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今日は【補足の日】。
まず、先日記した9mm弾仕様のM16がこちら。
↓写真はCOLT社のWEBから拝借。URLは・・・忘れました。ごめんね。
この機種は、CQB(接近戦闘)には嵩張り過ぎで、特殊部隊はH&Kのサブマシンガンをよく使っていますね。
小さな薬莢がポンポン飛び出すので、排莢口のリフレクター(台形に飛び出した部分)が大きくなっています。排莢されたばかりの薬莢って、熱いらしいですね。イラク戦争で、隣の人が撃った弾丸の薬莢が首筋に当たって「アチチ!」となっている動画をYoutubeで見たことがあります。
また、ボルト・フォワード・アシストが省略されています。薬量が少ないので、ボルトの前進を妨げるほど汚れることは少ないのでしょう。
ちなみにM16(の元のAR15だっけ?)の開発者ユージン・ストーナーは「ボルトが前進しなくなるほど汚れた状態で発砲するのは事故の元」とボルト・フォワード・アシストの追加に批判的でした。(だったら、AKみたいに少々汚れても動作する機構にしろよ!)
↓参考まで。M16-A2。
そもそもM16は、ピストン部がストックの中にまでハミ出すので、折り畳みストックが使えないため、テレスコピック・ストックが採用されました。ストック長が体格に合わせられるメリットはあるものの、やはりCQBには向いていません。
といいつつ、映画『今そこにある危機』(1994年)では、CIA工作員のウィレム・デフォーがピストン部むきだしの「マシン・ピストル」を振り回していましたね。
なんとなくシルエットが、いわゆる「トミー・ガン」(トンプソンM1短機関銃)に似ているなあと思いました。↓写真はウィキから拝借。URLは・・・忘れました。ごめんね。
こちらもピストル弾を使いますが、M1191A1と同じ.45ACP弾だったと記憶しています。弾薬が統一できるのは、それなりにメリットがあるのでしょう。
映画『プライベート・ライアン』(1998年)で、第2レンジャー大隊C中隊隊長のトム・ハンクスが振り回していました。
さて、話は変わって、先日、レジンに封入した自作の3DCGの原画がこちら。
およそ20年ぐらい前に作ったものです。ジェリービーンズが各種名画のマネをして遊ぶ、という設定でした。ファイルが散逸してしまって、残っているのはこれだけです。もちろん、ジャン=フランソワ・ミレー作『晩鐘』のマネ。敬虔な農夫夫婦の祈りを遊びでマネるのは冒涜でしたかね? あと、『モナリザ』などもあったように思います。母さん、ぼくのあのファイルたちはどうしたでせう?
こちらはオリジナルの『晩鐘』(L'Angélus 1857)。旦那は割と形式的ですが、奥さんは深々と頭を下げて、敬虔さの度合いが出てますね。夕暮れの迫る中、遠くに教会が霞んで、いかにも晩鐘が聞こえてきそうです。
今回は、MSXと関係なしでした。たまにはいいでしょう(・∀・)w
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2015年02月20日
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