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MSXでSDカード(以下「SDC」という。)にアクセスしようとしているところ。
本当はMMCにしたかったが実物を見たこともない。今さらヤフオクで入手するのもアレなので小容量SDCを対象としている。つまりFAT32やSDHCは対象としていない。この時点で既に時代遅れだけど、新規格ほどアクセスが面倒臭いのですよ。
さて、今のところ1GBのmicroSDCにCMD0が通るところまで来た。しかし、CMD1が通らない。1chipMSXはCMD1一本槍で2BGまでのSDCに対応しているという。確かに、テストに使っている1GBmicroSDCも1chipMSXでアクセスできる。
しかし、本当に1chipMSXはCMD1一本槍なのだろうか?こっそりSD専用CMDを使っているのではないか? そう疑い出すと、テストに使っている1GBmicroSDCも疑わしくなってくる。実はSDHCなのではないか?実はFAT32フォーマットではないか?
疑いだすとキリがない。小容量SDCを使えばいいのだが、製作したアダプタに合った小容量のmicroSDCを持っていない。ええい!買っちまえ!というわけで、入手したのがコチラ。
「サンコー SD-microSD変換エクステンションケーブル SDCVET2K」。
Amazonで784円。レビューはあまり良くないが、使えればいいし実際使えてるし。さて、16MB(16GBじゃないよw)のSDCを繋いで・・・あれ?どこ行った?すぐどっか行っちまう。ちっさくてもいいんだよー。ちっさいのは恥じゃないよー。
仕方がないので、32MBのminiSDCを取り出す。アダプタを介してSDCソケットに接続。ちゃんと認識される。32MBのminiSDCなんてのも絶滅危惧種でしょうな。
では、実験再開。
実はデバッグ用の行を削っていたら、大事なところまで削ってしまったらしい。runしたとたんに暴走し始めたw
なーにやってんだか? 3歩進んで5歩下がる。到達点より少し下がったところから再出発である。当面の目標は、CMD1でレスポンス「0x00」を得ること。
それがダメなら、本当にフロー図どおりにしないといけない。CRC有効の「CMD8」やら2バイトコマンドの「CMD41」やら中ボスキャラが控えている。
ここを潜り抜けて初めて、Read/Writeの大ボスにお目見えできる。FatFSはさらにその先のビヨンドですな。
突然投げ出して、インテリジェントなSDC I/Fに走り出すかもしれないよwwww
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2015年01月22日
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