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かねてより懸案でした、MSXカートリッジ型LCD・オーディオアンプが一応完成いたしました。まだ見苦しいところにラベルを貼るなどを予定していますが、基本機能は変更しません。
LCDは上下左右の反転機能があったと思っていたら、左右の反転機能だけでした。ので、急遽、位置を右側にしました。RCA端子をつけてから気が付いたので焦りました。
オーディオは予定どおりスピーカー省略。イヤフォンなら十分な音量ですが、100均スピーカーを繋ぐと音量不足です。スピーカー端子がありますが、どうせモノラルなので、イヤフォン端子から百均アンプ経由でつなげば十分でしょう。イヤフォン端子を上に向ける関係で、「VOL+」「VOL−」が下向いているのはご愛嬌w
見苦しいエッジ基板部分にカバーを取り付けました。「MSX-Indepenndence」。
製品名ではありません。ただの飾りです。意味は分かりませんが、まあ「独立系MSX」というコンセプトでwwwやっぱり意味分からんわwww
この液晶は小さくて5V駆動でお気に入りです。が、aitendoでは売り切れ。ぼくの手元に1セット残るだけです。5V駆動のLCDを見つけるのが一番大変でしょう。
左側のステレオアンプもaitendoのバーゲン品で、現在は品切れです。こういうのは他の店でもきっとキットで売っているでしょう。ちなみに、似たようなFM受信機も持っています。小さいものは可愛いですね。
2.5インチながら960×240ドットの解像度で、写真をクリックしていただくと拡大されると思いますが漢字も表示されます。ただし入力がコンポジットなので過大な期待はできません。
スロット1にゲームを挿し込んでみました。プレイしやすい角度でハードに攻め込みましょう。この硬すぎず緩すぎずの可倒部の調整に気を遣いました。
さて、ずいぶん以前から「俯く」と、困難が予想されていたSONY HB-F900。俯いてますが、健気にも何とか頭を持ち上げようとしています。これが限界です。人間ピラミッドで、「ピッピッピ〜〜〜」で頭を持ち上げている感じですな。
誠意だけは認めてやってください。下向けて挿すようにしたSONYのせいです。
最後に、F900の背面スロットにも挿してみました。コタツで寝ていたヤツが寝ぼけて「呼んだ〜?」って言っている風情ですな。ここまでするこたぁないと思いますが、できた、ということで。
あ、そうそう「AUX」を試すのを忘れました。50ピンに外部音声を流し込む端子です。直結と思っていましたが、怖くなって手近のコンデンサを挟んで直流遮断のカップリングしたつもりです。あとで試しますね。
というわけで本日これまで〜。疲れました〜(・∀・)ノシ
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