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多少現実逃避気味の今日この頃。
先日触れた小型LCDを発作的にMSXのJポートに接続できるカタチにしました。左にあるのは例によって、サイズ比較見本のNATO5.56mm弾。以前「どこのご家庭でもお馴染みの」とサイズ比較見本に使って以来の習慣ですが、なんだか最近、冗談で済まなくなってきたような気がします。こういう冗談は自粛したほうがいいのでしょうかね? って、自粛する気は全然ないけれどw
逆挿し防止のためにLCDの土台部分に「LCD」と、ダイモのテープをかっこよく貼ろうと思ったら、肝心なときにダイモが見当たらない。だいなしやな。已む無く手書きと相成りました。ダイモが見つかったら上から貼ります。
ほいで作ってから気が付きましたが、小さく作り過ぎて多くのMSXでは筐体と干渉して挿せないのね(大笑い)。っていうか、挿せるのは1chipMSXぐらいじゃないかしら? そういうときこそコレの出番です。「MSXジョイスティックポート延長コネクタ」。こういう製品が、製品としてあるのがMSXの不思議な世界です。1個500円(内税)。
取り急ぎ紹介したくて写真を無断借用してしまいました。後ほど改めて使用願いを提出させていただきます。
さて、LCDのハードウエアは作ったものの、まだ1文字の表示もしていません。I2Cの勉強から始めないと。しかし、世の中にはこういうクールなことをやってのける人もいるのですなあ。PICを使っているそうですが処理速度以外はMSXも負けてないぞ! やってやれないことはない!かもしれないw
I2C-LCD (AQM0802A) Graph drawing technique with PIC
おっとその前にSDCをなんとかしないと(・∀・;)
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2015年01月29日
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