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最近、「樹脂」づいているなあと。いきなりで意味分からんですなw
まず、電子工作で珍しくケースまで作りました。カセットテープのケースを加工しましたが、スチロール樹脂は割れやすいです。アクリル樹脂板をくっつけました。相性いいです。アクリル樹脂の接着剤って強力です。うっかり一滴落としただけで透明な面が台無しに。設計変更・・・。
前面にオシャレな透明スモークの塩ビパネルを貼り付けましたが、アクリル樹脂接着剤とは相性悪いです。一晩で剥がれましたw
接着剤には、素材を溶かしてくっつけるものと、素材の隙間に入り込んで固まってくっつけるものがあります。エポキシ樹脂接着剤は後者です。塩ビは溶剤に強いのでした。 さて、最近、UV硬化型レジン始めました。「レジン」というのは「樹脂」という意味だそうで、何が素材なのかは知りません。紫外線を当てると硬化します。自動車の塗装と同じなのでしょう。「ハード」「ソフト」「グミー」と種類があって、「グミー」の感触はまさにお菓子のグミですw
アクセサリーに用いることが多いようですが、ぼくは「ゴム足」を作っています。市販の「ゴム足」は用途の割に高価です。「ゴム足」というのは、基板の四方に付ける足です。基板の裏面が浮いているので、うっかり鉄板に置いてもショートしません。
↑上の写真の1chipMSXの上に「ゴム足」が載ってます。地球はPCの壁紙です。
↓最近作った「変声機」に「ゴム足」を付けてみました。「グミー」で作ったら基板が「ゴム足」にムニュッと喰い込みました。「ソフト」のほうがいいみたいです。
この際ついでに2液混合型レジンも入手しました。こちらは主剤2:硬化剤1の割合で混合するそうです。まだ使っていないのでよく分かりません。
ついでのついでに、型取り用シリコン樹脂も購入しました。何の型取りしようかな? ヘンなもの型取りしちゃイカンし。型取りした中にシリコン流し込んで、ヘンなもの作っちゃイカンし。 ※この文章は、某所で書いているブログを転載・加筆修正したものです。どんなモノをつくっているのか見たいと要望がありましたので掲載しました(・∀・)ノシ
【追記】変声機のタクトスイッチが1個浮いてるのは、ちゃんと修正しましたw
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2015年02月10日
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