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Dr.Kikkie (KIKI) : 不許無断天才|免責:本稿を真に受けて損害があっても知らん。

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結論から言って、成功しました! のかな?
とにかくも、つじかわさん作の「mmc_test.com」を使って、SHEMの環境下で所定の結果を出すことができました。と、思う。
「ALL DONE」が出れば成功というプログラムですから成功したのでしょう。
 
本当に書き換えられたかどうかは、SDカードをセクター単位で読むユーティリティーを使うべし、だったかな? ハードル高いなあw
 
イメージ 1
 
結局ね、使ったのはサンハヤトの「MM-TXS02 ロジックレベル変換IC付きマイクロSDカードソケットモジュール」と74HC14が一個(1回路のみ)でした。
つじかわさんは、「/CSは一回反転して、他の信号は2回反転して・・・」と書かれてましたが、今回は/CSを一回反転するだけでOKでした。
プログラムを書き換えれば、74HC14の出番はなかったかもしれません。
モジュールが5Vトレラントという安心感が大きかったです。
 
イメージ 2
 
さて、これで終わり、ではないんですよね。始まりです。
つじかわさんの「mmc_test.com」が、まだ理解しきれてないし、これを参考に自在にセクタを読み書きできるようにならないといけません。
パソコンなどで保存したファイルを読み書きするためには、FAT12やFAT16などのファイルシステムへの対応も必要でしょう。
 
当面はあまり欲を出さず、2GBのマイクロSDカードを512B単位のメモリとして、「S○NYデータカートリッジHBI-55」ぽく使ってみることを目標としてみます。もちろん、BASICベースですよ!(・∀・)b
今度は、つじかわさんのmmc_testをマネっ子。
 
参考にさせていただいたのは以前にご紹介した、
 
イメージ 1
 
いかにもアカンっぽい感じですなあ(´∀`)
 
 /CS(MMC-1pin)         : HC14で反転したSTROBE(Joy-8pin)
 DI(MMC-2pin)          : HC14×2段で整形したTrgB(Joy-7pin)
 GND(MMC-3pin)         : GND(Joy-9pin)
 VDD(MMC-4pin)         : 3端子レギュレータからの3.3V
 CLK(MMC-5pin)         : HC14×2段で整形したTrgA(Joy-6pin)
 GND(MMC-6pin)         : GND(Joy-9pin)
 DO(MMC-7pin)          : Up(Joy-1pin)
 ※TrgA/TrgBは470Ωで3.3Vへプルアップ。
 
のとおりにしたつもりじゃけんど、正しく動いているのかどうかすら分からない。
そもそも、高機能モニタ「SHEM」にCOMファイルを読み込んでから実行という環境に当惑しちまっただ。
/CSを反転せずに接続し、DOSから直接コマンドを実行すると「CMD0エラー」が返ってきた。そこまでは正常に動いているらしいw
 
で、とにかくこれではイカンと74HC14の配線を整理するところから始めました。
 
イメージ 2
 
ほれほれ、弱弱しかった6pinも元気になりました。
 
イメージ 3
 
これがそのアレでね。未使用入力ピンはジャンパで外側のGNDに接続できるようにしました。ジャンパの向きを変えて、出力→入力にすると「2段で整形」もできます。パスコンも付いているうえに、5VとGNDの電源ラインも引き出してます。
 
と自慢げに言うてますが、途中、論外な失敗やらかしてました。ICへの5Vの接続を忘れていたのです。いくらやっても6pinは弱弱しいまま。なんでだろうと、いろいろ繋ぎかえてみました。発見もありましたよ。H14って、電源なくても反転出力するんですね。2段で整形もできちゃいます。元気な5V信号突っ込んだら、本体の電源、要らんのとちゃう?
というわけで、小さな基板をウラオモテとひっくり返して見ているうちに、配線漏れを発見して事なきを得ました。
 
H14って、割と好きなICなだけに、実験のたびに未使用ピンの処理やパスコンやいちいち面倒臭いんですよね。一度作っておけば後がラクです。と言いつつ、道具箱に抛り込むと、どこかに行ってしまうのでしょうなあ。
 
あ、そうそう。汎用ポートのアダプタ。大きいピンも挿し込めるのも作りました。
これで、「らめ〜(><;)そんなおっきいの、はいらないよう〜」ということはなくなります(・∀・)v

マネっ子:MCP23017

がっつりマネっ子させていただきました。
 
マイクロチップ社の16bit I/Oエキスパンダ「MCP23017」を使って、MSXの汎用ポートを拡張してみよう!であります。
情報元は、「Re:糠を足せ(仮)」のmosakuさんとこであります。開店時間が限られいますので、ググってみて運が良ければ入店できます。
ハードの回路図とソフトウエアの両方を公開されておられるので、まことに至れり尽くせり。そのまんまマネっ子すれば、ほれこのとおり。
 
アニメGIFは点滅を繰り返しているだけですが、右下のタクトスイッチが押されるのを待って、押されたらLEDを点滅させる、というデモプログラム付きとなっております。点灯時間、消灯時間、繰り返し回数等はプログラムでいかようにも変更できます。BASICというのがうれしいじゃあ〜りませんか。
 
イメージ 1
 
ハードウエアの変更点は、I2Cの2線のプルアップ抵抗を省略しました。確かに汎用ポートの6ピンと7ピンは電圧が低く、内部でじんわりプルアップされているようです。ので、省略してみたら動いちゃいました。どうしましょう。
LEDにはストローを被せて光を拡散させました。LEDって正面から見ないと光っているかどうか分かりにくいもんね。
 
入力はタクトスイッチでなくても、ON/OFFされるものならドアの開け閉めでもいいし、出力もLEDでなくてブザーでもいいでしょう。用途は無限に広がります。
あ、取り出せる電流は限られるので別電源用意するとか考えてね。
 
角度を変えて見れば、こんな感じ。あ、そうそうパスコン入れてみたけど、あったほうがいいよね?ちなみに右側のボタン電池を目玉クリップで留めているモノはRTCです。これもmosakuさんに教えてもらいました。いつもありがとうございます〜<(_ _)>
久しぶりに取り出してみたら、まだ生きていて、ちょっと感激。うるうる。
 
イメージ 2
 
自分なりの工夫も要るだろうということで、汎用ポートに簡単なアダプタを作りました。ハンダ接続用のDサブ9ピンコネクタの金具を外し、丸ピンソケットを付けてみました。ブレッドボード用のワイヤのピンがしっかり挿せます。ただし、細いピンでないと挿せません。ぼくのするこたぁこんなモンです(・∀・)♪
 
イメージ 3
 
説明するほどのこともないけれど、写真も撮ったことだし。
左から、原型、金具外し、プラスチック部分を接着、養生中。
 
イメージ 4
 

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