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「ふぉ〜」が届きました。↓下の写真左側です。正式名称は「おしゃべりカートリッジ サロンdeふぉ〜(MPC-MOEV5665 M.A.D.)」(5,980円(内税))だそうです。開発元のサイト↓から説明文をそのまま引用しました。興味の持てる方だけ興味を持ってください。
MSX用おしゃべりカートリッジ「さろんdeふぉ〜」
(製品はカステラカラーのケースですが、上の写真は中身が見えるように、透明ケースの試作機のものです。)
1)アクエスト社の音声LSIを4個まで実装可能 2)汎用I/Oポート及びハードウェアSPIによるアクセス 3)動作表示用LED 青 4)おまけのマイクロSDスロット ※現状ソフト未対応 5)フラッシュROM 6)カステラカラーの斬新なカートリッジケース 音声LSI用のソケットから信号を引き出し、SPIや各種I/Oの実験にも活用できます。音声LSIは本カートリッジ購入時には付属していません。別途ご購入下さい。
※ご注意:ATP3011専用です。3012対応は要改造(資料あり)。 フラッシュROMは、おしゃべりカートリッジ用に限らず、任意のプログラムを書き込んでMSX起動時に自動実行できます。詳しい説明書と、BASICのサンプルプログラムが付属します。サンプルプログラムは、ローマ字の文をキー入力し、発声させるものです。フラッシュROMの書き換えプログラムも付属します。任意のROMイメージをフラッシュROMに書き込むことができます。受注生産品につき、部品手配や製作に1週間ほどお時間を頂く場合がありますのでご了承下さい。 補足します。「カステラカラー」というのは、パステルカラーと似て非なるもの。蝙蝠印でお馴染みの福砂屋で有名な洋菓子「カステラ」の色です。これはたぶん、好き嫌いあるでしょうなw
上面は透明スモークで、窓が開いていて4つのICソケットが露出しています。ここに音声LSI(例:音声合成LSI ATP3011-PU(かわいい系の女声))をセットし、コマンドを発行すると、それに応じた動作をします。「かわいい系の女声」であれば、「いや〜ん♡」とか「どこ見とんじゃあ!ごらぁ!」といったところでしょうか?
今のところ、秋月から音声合成LSIが届いていませんので、カートリッジが届いたという報告だけになります。物事は計画性が大事ですなw
さて、右側の透明ケース。既にいろいろと
仕様としては、小型液晶装備、ステレオ対応(本体がステレオの場合のみ)、50ピンへの音声流し込み、といったところです。要するに、GND、5V、50ピンしか使いませんので過大な期待(MSX内部から映像信号を取り出すとか)しないでください。MSX本体のRCA端子に接続します。東芝の変態コネクタに接続できるかはケーブルの工作しだいです。
音声は、アンプは当初100均アンプを考えていましたが、以前にaitendoで買ったバーゲン品を使います。スピーカーの配置を思案中ですが、面倒だからヘッドフォン専用にするかもしれません。100均ステレオスピーカーを挿せばいいじゃん?
50ピンへの音声流し込みは、カップリングも何もしないでRCA端子に繋いだ信号をそのままMSX内部に流し込みます。従って、過大電流で内部回路を焼き切るのも自由自在です。
と説明していますが、ぼく専用に一個だけ作るつもりです。設計図もなしに作り始めました。物事は計画性が大事ですなw
オープンハードウエアというほどの工作ではないので、各自適当にやってください。要点は5Vドライブできる液晶を見つけることです。注意点は、電気に気を付けることと電気代に気を付けることです。本日はこれまで。 |
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社会の先生が「ラテスカの同盟文とは何か?」とテスト問題を出して、秀才君が答えられなかったという伝説があったりします。(逆に読む)
長崎人は、そんなにしょっちゅうカステラやチャンポンを食っているわけではないし、今日も雨ばかりでもありませんが、
安さだけが理由で、昼食にチャンポンを食いに行ったりしていました。野菜が山盛りで、たしか\450。
あとは、妄想の赴くままに、自由自在に喋らせて楽しんでみましょう。
[ mad*ab*_06*6 ]
2015/2/4(水) 午後 10:32
「味は一番、電話は二番、三時のおやつは〜」ですね(・∀・)b
長崎は砂糖の消費量が多いと聞きましたが、本当でしょうか? 鎖国時代、他藩に比べて外国貿易による砂糖の流通が豊富だったためとか?
可愛い声で放送禁止用語連発の映画『キック・アス』の世界が再現できますねw(‾◡◝ღ)
[ KIKI ]
2015/2/4(水) 午後 11:15