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えらい手間取りました。気を取り直して、新品のLMC555で試作再開。
あっさり動きましたがな。±1Hzで安定しています。これまでの失敗の原因は、どうやら過去のどこかの時点(今回かもしれない)で試作中に555大虐殺をやってしまったのでしょう。
抵抗器回りがややこしくなっていますが、数式通りにはいかないものですね、Raとして、金属皮膜2個と多回転ポテンショメータ1個、合計3個の抵抗が繋がっています。Rbは20kΩ1個だけです。
テスターのツマミが傷だらけですね。回すのが固くて、ドライバーで引っ掛けて回したりしているためです。テスターをいじめるシュミはありません。
さて、1nFのコンデンサは表面実装部品しかありませんでした(買えばいいんだけど)。ほいで、両端にリード線をつけ外力からの保護のためUVレジンで円盤状に成型しました。
レンズ効果で大きく見えてますが、2012のサイズだったかな? UVレジンは便利です。好きになりそう。なってどうする?
だいぶ回り道をしましたが、これからSDのI/Fと調歩同期するプログラムを書かないといけません。今世紀中には完成したいですね。とにかく一歩前進です。4800Hzが発振できたという低レベルな前進ですがw(・∀・)
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いよいよ通信開始ですね。テスターで周波数も計れるのですね。私のテスターは、電圧と抵抗オンリーなので、うらやましい限りです(笑)。
そういえば、タイマーの回路もCMOSで動作するものがあるようなので、要注意ですよね。ときどき、
「今回の回路を作るときはLMC555を使ってください(NE555などの非CMOS版では動作しません)。」
という注意書きを見かけます。何が違うのかわかりませんが、タイマーICを購入するときは両方を入手しておいたほうが無難なのかもしれませんね。
[ dotallcafe ]
2015/3/3(火) 午前 0:20
どもども〜、意外なところで躓いてました〜(*´Д`*)
やっと苦悶式再開です。苦悶するのは、まだまだこれからw
オシロで波形を見るのを忘れていました。オシロを置く場所を空ける作業からスタート。
今回、555が全滅しましたので、LMCとNEを同数買っておきました。
参照した「エレキジャックNo.6」には「この昇圧回路は1.5V乾電池1本で動作させるので、1.5Vで働くLMCを使用」という記事がありました。
逆にNE使用のことというのをどこかで見た気がするのですが?(・∀・)?
[ KIKI ]
2015/3/3(火) 午前 10:47
UVレジンで固めたコンデンサ面白いですね。じつは市販の青い積層セラミックコンデンサも、同じような物なんです。
以前壊してみたことがあるんですが、チップコンデンサにリード線を付けて、樹脂で固めてあるんです。
[ mad*ab*_06*6 ]
2015/3/15(日) 午後 4:18
とりあえず開けてみるって楽しいですね♪
より小さいキュービックなレジン固めも作ってみました(・∀・)
リール部品は安くてたくさんあるので、お試し製作に気軽に使えますね。
[ KIKI ]
2015/3/16(月) 午後 10:21