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スパゲティ状態した部分をバサッと削って、つじかわさんの「mmc_test」のソースの初期化部分に丸ごと差し替える。暴走しなくなったが、「cmd0」でエラーが出る。
チェックを全部外して強制的に「cmd1」を実行する。当然、スンナリ終わる。しかし、メモリに残されたコマンドレスポンスを見ると、「01111111」orz 全面的にエラー。
要するに、まだ初期化ができてませんねん >┼○ バタッ
アヤシイところをメモしておきます。
(1)「cmd0」のレスポンスは「0x01」。
最初、「0x00」の思い込みで時間と労力をロスしました。
(2)「cmd1」のレスポンスは「0xff」が続いたあと、「0x00」で正常終了。
資料によっては「0x01」が続くと書いているものもある。
とにかく「0x00」になるまで待つことにする。
つじかわさんは16回トライでダメならタイムオーバーと判断しているらしい。
(3)コマンドやデータの入出力は、CLKの立上がりエッジのはず。
資料によっては「立上がりで入力、立下りで出力」と書くものあり。
こういう基本的なところでマチマチなのはどういうことやねん?
(4)レベル変換ICをかましているので、74HC14は省略した。
やっぱり要るかな?プルアップ抵抗の影響でナマっている可能性あり。
(5)あ、途中でピンアサインを変えたぞ?大丈夫か?w
そもそも、つじかわさんのルーチンに差し替えて、なんでエラーになるのか理解できない。前進してるのか後退してるのか?(・∀・)?
サンハヤトの基板から、スイッチサイエンスで買ったブレークアウト基板に変更。こっちのほうが余計なピンがなくていいですね。固定用の穴もあいてるし。
とりあえず、アクセスLEDが点灯していることのご報告。
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2015年01月16日
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