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公式エミュをターゲットにした「DTMF通信」。やっと若干前進しました。タイプした文字が入る BUF(F55EH)をターゲットにエンコーダーの本体部分を作りました。文字を入力してエンターを押すとピポパポと発声します。4bitで一音ですので、8bitの文字ではポピッと鳴ります。
これで果たしてDTMFでデコードできるのかは、これからの調整となります。
※アセンブラソース全文を載せようとしたら、蹴られてしまった(;;)
あれ?文字化けしてるよ。
これを試しているBASICのプログラムです。
こんな感じで入力すると「ピポパポポピポ」と発声します。まるで、スターウォーズのR2-D2みたいですw
※BASICソースを載せようとしたら、また蹴られてしまった(;;)
まだ受信側のハードとソフトを作らないといけないのですが、公式エミュが語り始める日も遠くないと信じています。
ちなみに、LINE INPUT文に目を付けたのは、公式エミュ内に保存されたテキストやアスキー形式で保存されたBASICプログラムをカセットを経由しないで外部に取り出すためです。そういう作業は結構めんどくさいし、2DDフロッピーも生産中止とか言いますからね。通信手段はいくつもあったほうが安心です。
さあ、果たしてDTMF通信はうまくいくことやら? そのあとは、公式エミュにデータを渡す難問が控えております。
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DTMFがついにMSXでもエンコードできるようになったのですね。これは大きな前進です。
>公式エミュが語り始める日も遠くない
語ってもらいましょう。音声でのリモート制御が手軽にできるようになれば、面倒な通信手段を使わなくてもよくなります。
電話回線や音声ケーブルだけでよいなんてアナログ派の方にはたまらないでしょう。
DTMF関連のキットなどはめっきり少なくなったと思います。できれば、また復活してもらいたいですね。
ということで、応援メッセージを一言、
「ピポパぺポポピポぺっ、ぺっ、ぼぼぼぼぼぼぼb〜」
あぉ、壊れた。
[ dotallcafe ]
2014/8/1(金) 午後 10:54
エンコーダーを書きかえれば、バイナリーファイルも「00」〜「FF」と書き写したテキストファイルで保存できるでしょうw
DTMFデコーダはハードとソフトで処理するつもりですが、MSXモデムはデコーダの機能を持っているのを思い出しました。でも、MSXモデムを持っている人が少ないですな。
ソフトの処理によってはHEXファイルにも対応できるかな?MSX用HEXファイルを作っても「X(ぺけ)ファイル」と呼ばれそうじゃが。
公式エミュへの送信が難物ですが、マウスの2ボタンを生かしてI2Cぽい通信を考えています。どうなることやらw
応援メッセージありがとうございまままままま。
[ KIKI ]
2014/8/2(土) 午前 4:14