|
これはホントの小麦粉の冒険。小麦粉が冒険(笑) ダイソーで、なんとミニシフォン型を発見して二つ購入。 (半年以上前なんで、今なかったらごめんなさい) こーんなに小さい。一応レシピが付いているので適した分量も分かります。 とりあえず、イワタニさんで粉砕した紅茶入りとプレーンで一台ずつと花型でやってみました。 実はシフォン型は持っていないので勝手がわからない(笑) ミニなら実験色々できていいなぁなんて安易に手をだしてみました。 みるみるうちに、どーんとふっくらこ。 シフォン型のほうは適正分量だと思うのに、激しくむっくむく。花型は超危険そうに・・・ 出したあとに少し沈むのは、だまさんのおかげでイメージどおり。 こーんなもりもりが、こう。 花型のは膨らんでいるのでいろんな方向を向く。表情豊かといえば聞こえはいいか。 人生初のシフォン焼きでしたが、もこもこ感が楽しい! マフィン型のように、同時に色々なブレンドシフォンを作れるのもいいなぁ。 買い足してしまいそうです。 入れすぎないことが花型での美しいフォルムに繋がるのかな〜と推測してみました。 ふわふわなせいか、型離れは悪いので込み入った模様のものはシリコンでも厳しいかもですね。 あれ、画像が大きいのか並列できず縦になってしまっています。後日修正しよう・・・・
|
小麦粉の冒険
[ リスト | 詳細 ]
パン・パウンドケーキ・パイまあどれも小麦粉が姿を変えたもの。混ぜ物大好きな私が作りたいものを作って、勝手に語ります。
|
ちょっとあつあつのうちに切ってしまったのでむんずと掴んだ上部が歪(笑) そう、人参皮とトマトジュース。。。例の偽ベーコンブレッドですね。 今回は胚芽をいれたのもありますが、実は主目的はホテルパン用の小麦粉を使うこと。 増粘剤が入っているのでむっちり仕上がるのでしょうが、なんとまさに冒険なのです。 なんでかと申しますと。よく賞味期限を見てください。 おそろしや〜(><) でも未開封なので、いつか使わねばとおもいつつも期限切れに気づいてから また一年放置してしまったシロモノです。 先日の残ったジュースを別物に使う予定がなかなかめどが立たなかったので 思い立って開封しました。 変更 強力粉 → ホテルパン用強力粉 人参皮 → 1本分へ(1斤で作ったときの半分くらい。4本分が美味しいでしょうね。) 添加 胡麻 → 大匙1(5くらいがよいでしょう。) 胚芽 → 大匙3 胡麻と人参皮は在庫を使い切りたかったのでほんの少し。 胡麻は物凄く少なく不均一に散ったので、ある一切れでは2粒くらいしかない(笑) 結論としては、未開封なら2年賞味期限が切れていても充分美味しいパンがやける、でした。 増粘剤のおかげで今までかつてないほどむっちりしっとりな組織。
焼き色もきれいですし、いいかんじ。 次回からパンには寒天でも入れてみようかな、と思ってしまいました。 まあしばらくはこの粉を使い切るのに専念しようと思います! |
|
これはまた、トマト偽ベーコンブレッドとしたほうがいいかも(笑) 朝食におすすめです! 皆さん人参の皮はどうされていますか? もちろん農薬たっぷりなものを洗わずに食べたりするわけではないのですが・・・ 私は良く洗った後ピーラーでそいで冷凍することが多いです。 農薬がついているものでも、洗う時に塩でもみもみしてから洗い流すと かなり表面についているものは落とせるそうです。 できれば農薬の無いものが望ましいですけれど、なかなか高価で手が出ないときは この方法で他のお野菜もどうぞ。 なんで皮に執着するかというと。 マクロビオティックでも薦められているのですが、皮にも食物繊維やカロテン、ビタミンなどの 栄養素が含まれています。むしろ表面に多く含まれているものもあるくらい。 なのでできるだけ食べた方が良いわけです。食材の無駄をなくすことにもなりますしね〜。 ですので料理によっては硬くて使えない皮も、とっておいて金平などにするとよいです。 まあ今回はパンにしました。 水分をトマトに全量置き換えて、冷凍しておいた人参の皮を手でバキバキと細かく砕いておきます。 冷凍すると脱水されるので食感が変わりますし、トマトジュースの塩分のおかげ?で あら不思議・・・・・・なんだかまるでベーコンを入れたみたい。 表面についたものは焦げてしまうので気をつけて焼いてあげてくださいね。 私は考えずにやりましたので、たくさん脇についてしまっています(笑) * 材料 * 1斤分 トマトジュース(長野トマトの有塩を使いました) 160ml 強力粉 280g 砂糖 大匙1と1/2 塩 小匙1 マーガリン 20g 冷凍人参の皮 70gくらい ドライイースト 適量 *冷凍人参の皮は特に解凍/水切りしなくて大丈夫です。混ぜ込んでいく過程で 勝手にとけてなじみます。 |
|
またまたホワイトソースの応用です。 * 材料 * ニ〜三人前くらい ベース 大匙5杯くらい 明太子 1ハラ 麺つゆ 小匙1杯くらい 低脂肪乳 適宜:1カップくらい 塩 適宜 青紫蘇 適宜 (わけぎでも) 1)小鍋を弱火に掛け、しゃもじでかき混ぜながら冷たい状態のベースに少しずつ低脂肪乳を加えて 伸ばしていく。 2)かなり緩めかな?と思うくらいになったら皮を取り除いた明太子を入れて攪拌し、 均一になったら麺つゆで味を調える。 3)だまにならないよう攪拌しながら沸騰させ、とろみがついたら再度味見して塩で味を調える。 4)刻んだ青しそやわけぎを振って出来上がり。好みで粗引き胡椒やタバスコをどうぞ。 う〜ん、写真が暗いせいか美味しそうじゃない。。。 ほんとはとっても美味しいです! 濃厚な方が好きな方は低脂肪じゃなくて3.7〜濃い目の牛乳でどうぞ! |
|
熊の山登り〜(笑) 黒胡麻がまるで灰のようですねぇ〜。。。 いなご豆を挽いた、キャロブパウダーを使って先日適当にマーブルクッキーを作ったのですが、 今回は前々回作ったきなこクッキーを踏襲して、より熊らしいクッキーを作ろうと思いました(笑) ですので一層キャロブを増やして色濃い偽ココアクッキーの作成とあいなりました。 今回は胡麻は入れませんでした。だってこげ茶に白胡麻だと、益々妖怪百目に。。。ひィ〜(><) 本当は同時に作るのはそばボーロのつもりだったのですが、マーガリンの買い置きが なかったので(またかい!)代わりに黒胡麻バターを使ったクッキーを作ってみました。 使用したのは斑尾高原牧場の黒胡麻バターです。 * 材料 * ☆偽ココアクッキー ベーキングパウダーは例によって忘れたのですが・・・ 出来上がりがバリバリした感じだったのはキャロブが多すぎたのか、パウダを忘れたせいなのか・・・不明。 次回は忘れずにいれねば! ☆黒胡麻クッキー 黒胡麻バター 90g(ビンに残っていた量なのです) 砂糖 70g 卵 1個 小麦粉 150g いり胡麻を30gくらい入れ、砂糖を20gくらい減らした方が良いと思います。 ちょっとこの材料では甘すぎました。 * 作り方 * 順によく混ぜていって、ラップを俎板に広げて挟んで伸ばしたら型抜きするだけ。 こうするとべたべた周りに付きません。 生地はぼそぼそして初めはまとめにくいですが、手でぐいぐいと押し付けるようにして よくまとめてあげれば冷蔵庫で寝かす必要はありません。 ハハハ、規則正しく型抜きすると抜き跡が同じ形で残って変な感じですね。 一つ違うところがあるの、わかります〜? 180℃で15分焼きましたが、15分焼くなら厚さ5mm以上がいいかもしれません。 私は薄いものだと3mmくらいで焼いたせいか黒胡麻のほうが少し焦げてしまいました。 5mmくらいのものでも裏はトップの写真のように薄茶色です。 どうやら10分で充分だったようです・・・。 よく考えたらきなこクッキーでも12分で焦げ目がついていたので焼きすぎだったんですね。 いなご豆も黒胡麻も、体にいいのでおやつにオススメです!
ちなみにこの配合だと偽ココアクッキーのほうはやや甘味の控えめな大人味のココアクッキーです。 これにチョコレートチャンクやチップをいれたら超美味しいとおもいます! 黙って差し上げたら、絶対皆さんココアクッキーだと思っちゃいますよ〜ふふふ〜。 |







