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Dr.Kikkie (KIKI) : 不許無断天才|免責:本稿を真に受けて損害があっても知らん。

書庫日記

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えらい手間取りました。気を取り直して、新品のLMC555で試作再開。
あっさり動きましたがな。±1Hzで安定しています。これまでの失敗の原因は、どうやら過去のどこかの時点(今回かもしれない)で試作中に555大虐殺をやってしまったのでしょう。

抵抗器回りがややこしくなっていますが、数式通りにはいかないものですね、Raとして、金属皮膜2個と多回転ポテンショメータ1個、合計3個の抵抗が繋がっています。Rbは20kΩ1個だけです。

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テスターのツマミが傷だらけですね。回すのが固くて、ドライバーで引っ掛けて回したりしているためです。テスターをいじめるシュミはありません。

さて、1nFのコンデンサは表面実装部品しかありませんでした(買えばいいんだけど)。ほいで、両端にリード線をつけ外力からの保護のためUVレジンで円盤状に成型しました。
レンズ効果で大きく見えてますが、2012のサイズだったかな? UVレジンは便利です。好きになりそう。なってどうする?

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だいぶ回り道をしましたが、これからSDのI/Fと調歩同期するプログラムを書かないといけません。今世紀中には完成したいですね。とにかく一歩前進です。4800Hzが発振できたという低レベルな前進ですがw(・∀・)
Amazonと較べると部品屋さんはノンビリしてるのですかねえ。
2月14日に注文した部品が、明日(26日)午前に到着予定とマルツからメールが届きました。何をしようとしていたのか忘れてしまいますがな。

注文内容にはNE555とLTC1799が含まれています。MSXの調歩同期用のために外部からクロックを送り込もうという企みでした。555大虐殺にちょっと飽きてきて、ゲン直しにオシレータIC LTC1799を試そうと思います。ようやく電子工作再開です(M.A.D.さん御製の発振器は、それはそれでオモチャにしちゃってます)。

さて、明日には届くという今晩、思い出したのですねえ。あれ? 昔、何気なく秋月でLTC1799モジュールを買ったぞ?(・∀・;)?
↓秋月さんから写真を借りてきました。これこれ。
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しまった。どこへしまったのであろうか?オシレータだから押し入れか?
肝心なときに出てこないのが、ぼくの習性であります。終生変わらないのでしょうか?

ちなみにLTC1799って、こういうICらしいです。
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DIVはV+に接続。金属皮膜抵抗+多回転ポテンショメータで4800Hzを作る予定。555でも似たようなこと言ってましたね。大丈夫かな?
課題は、(1)ちゃんと計算できるか (2)ちっさいICをハンダ付けできるか (3)ちゃんとMSXに接続できるか (4)まともに動くプログラムが書けるか (5)絶えず垂れてくる水洟をどうするか 等々。
とりわけ(5)が最大の課題です。そろそろ風邪から花粉症に移行する時期ですね。

あ、そだ。74LS123で発振するという手もありましたね。と、いつものように手戻り遠回りを愉しむ今日この頃であります(・∀・)b
今日は【補足の日】。

まず、先日記した9mm弾仕様のM16がこちら。
↓写真はCOLT社のWEBから拝借。URLは・・・忘れました。ごめんね。

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この機種は、CQB(接近戦闘)には嵩張り過ぎで、特殊部隊はH&Kのサブマシンガンをよく使っていますね。

小さな薬莢がポンポン飛び出すので、排莢口のリフレクター(台形に飛び出した部分)が大きくなっています。排莢されたばかりの薬莢って、熱いらしいですね。イラク戦争で、隣の人が撃った弾丸の薬莢が首筋に当たって「アチチ!」となっている動画をYoutubeで見たことがあります。

また、ボルト・フォワード・アシストが省略されています。薬量が少ないので、ボルトの前進を妨げるほど汚れることは少ないのでしょう。
ちなみにM16(の元のAR15だっけ?)の開発者ユージン・ストーナーは「ボルトが前進しなくなるほど汚れた状態で発砲するのは事故の元」とボルト・フォワード・アシストの追加に批判的でした。(だったら、AKみたいに少々汚れても動作する機構にしろよ!)

↓参考まで。M16-A2。

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そもそもM16は、ピストン部がストックの中にまでハミ出すので、折り畳みストックが使えないため、テレスコピック・ストックが採用されました。ストック長が体格に合わせられるメリットはあるものの、やはりCQBには向いていません。
といいつつ、映画『今そこにある危機』(1994年)では、CIA工作員のウィレム・デフォーがピストン部むきだしの「マシン・ピストル」を振り回していましたね。
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なんとなくシルエットが、いわゆる「トミー・ガン」(トンプソンM1短機関銃)に似ているなあと思いました。↓写真はウィキから拝借。URLは・・・忘れました。ごめんね。
こちらもピストル弾を使いますが、M1191A1と同じ.45ACP弾だったと記憶しています。弾薬が統一できるのは、それなりにメリットがあるのでしょう。
映画『プライベート・ライアン』(1998年)で、第2レンジャー大隊C中隊隊長のトム・ハンクスが振り回していました。

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さて、話は変わって、先日、レジンに封入した自作の3DCGの原画がこちら。
およそ20年ぐらい前に作ったものです。ジェリービーンズが各種名画のマネをして遊ぶ、という設定でした。ファイルが散逸してしまって、残っているのはこれだけです。もちろん、ジャン=フランソワ・ミレー作『晩鐘』のマネ。敬虔な農夫夫婦の祈りを遊びでマネるのは冒涜でしたかね? あと、『モナリザ』などもあったように思います。母さん、ぼくのあのファイルたちはどうしたでせう?

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こちらはオリジナルの『晩鐘』(L'Angélus 1857)。旦那は割と形式的ですが、奥さんは深々と頭を下げて、敬虔さの度合いが出てますね。夕暮れの迫る中、遠くに教会が霞んで、いかにも晩鐘が聞こえてきそうです。

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今回は、MSXと関係なしでした。たまにはいいでしょう(・∀・)w
さて、M.A.D.さんご謹製の発振器。開けてみました。ご自身も内部写真を撮り忘れたとのことで、本邦初公開? 右側のでかいのがDC/DCコンバータのようです。

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DC/DCコンバータのアップ。OUPUT±12Vと書いてありますね。

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こちらは基板部分。ICL8038CCのほか、HD14516BP、JRC4558DDが使われていました。ロータリースイッチにコンデンサを付ければレンジを拡張できるようですが、「腕に自信のある方以外は、無理しないでください」とマニュアルに書かれていました。無理しないでおきます(・∀・;)

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電源ソケットにストレスがかかっているようなので、ここだけ移設しますね。

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ふたつのキットの可能性を示されていましたが、こちらのキットのようです。手書き文字の本文にアジがありますね。書き方はわりと「上から目線」です。その割に間違いも多いのですが、さすがM.A.D.さん、きっちり対応されておられました。

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さて、波形を見てみました。
普通ならデジタル・オシロは画面をパソコンに取り込めるのですが、このオシロは文字が取り込めません。いわば欠陥品で、メーカーのOWONもサポート外としています。検品の不合格品が流出したのかもしれません。
というわけでカメラ手持ち撮影です。こういうときに限って三脚もどっか行くし。

まず、50Hz〜1kHzのレンジから試してみました。下限を超えて4Hzそこそこで発振しています。1μFのコンデンサを付けた場合のレンジが5Hz〜100Hzとしていますから、一段下のレンジまでカバーしています。波形は苦しそうですがw

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公称レンジ下限の50Hzです。さすがに安定していますね。

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中央値の500Hzです。ツマミにセンタークリックがあって、左右に微妙に動かそうとしても強制的に中央に戻るのでありました。これは盲点w

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上限は1066Hzまで行きました。
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こういう具合に、三角波、サイン波についてもチェックしました。傾向的に、下限はかなり下までカバーしているようでした。
なお、電源は9Vですが内部で12Vに昇圧。出力は矩形波でVp-p10.81V前後でした。

当面ぼくが必要とするのは0〜5V4800Hzの矩形波トリガですので、ダイオードで下半分を切り離して 10.81 ÷ 2 − 0.6 = 4.805Vをそのまま突っ込むか、せいぜい74LS14を噛ませてしっかりせよと抱き起こすかで十分ではないでしょうか?

筐体のデザインをどうしようかなあ、というのが一番の課題でありますw(・∀・)b
M.A.D.さんところから発振器が届きました。
ううむ、インパクトあるぅ。とにかく「みそ汁」が目に入って「精密波形発生機」が見えなくなるよ〜。
ぼく的デザインに改変すべきか悩ましい。ヘタに手を入れて壊したら、もっと悩ましい。

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周波数のツマミはセンター・クリックがあってオツな感じです。でも、真下がセンターって仕様ですかね? 周波数切り替えツマミは、あと2箇所はN.C.みたいです。GNDは左端にしたいな、などと言いだすとリデザイン確定ですなあ(‾◡◝ღ)

上面もなかなかデンジャラスなフインキが横溢していますな。高架下のタギングの雰囲気?
実際のところは、センタープラス、センターマイナスのどちらのACアダプターを突っ込んでも大丈夫というセイフティーな設計になっているそうです。
この上面は、リデザインします!(・∀・)断言w

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背面と底面(側面も)は打って変わって、意外なほどシンプルです。
ゴム足貼り付けようかな?

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M.A.D.さんの通販コーナーの写真では「意外と大きいか?」と思いましたが、意外と小さかったです。サイズ比較見本を忘れましたので撮り直しました。シールの上に置いたのは9mmパラベラム弾です。短銃もサブマシンガンもいまや9mm弾の天下ですね。そういえば、民生用M16も9mm用に改装したタイプが売られているようです。ご家庭では、すっかりお馴染みの一発ですね(*´▽`*)

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新品の555が届くまでのあいだ、この発振器で4800Hzを発振して、MSX側のプログラムを書くことにします。まさか、これも壊れるんじゃあんめえな。
新品555が届いたら、連続555虐殺事件を再開します。

さて話は360度、変わったら元に戻るがなw
180度変わって、先日、UV硬化型レジンにどっぷりハマっていると書きました。いあいあ、レジン風呂に漬かっているのではありません。念のため。
最初のうちは、半球とか立方体とか作っていましたが、徐々にオリジナルを作りたくなってきました。

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上は、ブーフーウーの写真入りタグです。下は、20年ぐらい前に作った3DCGによる「ジェリービーンズの晩鐘」を切手サイズにしました。あ、サイズ見本を入れるのを忘れましたね。
ちょっとシャレて画集をバックにしました。エッシャーの画集の表紙です。って分かるわけないかw

アクセサリーには縁のない生活してきましたが、ひょっとしたら、そっち方向に行くかもしれません。行かないかもしれません。
なんにせよ、UV硬化型レジンって面白い素材ですなあ(‾◡◝ღ)
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