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今年も恒例のタケノコ掘りをおこないました。
我が家の竹林は、北斜面のため毎年遅めの収穫ですが、今年も入れ
食い状態でした。山の神さま収穫オオキニ!
神戸大阪、横浜からも友人が手伝いに来てくれて、収穫の後はBBQで
酔っ払いのオッサンだらけ・・・
今年は還暦の前厄の歳、キジウチも足腰が弱ってきたものです・・・
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こんにちは、ゲストさん
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今年も恒例のタケノコ掘りをおこないました。
我が家の竹林は、北斜面のため毎年遅めの収穫ですが、今年も入れ
食い状態でした。山の神さま収穫オオキニ!
神戸大阪、横浜からも友人が手伝いに来てくれて、収穫の後はBBQで
酔っ払いのオッサンだらけ・・・
今年は還暦の前厄の歳、キジウチも足腰が弱ってきたものです・・・
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岡山県真庭市で「醍醐桜」を観てきました。樹齢1,000年の幹回りを歩くと、荘厳な雰囲気に圧倒されそうでした。(数年ぶりの記事です・・・)
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恋い焦がれるほどではありませんが、先週、上高地を訪れ念願の帝国ホテルに宿泊してきました。結婚30周年というオマケつきです。
キジウチは上高地は4回目、家内は2回目だそうです。しかし、なんど訪れても見飽きない大自然と環境です。
思い起こせば、学生時代に北アルプスを縦走して下山したのが上高地でした。あれは19歳の夏でした。それからもう37年です・・・
その後も何度か訪れましたが、泊りはいつも山小屋山荘でした。いつかは帝国ホテルにと思っていましたが、ようやく実現できました。
ホテルの正面玄関口です。
手前でシルエットになっているのは家内です。
フロントの風景です。
山岳リゾートの頂点に立つこのホテルのポテンシャルがひしひしと伝わってきました (~_~;)
オ〜!!
これが帝国のマントルピースかいな〜
田舎もん丸出しで写真撮影しました・・・・
近くにいたホテルマンが「奥様と御撮りしましょうか」と声がけ。
キジウチはというと「ありがとう 結構ですよ」
ななんということを・・・ 田舎もんが見栄をはってしまいました
ホテルの裏手になります。
昭和8年開業、なにもかもが重厚なホテルです。
写真では表現できませんが、ここのホスピタリティーはさすがです。
星5つの看板と内容が一致した高級リゾートホテルでした。
ここで失敗談です。
はりこんでフルコースディナーをオーダーしましたが・・・
キジウチはトレッキングパンツと登山靴、家内も普段着のままで着席・・・・ところが、周りは紳士淑女の装いでした。
まあ〜 注意されたら「これがアウトドアマンの正装や」と返してやろうと気構えていましたが、さすがに突っ込みはありませんでした (~_~;)
三本槍方面の峰です。
撮影場所はすでに海抜1,500mです。
梓川の流れと焼岳です。
見れば川には大物イワナがウヨウヨ
毛鉤を飛ばせば入れ食い間違いなし!と釣り人根性が湧いてきます。
それにしても、禁漁区ならではの魚影です。
残念ながら、二日とも穂高連峰の雄姿は見えずじまいでした。
次は何時になるかわかりませんが、上高地の大自然に再会を約束して別れを告げました。
体力減退のキジウチですが、次の機会には、なんとか涸沢ヒュッテを目指します! 家内もその気ですが、どうなることやら
<開業当初の上高地帝国ホテルの写真です>
当時はどんな人々が泊まったのでしょうね。
外観は今も昔も変わりません。
初代のマントルピースです。 |
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人には「座右の銘」というものがあります。
キジウチのような者にもあります。
そのうちのひとつが「ナースログ(Nurse Log)です。
梓川支流の清らかな流れです。そして、川底には梅花藻の群生が
森の懐が深い証拠ですね。
このような豊かな森が絶え間ない流れを生み出しています。
そうそう・・・ ナースログ(Nurse Log)の話でしたよね
これが「ナースログ」の現物です。一見、森の粗大ゴミのようです。
このナースログなど、道端にはみ出しています。
通行の邪魔ですよね
こちらは苔むして、朽ち果て土に戻ろうとしています。
ナースログとは森に横たわる「風倒木」のことなのです。
よく見ると、ナースログに新たな生命の息吹が見られます。
自らの身を犠牲にして、子育てをしている親のようも見えますね。
ナースログ(Nurse Log)の話は、随分と昔、開高 健の「河は眠らない」というタイトルのフィッシングビデオを観て知りました。
あの時は心が打たれましたね〜 「これや!!」という気持ちにしてくれました。
それにしても今は便利ですね。
ちょっとネットで検索すると出てきました。
ナースログ(Nurse Log)、キジウチが下手に説明するよりも、以下の文章をお読みください(開高 健がビデオで語っていた事そのままです
↓
森を歩いているとよくわかるんですけれども、
斧が入ったことがない、 人が入ったことがない森、 というのがそこらじゅうにいっぱいある。 それで土が露出していないで、 シダやらなんかに覆われていますが、 草とも苔ともつかないもので森の床全部が覆われている。 それから風倒木が倒れてたおれっぱなしになっている。 これが実は無駄なように見えて実に貴重な資源なのであって、 風倒木がたおれっぱなしになっていると、 そこに苔が生える、 微生物が繁殖する、 バクテリアが繁殖する、 土を豊かにする、 小虫がやってくる。 その小虫を捕まえるためにネズミやなんかがやってくる、 そのネズミを食べるためにまたワシやなんかの鳥もやってくる、 森にお湿りを与える、 乾かない。 そのことが河を豊かにする。 ともう全てがつながりあっている。 だからあの風倒木のことを、 森を看護しているんだ、 看護婦の役割をしているんだ。 というのでナースログ(nurse-log)というんですけれども、 自然に無駄なものは何もない、 というひとつの例なんです。 そうすると人間にとってナースログとは何でしょうか? 無駄なように見えるけれども実は大変に貴重なもの、 というものも人間にはたくさんあるんじゃないか? それぞれの人にとってのナースログとは何か? 無駄をおそれてはいけないし、 無駄を軽蔑してはいけない。 何が無駄で何が無駄でないかはわからないんだ。 ここがひとつの目の付け所ですね、これは大事なことですよ。 無駄なことしてると思うことはないんであって、 いつかどこかでまた別のかたちで甦っているのかもしれないんだ。 さて、お読みになられてどうでしたか? 何か感じるものはあったでしょうか?
キジウチは特に最後の部分がお気に入りです。
「無駄なように見えるけれども実は大変に貴重なもの、
というものも人間にはたくさんあるんじゃないか?」 「無駄をおそれてはいけないし、
無駄を軽蔑してはいけない 何が無駄で何が無駄でないかはわからないんだ」 「無駄なことしてると思うことはないんであって、 いつかどこかでまた別のかたちで甦っているのかも
しれないんだ」
壁にぶつかって身動きがとれなくなった時、開高 健の「ナースログ」を思い出すと静かな勇気が湧いてきます。
「キジウチのブログを見るのもナースログ」ですって・・・!?
ありがとうございました
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皆さん、ご無沙汰しております。
記事のマンネリ化もあり、ながらく放置状態でした。
さて、今回は実弟のネタをUPいたしました。
10年前に商社を脱サラして起業した弟ですが、事業(専門商社)も順調
の様子で、この度、奈良県宇陀市の山奥に本社を移転しました。
確かに、大阪でバカ高い家賃を支払うよりも、自然豊かな田舎に本社を
新築した方が、かえって安上がりかもしれませんね。それに、今時の事、
高速インターネットさえ接続できれば、どこででも商売ができるというもの
です。
本社全景です。個人的には谷筋に張り出したウッドデッキがいいですね。
オフィス室内からの近隣風景です。
キジウチの自宅周辺とかわりませんワ
いえいえ、記事の主役はオフィスではなく、隣にある古民家です。
取引先企業はほとんどが外国企業ですので、純和風の迎賓館的な目的
もあって古民家を再生したようです。
茅葺の屋根は、京都の美山町から職人を呼寄せて完成させたとか。
やりだしたら納得行くまでやり通す血筋を感じてしまいました。
ただ、キジウチは今の会社ではこの血が災いしているようです・・・
やればやるほど煙たがられる
ささゆり庵の全景です。
屋根の主、鬼瓦は淡路島の職人の技に託したようです。
京都美山町の職人技が冴える出来栄えです。
この囲炉裏がいいですね〜
夜は薪をくえながら酒を飲み、日本人に戻った気分にしてくれました。
実はこの「ささゆり庵」、一棟貸しもするそうです。
写真の弟くん曰く「純和風のリッツカールトンを目指す」とか・・・ キジウチの損益計算では商売にはならないと思いますが、本業が順調
だからこそできる訳かと思っています。文句はいえません。
<兄キジウチからの宣伝>
ただいまモニター宿泊者を募集中とか。一棟貸しでモニター価格御一人
素泊まり@5千円だそうです。ご利用は2人以上10人以内です。
食事は自炊も可能とか。格安モニター期間は7月〜8月だそうです。 ホームページは、まだ工事中で非公開だそうですが、 http://sasayuri-ann.jp/SP/index.html ・ユーザー名:kominka ・パスワード:sasayuri で閲覧可能です。冷やかしで見てやってください。 「ささゆり庵」命名の由来です。
昔は淡路島でも雑草のようにあった山野草です。
減った要因は宅地開発や道路建設等が主因といわれいますが、キジウチ
は、園芸マニアや専門業者の乱獲が主要因と睨んでいます。
以上、余談でした。
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