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Dr.Kikkie (KIKI) : 不許無断天才|免責:本稿を真に受けて損害があっても知らん。

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朗報!一歩だけ前進ヽ( ´¬`)ノ ♪
 
さっそく届いたばかりの「定番!超軽量マイコン用ファイルシステムFatFs」(CQ出版社)を読了。おお!知りたいことが載っている!
ファイルシステムの前提として、各種メモリにアクセスするスキルが前提となるわけですね。そこで、最低限の知識を付けさせるため、SDカードやIDE-HDDなどについて解説されています。
例えばこれ。SDカード独特のSPIモードについて解説されています。
 
イメージ 1
 
クロックとデータセットの仕方がよく分からなかったのですよ。上の図と本文をじっくり読んで試行錯誤。ようやくお蔭様で、SDカード初期化の前半、CMD0について無事「0x01」と正しいレスポンスが返るようになりました。半日がかりで疲れました〜。
 
しかし一難さってまた次男。初期化の後半のCMD1が「0x00」のレスポンスを返してくれないのです。ひょっとしたらですね。使っているのが1GBのmicroSDなので、CMD1ではだめでSDカード専用のCMD41を使わないといけないのかもしれません。つまり、まさに例のフロー図どおりに処理しないといけないかもしれないのです。
 
何が辛いって、7インチのVGAディスプレイで作業しているので、80桁表示が見えないのですよ。21インチに繋ぎ替えようかしらん。邪魔臭いなあ(・∀・;)
 
余談ですが、10章の「Petit-FatFsの使い方」として、ATiny45/85で動かしてみるという記事があります。
どういうわけか手元に「AVR Stick」なるモノがあって、これに載っているのがATiny85なわけですな。付属CDのHEXファイルをそのまま書き込んで、MSXとはRS232Cカートリッジ又はJポート経由の調歩同期(大昔にやった気がするw)でやり取りすれば、最低限の外付けハードでSDカードにFATっぽくアクセスできるかもしんまい。
 
「できる限りはMSXで処理するのじゃ!」と言っていたヤツはどこへ行ったのでしょうね(爆)

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