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紹介の順序が前後左右しましたが、SDカードにアクセスしたいと思った動機、息切れは、かの有名なつじかわさんのサイトであります。
MMC用基板(CK-16)にはSDカードが挿せないので、SDカードにはFDD用コネクタを利用されています。この柔軟性は見習いたいです。 ■主な部品 サンハヤトのMMC基板CK-16 ←今ならSDカード用CK-35でいいですね。 3端子レギュレータLM3940-3.3 74HC14 ■配線 /CS(MMC-1pin) : HC14で反転したSTROBE(Joy-8pin) DI(MMC-2pin) : HC14×2段で整形したTrgB(Joy-7pin) GND(MMC-3pin) : GND(Joy-9pin) VDD(MMC-4pin) : 3端子レギュレータからの3.3V CLK(MMC-5pin) : HC14×2段で整形したTrgA(Joy-6pin) GND(MMC-6pin) : GND(Joy-9pin) DO(MMC-7pin) : Up(Joy-1pin) ※TrgA/TrgBは470Ωで3.3Vへプルアップ。 この「TrgA/TrgBは470Ωで3.3Vへプルアップ」の部分がよく分からなかったのであります。汎用ポート6ピン、7ピンは既にMSX内部で5Vにプルアップされているのに、外付け470Ωで3.3Vにプルアップしちゃっていいのかな?と。 また、/CSは8ピンを反転して入力していますが、8ピンを「L」にした場合、HC14からまともに5Vが入っちゃうけど、いいのかな?とか。 サイトに添付されている「MMC-TEST.MAC」はまだ読解できていませんが、/CSが「L」固定のままなら、8ピンに繋がなくてもGNDに固定すればいいですよね。 あ、HC14のVccに3.3V入れておけばいいのかな? MSXからの入力が5Vでも出力は3.3Vになるのかな? それなら、6ピン、7ピンのプルアップも必要ないはず。すごーく基本的なことが分かってませんでした。実験あるのみですねw ちなみに、こういう製品持ってます(ただし、写真は秋月さんから拝借。ぼくのはVer.1.2で少し回路がちゃいます)。5V→3.3Vの3端子レギュレータも載っています(3端子レギュレータを使うときは一箇所ジャンパをショートさせる必要あり)。 SDカードスロットDIP化モジュール http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-05818/ この製品をArduinoに繋いでいる方がおられました。
秋月の「SDカードスロットDIP化モジュール」とArduinoをつなぐ
http://hello-world.blog.so-net.ne.jp/2014-05-31 やはり、Arduinoの5VをSDカードに繋いじゃっていいのか?と心配されていて、ダイオードで解決されています。
例えば、SDIについてArduinoからの信号が「H」のとき、ダイオードで5Vの流入を阻止し、モジュール側の3.3Vプルアップで「H」となるのがミソですな。
とか悩んでいるよりも、コレを使えば早いかもしれません。2電源要りますが、5VはMSXから、3.3VはSDカードモジュールから供給すればいいでしょう。
ロジックレベル変換モジュール MM-TXS01
ほいでもって極め付けはコレ。ややこしいこと考えずに5Vそのまま繋げます。
レベル変換IC付きのマイクロSDカードソケットモジュール MM-TXS02
と、ウダウダ言ってきましたが、結局ここまでで出来るのはSDカードとのSPI通信で、FAT管理は自分で処理ってことになります。それが面倒だから前回のFAT内蔵モジュールでピョンピョンするわけですな。
いっそFATに頼らず、1ブロック512バイトの固定長単位メモリと割り切って、HBI-55カートリッジっぽく使うのもオツかもしれません。結局そこかよw
一日512バイト以下の日記を書く、とかね(・∀・)b
画像はebayからお借りしました(カートリッジは自分でも持ってるけど、カメラがどこへ行ったんだか?)。
HBI-55カートリッジ
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2014年11月25日
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