することにする。 静岡出身の祖母に、近江茶ってどうよ??と持って行きたかったんだけどねぇ〜。風味が死ぬんじゃ意味がない。 でもまあ自分としては気にならないしお試しで。。。。と、制限量いっぱいまで近江茶を挽いてみました。 荒挽きでも、お茶にはできるようです。カスが気になるなら全部パウダーがいいけれどv これをまた微粉末作成用のケースに移し変えて数秒ミルを動かせばパウダーになりますが、本当に微粉末です。フタを開けるともわもわする(笑)パッキンの間にも入り込んでました! 掃除が面倒だし、とりあえずちゃんと飲めちゃうから自分用にはただの粉末で充分でした。 湿気ないように乾燥剤と一緒に小瓶に入れて飲んでます。 大丈夫!ちゃんと匂いは飛んでる瓶です。抜かりなし。 分量が分からず、ティースプーン半分ほど入れたらコユイのね(笑)耳かき2、3杯程度で充分飲めるかも。 茶葉を丸ごと使えるのってイイですよ。天麩羅の衣に入れても良しvv
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
全1ページ
[1]




