|
turboRも困った存在ですが、公式エミュレーターも困った存在と思っているのですよ。
アスキーが「公式」と公認している以上、MSXのシステムプロポーザーの責任において、対応OSのバージョンが上がれば対応してほしいと思うのです。公式エミュを作っているのはMSXアソシエーションでしたっけ?そこに働きかけるとかね。そもそも公式エミュの管理団体って、まだ存在してましたっけ?
それはともかく、ぼくが「困った存在」というのは、公式エミュが「閉じたシステム」だということです。外部とのやりとりは、キーボード、マウス、フロッピーディスクぐらいじゃなかったかな?
ずっと以前、DTMFについて述べていました。公式エミュ側でデータをエンコードし外部でデコードしてやれば、少なくとも一方向の通信経路は確保できる。そんなことを考えていたのです。
秋月のDTMFデコーダで実験しかけたのですが、すぐに故障してしまいお蔵入りになりました。でも、最近、回路を見ていて気付いたのです。心臓部のDTMFデコーダ・チップさえあれば、なんとかなりそうな気がしてきました。
というわけで、CM8870を入手しました。回路は簡単そうです。パソコンの音声出力からDTMFを入力し、CM8870を介してタイミングを見ながら4bitのデータをMSXの汎用ポートから取り込めばいいでしょう。
DTMFのデコードはソフトで行います。2進数のコードを0~Fに変換するだけですから、どうってことないでしょう。2回の信号送出で1バイト。劇遅でしょうけど大した問題ではありません。
さて、どうなるやら?(・∀・)
※自分用メモ
パソピアIQの映像端子のピンアサインありました(・∀・)
パソピアIQのカートリッジ抜き挿しのリセットスイッチ、ここで触れていました(・∀・)
DTMF参考:ピポパ音を解読するDTMFデコーダを作ってポケベル打ちに挑戦!(武蔵野電波のプロトタイパーズ):上の回路図の元です。
|

>
- コンピュータとインターネット
>
- コンピュータ
>
- その他コンピュータ




