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がっつりマネっ子させていただきました。
マイクロチップ社の16bit I/Oエキスパンダ「MCP23017」を使って、MSXの汎用ポートを拡張してみよう!であります。
情報元は、「Re:糠を足せ(仮)」のmosakuさんとこであります。開店時間が限られいますので、ググってみて運が良ければ入店できます。
ハードの回路図とソフトウエアの両方を公開されておられるので、まことに至れり尽くせり。そのまんまマネっ子すれば、ほれこのとおり。
アニメGIFは点滅を繰り返しているだけですが、右下のタクトスイッチが押されるのを待って、押されたらLEDを点滅させる、というデモプログラム付きとなっております。点灯時間、消灯時間、繰り返し回数等はプログラムでいかようにも変更できます。BASICというのがうれしいじゃあ〜りませんか。
ハードウエアの変更点は、I2Cの2線のプルアップ抵抗を省略しました。確かに汎用ポートの6ピンと7ピンは電圧が低く、内部でじんわりプルアップされているようです。ので、省略してみたら動いちゃいました。どうしましょう。
LEDにはストローを被せて光を拡散させました。LEDって正面から見ないと光っているかどうか分かりにくいもんね。
入力はタクトスイッチでなくても、ON/OFFされるものならドアの開け閉めでもいいし、出力もLEDでなくてブザーでもいいでしょう。用途は無限に広がります。
あ、取り出せる電流は限られるので別電源用意するとか考えてね。
角度を変えて見れば、こんな感じ。あ、そうそうパスコン入れてみたけど、あったほうがいいよね?ちなみに右側のボタン電池を目玉クリップで留めているモノはRTCです。これもmosakuさんに教えてもらいました。いつもありがとうございます〜<(_ _)>
久しぶりに取り出してみたら、まだ生きていて、ちょっと感激。うるうる。
自分なりの工夫も要るだろうということで、汎用ポートに簡単なアダプタを作りました。ハンダ接続用のDサブ9ピンコネクタの金具を外し、丸ピンソケットを付けてみました。ブレッドボード用のワイヤのピンがしっかり挿せます。ただし、細いピンでないと挿せません。ぼくのするこたぁこんなモンです(・∀・)♪
説明するほどのこともないけれど、写真も撮ったことだし。
左から、原型、金具外し、プラスチック部分を接着、養生中。
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おおっ、ジョイポート活用シリーズのI/Oエキスパンダをお試しいただいて恐縮です。
>省略してみたら動いちゃいました。どうしましょう
結果オーライということでOKです(笑)。MSX内部では、10kΩでプルアップされていると聞いています。これで、I2Cデバイスが動作するならそのまま利用します。もし、できない場合は、プルアップ抵抗を付けて対応します。
その際には、すでにMSX内部にある10kΩと並列接続になるとおもいます。10kΩを取り付ければ、合成抵抗値は、半分の5kΩ、3kΩを取り付ければ、2.3kΩとなります。
ですので、3kΩ〜10kΩ程度の抵抗を付ければよいかと考えています。
>そうそうパスコン入れてみたけど
パスコンは、あったほうがよいです。
>目玉クリップで留めているモノはRTCです
懐かしい〜!これを参考に私も作りました。
>汎用ポートに簡単なアダプタを作りました
これは、ピンポイントで秘孔を突いてきましたね。私もなにかアクセスしたい気分になってきました(笑)。
[ dotallcafe ]
2014/12/1(月) 午後 7:17
ど〜も〜^^
年々、暑さに弱くなっていくようで、ようやく過ごしやすくなってきたと思ったとたんに冬がやってまいりました。そろそろ冬眠の時期でございます。
根がビビリなもので、カートリッジスロットはハードルが高いのであります。触ると壊しそうで。
その点、汎用ポートはピン数が少ないのでフレンドリーな気がします。それでもビビリなので、5V電源とるだけに使ったり。
ビビリと言いながら、「ガッツでがんばれ!」と100mA取り出してみたり。
つくづく、自分に優しく、機械にハードな自分だなと思います。ま、機械はハードだから仕方ないと諦めてもらいましょう。
諦めるより呆れてるかも? >┼○ バタッ
[ KIKI ]
2014/12/4(木) 午前 0:46