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実はこういう製品をみつけましてね。
本来3.3Vのところ5Vトレラントだそうです。ぐぐっとMSXに近づきますね。
SDカードを自力で読み書きしようとするとSPI通信ってことになりますが、セクター単位っぽいアクセスとなり、FATについては自分で処理しないといけません。その点、この製品はI2C通信でコマンド発行すれば面倒みてくれるそうです。
UART通信にも対応しますが、デフォルトの通信速度が115200bpsとMSXにとっては高速過ぎて、通信速度変更のコマンド発行が困難です。I2C通信であれば、MSX側のペースでコトが運べます。
しかもですね、RTCを内蔵しているのですよ。基板の横の小さな円筒形の物体。これがバッテリーバックアップを行う際の水晶発振子です。ボタン電池ホルダーとダイオードを追加するとバッテリーバックアップが可能になります。バッテリーバックアップしなくても動作しますが、いちいち日時設定してやらないとデタラメなタイムスタンプのファイルが出来上がります。
ファイルのハンドリング、日時データの取得がコレひとつでできます。
と言いつつ、コマンド発行後に受け取ったデータの処理とか、やっぱり面倒臭い作業は必要ですけどね。FATの処理から解放されるだけでも嬉しくてピョンピョン跳ねたくなるでしょう?
いつになったらMSXに接続できるか分かりませんが、消費税の再増税までには行いたいと希望しています。(なんとなく姿勢が後ずさりしてない?w)
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2014年11月20日
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