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復活も大変である。
MSXの台数だけはたくさんあるが、現時点でどれが生きているのか分からない。とりあえず、かつて最も使用したFS-A1GT1号機から試してみる。
このGT、ヤフオクで購入したものだが、いろいろと改造されていた。まず、外付けFDDが増設されていた。ただし横向きだったので、前向きに変更した。何事も前向きにである。それに、外付けFDDの電源としてTEAC製の電源ユニットが添えられていた。これも外して、内部から電源をとるようにした。
異様だったのは、本体ケースに大きな穴が開けられ、電源部分に冷却ファンが取り付けてあったことである。思うに、かつて流行った草の根ネットのホストとして長時間稼働を強いられていたのではないだろうか?
ぼくとしては、STやGTの中途半端なグレーより、WXの引き締まった黒が好きである。そこで換骨奪胎。WXの刻印を持ちながら中身はGTという羊頭狗肉(逆か?)のマシンができあがった。
しかしあまりにもホコリだらけである。ざっと拭き払うとクシャミの連発。FDDは外付けが生きている。内蔵は死んでいる。画像は見てのとおり。コンポジットで確認。ソフトはハル研の名作、「ぶた丸パンツ」。2つのスロットとも生きているのを確認。
何か実験(イタズラ)を始める前に、機械類の掃除から始めねばならない。とりあえず1台生存確認。やれやれ。
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