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I'll be back. と言うたとたんに帰ってきたわけですが、いろいろと紹介した中で手つかずのインテリジェントなI/Fがありました。それが、このサンテックのEU-SD/MCシリーズです。
サンテック「EU-SD/MCシリーズ」
インタフェースは、調歩同期シリアル(Data:8bit,Stop:1bit,parity:non)、通信速度 :4800/9600/19200/38400/57600/115200bps(ロジックレベル)、設定はインストールソフトウェアにより選択。
一読して意味がよく分からんかったのですが、通信速度ごとにソフトウエアが用意されていて、最初に好みの通信速度のファイルを自分でインストールし直せ、ということでした(初期は115200bpsのが入っている)。意味が分かったときは、のけぞりましたって、以前書いたような気がするw
I/FのサイズはCFに合わせたそうです。普通のブレッドボードでは対応できません。CFはプロカメラマンに馴染み深いからってこと? あまりメリット感じないんですけど。まあいいや。よく8MBなんてCF持ってたなって、そっちに目が行く? そういえば16MBなんてSDカードも持ってたし(*´▽`*)
さて、しばらくはこれにターゲットを絞って話を進めたいと思います。
いきなり立ちはだかるのが「調歩同期」の壁。急にドキドキしてきた。ど、動悸が…。「調歩同期」と言いつつ、非同期なんですな。なんて非道な。事前に打ち合わせもなく、いきなり4800bpsとか115200bpsとかで信号が送られてくるのです(事前に凸凹の信号を送って判断させるってやり方もありましたね、確か)。
以前、MSXで「ソフトウエア調歩同期」をやったときは、ステート数を数えて必死のパッチでしたよ(「必死のパッチ」なんて言うの大阪だけ?)。で、今回はその反省もあって、外部クロックにしようかなと考えています。考えているのはそこまでですw
普通は水晶とかセラミックとかの発振子を使って分周するのでしょうな。でもなんか面倒い。MSXらしくない気もする。というわけで、555を使ってみようかとw
フィルムコンデンサや多回転ポテンショメータ、金属皮膜抵抗などで脇を固めて、できるだけ精度を上げようと。無理かなあ。
とりあえず、I/Fに4800bpsのソフトをインストールするところから始めます。「ロジックレベル」というのが、ちょっと気に入っています。しかし、また投げ出しそうな気がしてきたぞwwww
【追記2/92:54】紆余曲折ありましたが、4800bps版インストールできました。
FAT16かFAT32でフォーマットしたSDでないとダメなようです。最初、16MBでインストールしようとしましたが、FAT12で蹴られていたようですな。ま、一歩前進。
【ついでに余談】555で4800Hzができたとして、勝手にフリーランさせておいて、MSXからの送信時は直近のエッジから、受信はやはり直近のエッジから処理すればいいかなっと。
送信時はアイドルタイムに必要な送信パターンを用意してエッジごとに発射! 受信時はPSG#14のパターンをそのまま記録して、あとで解読と、4800bpsに処理が追いつける方法を考える必要があります。
そのまえに555で作ったクロックがどれだけ信頼できるかという…(・∀・;)
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