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(株)シマノが発行する釣り文化誌フィッシングカフェに「淡路魚釣り文庫」の特集記事が掲載されました。(2012年12月10日発行)
文藝春秋社の元編集総局長の湯川 豊さんとの対談形式になっています。全国の大手書店で発売中ですので、よろしかったら買ってやってくださいまし
これ以上見せるとE 編集長に怒られそうです・・・・
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こんにちは、ゲストさん
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(株)シマノが発行する釣り文化誌フィッシングカフェに「淡路魚釣り文庫」の特集記事が掲載されました。(2012年12月10日発行)
文藝春秋社の元編集総局長の湯川 豊さんとの対談形式になっています。全国の大手書店で発売中ですので、よろしかったら買ってやってくださいまし
これ以上見せるとE 編集長に怒られそうです・・・・
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それにしても暑くなりましたね〜
ついでにもっと暑苦しい記事をUPします。
まあ〜 もともと隠す気もありませんでしたから、ちょうどよい潮時かもしれません。ただ、家族からは「もう!恥ずかしいでしょう」とのお言葉が・・・
確かにご近所からは「へえ〜 釣りの古書が7,500冊もね〜(物好きもいたもんやね〜)」というあたりまえの冷たい反応が・・・
いえいえ、「アナタ もっと恥ずかしいことになりますぜ!」 近々、全国誌のフィッシングカフェ取材班が「淡路魚釣り文庫」に潜入取材を決行する予定ですからね。新聞記事ぐらいで怖じ気づいていてはあきまへんで!(家族の皆様へ)
7月20日神戸新聞朝刊の記事です。お笑い下さい・・・ しかし、宣伝もしてないのによくぞド田舎の「淡路魚釣り文庫」を探り当てたものです。神戸新聞の大月さんの記者根性に感服です。(取材時間はみっちり3時間でした)
ところで、フィッシングカフェ(シマノ工業釣り事業部の広報誌)の取材班が来られたときは、古書収集の醍醐味を語りたいと思っています。「淡路魚釣り文庫」はあらゆるジャンルの釣り人や読書好きのサロンです。勿論、釣りをしない人も大歓迎です(無農薬野菜をお楽しみください)。
<追伸記事>
昨日、地元の浜で釣り上げた今期の最大魚です。
前回、夜釣りでアナゴが釣れた場所ですが、昼間でもこのサイズが釣れ出しました。今後が楽しみです!
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アンソロジーって?
Anthology という言葉は、現在では外来語として一般的に広く普及していますが、語源は古典ギリシャ語の「花集め」「花摘み」に由来しています。
文学や出版の世界では、ある一定のテーマのもとに複数の著者の作品を一つにまとめたような本を指します。
先日、知人の湯川 豊さんから1冊のアンソロジーが送られてきました。
湯川さんは文藝春秋社の常務取締役などを歴任して、文學会の編集長も務められた方です。キジウチとの関係? そこはやはり「釣り」です♪ 彼は日本の渓流釣り、それもフライフィッシングのオーソリティーのひとりで、ある集まりで知り合ったという訳です。
間違っても安楽椅子を「安楽死」と読み間違えないように・・・
安楽椅子とは、アームチェアーとかロッキングチェアーを意味しています。これからの梅雨の時季、晴釣雨読の釣り師も多い中、お気に入りの釣り本を片手にアームチェーア・フィッシングをする人が増える季節です。なんとも絶妙のタイミングです。
幸田露伴、井伏鱒二、開高健(この三人は釣りキチでした)らの文豪たちのエッセイも秀逸ですが、山本素石や森下雨村らの文章にもしびれます!
文章の最後にある通り、「釣り師(と釣りをしない人)の心を騒がせ、また慰める」まさに珠玉のアンソロジーかと思います。
それにしても、釣り師(と釣りをしない人)というのがニクイですな〜
どれが一番イイという評価ではなく、どれもが心揺さぶる名品ばかりです。
これが、アンソロジーの醍醐味というものでしょうか。
みすず書房から2012年5月25日の発行です。一読の価値有りです。
読み進んでいきましたら、本書の解題に何と「淡路魚釣り文庫」とキジウチへの御礼の記述がありました。ええ・・・ ほんの少しだけ、湯川さんの編集に協力させていただきましたが、まことに恐縮しきりです。
これで淡路魚釣り文庫を訪れる方が増えれば、そはそれで本望です。
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知人が脱サラをして、なんと釣り雑誌をつくってしまいました。
先日、キジウチにも創刊準備号が送られてきましたが、うォ〜〜 その名も「Walton:ウォルトン」
全世界で最も名の知れた釣聖「Izaak Walton:アイザック ウォルトン」から
その名をパチッタ(いえ失礼^_^;)いただいたようです。なんとも大胆な・・・ 恐れ入りました。
ちなみに、彼は400年前の英国の釣り師です。
知人、北原一平さんが人生をかけた「季刊Walton」も釣り界のバイブル的存在に成長してもらいたいものです。創刊号を期待しています。
HPからも購入できます。→http://www.waltonsha.com/
まだ、取扱店が少なく、これから営業活動するのでしょう。頑張ってほしいものです。
コンセプトは「釣りが好きなのに仕事と家族に疲れ果て、行く余裕のないおっさん達(40歳以上を想定)に水辺で過ごす時間を思い出してもらうためのフィッシングマガジン」だそうです。
大人も子供も活字離れが著しい御時勢です。
大手新聞社や雑誌社でも将来が危ぶまれる世の中ですから、主幹北原さんのチャレンジ精神には脱帽です。ただ、「こんな大きな魚がたくさん釣れましたよ〜」タイプの雑誌ではもちません・・・ 釣り文化の一隅にスポットライトをあてる眼力と取材力に期待しています。 創刊号が楽しみです
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2月25日、今年も「渓流魚を語り合う集い」に参加しました。
故山本素石さんとご縁のある方々の集まりでもありますが、場違いなキジウチも末席を汚すこととなりました。会場は毎年、湯豆腐料理で有名な南禅寺近くの順正ですが、一年ぶりの京都の休日を満喫してきました。
今年は、故山本素石さんのご子息である山本信次さんが参加されるというので、初めてお会いできるのが楽しみでした。素石さんの絶筆となった「画文シリーズ 釣山河:釣の友刊」が没後24年を過ぎて、ようやく一冊の本となって刊行されることとなり、著作権継承者の山本信次さんが、わざわざご挨拶にお越し下さったという訳です。(故山本素石さんの釣り文学作品は、いずれも気取らず分かり易く、しかも臨場感とノスタルジーに溢れ、多くの読者を魅了してきました。釣りをしない愛読者もいるぐらいです!)
南禅寺から哲学の道界隈といえば、貧乏大学生時代にうちの山の神とデートをした場所です。30数年前、順正というと学生が気軽に入れるような料理屋ではありませんでした。ところで、ここの庭は一見の価値ありです!
釣りキチだった素石さんのご子息ですが、ご本人は釣りは全くされないそうです。穏やかで謙虚でありながら、どこか一本筋の通った感じの紳士でした。釣の友社の「画文シリーズ 釣山河」が1冊の本にまとめられたことをたいそう喜んでおられました。とにかく、オヤジの絶筆文ですからね!
釣山河・綺談エッセイ集1と釣りと風土・綺談エッセイ集2の2冊組です。
終戦直後の混乱期から、高度成長期時代(=郷土の自然破壊)に現存した山村の原風景を舞台にした心のエッセイ集です。
書店の店頭に並ぶ前に入手できたことは、ちょっとした優越感でした!
総メンバーは50数名ですが、今回の参加は28名でした。ここでも高齢化が危ぶまれますが、皆さん若い頃に渓流で鍛えた体はダテではありません。来年も元気なお姿でお会いできることを念じております。
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