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やはり、こういう画面で見ないと雰囲気でませんな。
相変わらず、コマンドの発行とレスポンスの受け取りに難航しています。作業的には、ほとんどそれで全部なんですけどね。
付け加えて言えば、読み込みのデータ受け取りと書き込みのデータ渡しぐらいかな?
エラー処理ってのもバカにならないもんですなあ(他人事モード)。
まあ、ちゃんとやってまっせのアリバイづくりばかりですわ。
メインルーチンは極力簡単にするのが好みなんです。
読み込みの場合、コマンド・レスポンス1Bに続いてバッファが512B、ダミーのCRCが2B。合計515B一気に読み込んでラクをしようというのが、ミエミエ中尾ミエですな。PSG0と1は、初期値と作業中の値。作業が終われば初期値に戻します。HLPTRは、BASICから2バイト整数を渡すときのポインタです。
コマンドは、前回の構想から後退してます。リセット用のSDカード専用コマンド、ACMD41ではなくCMD1を使っているのは「退化」と言っていいでしょう。これでダメなら、もっかいSDカード用に書き換えます。
プログラムは全体の半分ほどを示しました。この先の下半身はほぼできておるのですが、本当に読み込んだり、書き込んだりする「RDSD」「WTSD」の部分なんか、ヒドイものですなあ。はっはっは。
浅草ギ研さんは、わざわざスーパーで買ってきた1GBのSDで実験されていて、ちゃんとMMC用のコマンドで動いているそうです。写真まで載せてます。
ぼくがターゲットにしているのは、SanDiskの1GBです。ちゃんとしたメーカー品のほうが仕様にうるさいかもしれませんね。しようがないな。
とらぬタヌキの八畳敷きでしたっけ? まだプログラムも完成していないのですが、マイクロSDでうまくいけば、通常のSDにも応用したいですね。ミニSDって中途半端なモノ使っている人いるのですかね?
なにぶんBASICベースを前提としていますので、どうもFAT対応はメモリ容量的にむずかしいようです。当初にちらっと書いたように、S○NYのHBI-55のような固定長ストレージとしての使い方を念頭に置いています。
とりあえず、中間報告まで。
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2014年12月14日
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