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予定どおり風邪をひきまして、現在も絶賛水洟中! どうもプログラムに集中できません。というわけで、5V→3.3Vの電源アダプターを作ってみました。三端子レギュレータとコンデンサでチョチョイのチョイ、のはず。
ところで、三端子レギュレータってこんなイメージですよね(下の写真)。
名前のとおり足が三本あって、刻印面から見ると左から IN、GND、OUTの順。
でも何を思ったのか今回ぼくが使ったのは、左側がNJM2845DL1-33、右側がAMS1117-3.3。端子にクセのある連中です。
NJMのはラーメン屋の岡持ちの持つところみたいなのがGNDです。足の間にちょろっと出ていますが(男の子なのねw)、GNDとも他の端子とも繋がってないようでした。AMSのGNDは左端で、上のベロは放熱用なのでしょう。
78シリーズの端子イメージが定着しているのはぼくだけじゃないようで、WEBを眺めていると配列の違いに起因する失敗談を見かけました。
作ってみたのが下の写真。サンハヤトの電源付きブレッドボードの上に並べてみました。
左端はサンハヤトの電源。5Vの入力はACアダプターとUSBの両対応で、出力は5Vと3.3Vをジャンパで選択できます。上の電源ラインは5V、下の電源ラインは3.3Vと使い分けもできて、さすがに使いやすいです。 中央がNJMで作ったアダプター。ちゃんと表面実装しているのがお分かりでしょうか。コンデンサもチップを使っています。矢印は5V→3.3Vの方向を示します。ピンのふちが黒いのはGNDのシルシで、ぼくの習慣みたいなものです。GNDがセンターなのでINとOUTを上下に真っ直ぐ引き出すと、端子の位置がズレます。
右端がAMSで作ったアダプター。熱対策するほどのこたぁないだろうと密集してみました。チップ・コンデンサは裏側に貼り付けています。電解コンデンサも使ってみました。GNDが端だと配線がやりにくいなあと思いながらよく見ると、サンハヤトの製品もAMS1117-3.3でした。こりゃまた失礼「(・∀・)w
ブレッドボードぐせ?がついたせいか、入出力端子に丸ピンソケットを使ってしまいました。これではうっかりすると挿し込み時にショートしますね。どこかのブログで拝読した「両端がオスプラグの100V延長コード」を連想しました。
「端子」についてアレコレ考えることになった今回のプチ工作でした。 【蛇足】
ところで、5VACアダプタなんて、そのへんにゴロゴロしてそうなモンですが、4.5Vや9V、11Vなども混じっていて、意外とみつからなかったりします(ぼくだけか?)。
そんなとき、百均で買ったUSB充電コードのプラグを改造しておけば便利かもしれません。1チップMSXのUSB端子も使い道ができるかもね(・∀・)b |
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>5V→3.3Vの電源アダプターを作ってみました
最近は、何かと3.3Vの電源が必要なケースが多いと感じます。Arduinoは、その点は考慮されているので使いやすいです。
しかし、ブレッドボードで使用する電源は、自分で用意しなければなりませんので面倒です。
>左端はサンハヤトの電源
こんな商品があったのですね。まさにブレッドボードには最適なようです。上下使い分けには魅力を感じます。
>両端がオスプラグの100V延長コード
危険な匂いしかしない、世に存在してはいけない品物です。まちがいなく市販すれば、電源タップに両端を挿す人が続出し、あちらこちらでブレーカが落ちることでしょう。
はたまた、延長ケーブルをどこまで延長できるか試す人が続出し、「無限蛸足」が世間を賑わすことでしょう。
あ〜、もしかすると、「無限蛸足」はリング状になっていて、どこかのタップに挿したコンセントから電源が供給されるなんてことも考えられます。
もうこなれば、ロシアンルーレットですよ。これは、事件です、いや、事件簿です。なので、電池優先にします。
[ dotallcafe ]
2014/12/24(水) 午後 10:19
どもども〜(^^)
雑誌附録の3.3V電源の基板を長期間放置していました。
何枚か溜まってきたので、この際、1枚に1個、
5V→3.3Vのアダプターを作ってみました。
「端子」に改めて関心を持ついい機会でした。
「両端オスコード」はコワイですね〜w
プラグからコンセントへ電源供給しちゃいそう(爆)
[ KIKI ]
2014/12/25(木) 午後 7:09