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フロー図のとおりやってもダメなことが、じんわり分かってきました。
いろいろ書き込みながら作業してます。
マギの中に残されたリツコの母親のメモみたいw(分からない人はスルーね)
初期化が終わるまではCLK周波数は400Kbps以下でないといけないとか、同じ意味だと思うけど100kHz〜400kHzだとか(Wait入れなくちゃ)。
フローには書いてないけど、随所にダミーの8CLKを入れないといけないとか。
アイドリング中のCLKは’H’にすべしとか。ダミークロックの間は/CSは’H’にすべしだとか・・・
フロー図自体にもナゾがあるんですよね。
条件分岐したうえで、
「SD Ver.2 (Block address)」
「SD Ver.2 (Byte address)」
「SD Ver.1」
「MMC Ver.3」
「Unknown card」←要するに「知らんがな」
に分類されるわけですが、
「SD Ver.1」か「MMC Ver.3」か判断する部分のコマンドが「ACMD41」と書きながらコードは「0x00000000」、同様に「MMC Ver.3」か「Unknown card」か判断する「CMD1」も「0x00000000」。どっちも「CMD0」じゃないすか!
書き誤りとしても、「CMD41(0x40000000)」は「SD Ver.2」と「SD Ver.1」の判別に使っているので、結局、「SD Ver.1」と「MMC Ver.3」の判別をどうやっているのか分からない。
あーー、1chipMSXでSDカードの初期化に「CMD1」を使っているとあったのは、このへんのことだったのでしょうか?
というわけでナゾは深まるばかりですが、Jポートに直結できるハードにしちゃいました。I2C小型LCDと入れ替えるたびに繋ぎ変えるのが邪魔臭かったからです。このmicroSDアダプタの端子は、いかにもMSXに繋いでくださいと言わんばかりの配列ですた(・∀・)b
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2015年01月17日
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