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今度は、つじかわさんのmmc_testをマネっ子。
参考にさせていただいたのは以前にご紹介した、
いかにもアカンっぽい感じですなあ(´∀`)
/CS(MMC-1pin) : HC14で反転したSTROBE(Joy-8pin)
DI(MMC-2pin) : HC14×2段で整形したTrgB(Joy-7pin) GND(MMC-3pin) : GND(Joy-9pin) VDD(MMC-4pin) : 3端子レギュレータからの3.3V CLK(MMC-5pin) : HC14×2段で整形したTrgA(Joy-6pin) GND(MMC-6pin) : GND(Joy-9pin) DO(MMC-7pin) : Up(Joy-1pin) ※TrgA/TrgBは470Ωで3.3Vへプルアップ。 のとおりにしたつもりじゃけんど、正しく動いているのかどうかすら分からない。
そもそも、高機能モニタ「SHEM」にCOMファイルを読み込んでから実行という環境に当惑しちまっただ。
/CSを反転せずに接続し、DOSから直接コマンドを実行すると「CMD0エラー」が返ってきた。そこまでは正常に動いているらしいw
で、とにかくこれではイカンと74HC14の配線を整理するところから始めました。
ほれほれ、弱弱しかった6pinも元気になりました。
これがそのアレでね。未使用入力ピンはジャンパで外側のGNDに接続できるようにしました。ジャンパの向きを変えて、出力→入力にすると「2段で整形」もできます。パスコンも付いているうえに、5VとGNDの電源ラインも引き出してます。
と自慢げに言うてますが、途中、論外な失敗やらかしてました。ICへの5Vの接続を忘れていたのです。いくらやっても6pinは弱弱しいまま。なんでだろうと、いろいろ繋ぎかえてみました。発見もありましたよ。H14って、電源なくても反転出力するんですね。2段で整形もできちゃいます。元気な5V信号突っ込んだら、本体の電源、要らんのとちゃう?
というわけで、小さな基板をウラオモテとひっくり返して見ているうちに、配線漏れを発見して事なきを得ました。
H14って、割と好きなICなだけに、実験のたびに未使用ピンの処理やパスコンやいちいち面倒臭いんですよね。一度作っておけば後がラクです。と言いつつ、道具箱に抛り込むと、どこかに行ってしまうのでしょうなあ。
あ、そうそう。汎用ポートのアダプタ。大きいピンも挿し込めるのも作りました。
これで、「らめ〜(><;)そんなおっきいの、はいらないよう〜」ということはなくなります(・∀・)v
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2014年12月04日
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