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自前のDTMFデコーダの完成が待ちきれず、Windowsのフリーソフトでデコードできるか試してみました。結果は大成功!(たぶん)
使ったソフトは「Software DTMF Controller」。Xpまでの対応のせいか、恐る恐るWindows7にインストールすると、1〜2回の試行でフリーズしてしまいましたΣ(・□・;)
やっと撮れたのがこの一枚です。
MSX側で「0123456789ABCDEF」と入力すると、予定どおり2文字ずつにエンコードされました。「0」が「A1」、「1」が「A2」という具合に対応しているようですw
「3」は「AA」となるべきところ、当初、上位4bit・下位4bit の発声が連続的過ぎて「A」一文字に変換されました。アセンブラソースを見直し、ウエイトを挟んで「AA」と認識されるように調整しました。
MSXのライン出力をパソコンのマイク入力に繋ぎましたが、音量が足りないようで、例によって百均アンプを挟みました。ゲインが大きすぎて少しVRを動かすとガバッと大きな音になります。音量調整にも苦労しました(*´Д`*)
何はともあれ、データが「0〜F」に変換できる目途がついたので、安心してハード・ソフトの開発に専念できます。「A1」が「0」、「A2」が「1」という具合に元に戻せばいいわけですね。
虎の子のDTMFデコーダICを壊さないように、慎重に進めます。
以上、速報でありました。(ペコリ)
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暑さもぶっとばす勢いでついにデコードが成功したのですね。おめでとうございます。
Joyポートは、わたしも苦労したことが思い出されました。しっちいればなにも問題ないことばかりです。なんでもあきらめず、やりきることの大切さをJoyポートから学んだ気がします(笑)。
>MSXのライン出力をパソコンのマイク入力に繋ぎ
やはり何をするにもレベルあわせが課題になりそうですね。アンプやアッテネータなど音を扱う実験には準備が必要ですね。
これからソフトからハードへの作業が続きますね。もうここまできたら、さくっとやってくだちい。
[ dotallcafe ]
2014/8/5(火) 午後 9:28
どもども〜(・∀・)
「3」の「AA」にならない可能性については認識していました。でも、最適ポイントをみつけるのは、やってみないと分からないですね。
音声レベルも同様で、実験の大切さを再認識しました。
DTFM通信って、公式エミュを念頭に考え始めましたが、問題児turboRにも使えることに今頃気づきました。マシンサイクルに依存したウエイトを使っているので、R800用ウエイトを用意するか、一時的にZ80モードに切り替えるか、悩ましいところです。やっぱり問題児だ〜。
[ KIKI ]
2014/8/6(水) 午前 9:19