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M.A.D.さんところのMSX増設RAMカートリッジ「らむまっくす」で遊びました。MSX用の増設RAMカートリッジです(そのまんまやがなw)。カートリッジケースに組込済みの完成品です。メインRAMが8KBや16KB、32KBの機種に差し込むと、64KBになります。(※メガRAMではありません)←ほとんど↓のURLから引用。
とはいえ、基板にWRITE(DIS/ENB)とシルクされたスイッチが付いているところを見ると、ただの増設RAMではないですね。どう見ても、書き込み可・不可ができそうです。RAMなんだから書き込みできるのは当然ですが、「書き込み不可のRAMってなんだ?」と考えるところでしょう。バックアップ用のバッテリーも付いてるみたいだし。あえて(※メガRAMではありません)と言及するところが却って「そうか、メガRAMではないのか」と思わせるところです。
ただのストレージなら、フラッシュROMにすればよさそうなものですよね。というわけで、これが「遊べる増設RAM」なのです。
ちなみに、現在は「らむまっくす2」(4,480円(内税))にバージョンアップしています。違いは「基本的には、旧バージョンと同じです」とされていますが、↓URL先をご覧のとおり、スイッチがひとつ増えています。書き込み可・不可ができる増設RAMにスイッチを付けるといえば、アレをナニするスイッチに決まってますがなw
http://cart04.lolipop.jp/LA04528673/?mode=ITEM2&p_id=PR00102313646 というわけで、ぼくが持っている旧版の「らむまっくす」にもスイッチを付けました。カートリッジ左側の手書き部分です。
穴あけが本職(プラスチック加工は本職じゃない?w)みたいにうまくいきませんでした。いびつな楕円形でゴシック様式と考えてください。ゴシックとは「いびつな真珠」という意味だったと思います。
手書き文字もヘタクソですね。白サインペンって、なんでこう書きにくいのでしょうか。本来のぼくの字はもう少しマシですよ。SLST(D/E)と読みます。「SLTSL」と書きたかったのですが書けなかったのです(ネタバレ?)。
どうせ自分が読めればいいか。いや、いつか自分でも「何て書いてあるのだろう?」と思うような字ですな。
んで、BASICのプログラムで遊んでいて「書き込み不可」にすると変数が定数になっちゃうんですな。考えてみれば当たり前のことで。当然、プログラムの変更も受け付けません。別にエラーも出さず、しれっと「Ok」と出ます。でも、変更できません。
どうすればいいかというと、使っている間は「書き込み可」にすればいいのですな。でも、「書き込み不可」に戻すのを忘れるとさあ大変。大事なプログラムが消えてしまいます。できれば「書き込み不可」のまま、書き込みできるRAMがどこかに欲しいと無理を言いたくなります。
ROMプログラムならなおさらでしょうね。しかし、「MSX-Datapack」を参照すると、無情にも「自分でカートリッジに載せなさい」(正誤表にそう書いてあります)。
しこうして、ROMとRAMが共存する切実なニーズが生まれるわけであります。今日は何を言っているのでしょうね?ぼく(・∀・)w
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