ここから本文です
Dr.Kikkie (KIKI) : 不許無断天才|免責:本稿を真に受けて損害があっても知らん。

書庫日記

記事検索
検索
ラベルも貼って、完成バージョンでございます。
ネーミングも決まりました。あれこれいじっているうちに「別途ディスプレイとか手間がかからんで、ええわぁ〜」とふと思ったのがウンのツキ。
「手間なし君」と相成ったのでございますw

イメージ 1

フロントパネルには、当初、透明スモークっぽい塩ビシートを貼っていたのですが、アクリル接着剤との相性が悪く、一晩で剥がれましたw
ので、粘着紙に印刷した上から透明シールで保護したものに挿し替えました。アンプの下の空きスペースに能書きがあります。「LCDCAT『手間なし君』」、いかがです?
AUX試してみました。LINEレベルの音声が普通に入力できるようです。端子を挿し替えていて気付いたのですが、同じ音声なのに白(左)と赤(右)とで音質が異なるのです。白はこもった音、赤は高音が伸びた音。これはaitendoのアンプそのままの特性なのでしょう。ええかいな?w
「MSXの画面表示や音声再生にこだわる固定観念は捨ててね」と、あえて書きました。映像と音声端子に他の機械を繋げば、「水戸黄門」でも「マーズ・アタック」でも鑑賞できるのです。そのことの注意喚起と受け取れるでしょうか?

イメージ 2

裏側。必要以上にテズルモズルにしてみました。「テズルモズル」とはヒトデの一種で、こういう感じです。一度ググってみてください。一見の価値はあると思います。
それはさておき、「警告」と免責を入れておきました。基本的には、ぼく専用なので不必要なのですが、換金する必要が生じたり、盗難に遭ったり、相続させたときのために一応書いておきました。なんて周到なんでしょう。
MSX-Independenceの下にもグダグダ書いておきました。何か細かい字でウダウダっとしたモノがデザイン的にほしかっただけです。「MSXからも独立しちゃう」のくだりは、これを使って水戸黄門を観る、に繋がるわけですなw

イメージ 3

なお、LCDコントール基板上部の二つのボタンは「明/暗」、フレキケーブル下のボタンは「左右切り替え」です。左右逆にして何に使えるのか、思いつきません。

省略したスピーカーは、当初こんな感じで考えていました。

イメージ 5

あるいはこんな感じ。
でも、イヤフォン端子からの出力が足りないようで、ヒソヒソとしか聞こえないか、全く聞こえません。空きになっているスピーカー端子に繋げば、ちゃんと鳴るはずです。能書きにあるとおり、左側の端子が右、右側の端子が左であることに注意してください。アンプの天地がひっくり返っている結果ですw

イメージ 4

さて、手持ちのMSXに挿して試してみましたが、概ね良好のようです。東芝パソピアはステレオ仕様なので、グラディウスも迫力持って聞けました。上面スロットに挿せなくても裏面スロットに挿せました。
一体型パソコンは、ナショナル、Panasonic、SONY、東芝、カシオ等、それぞれの複数機種で試しましたが、特に問題はありませんでした。ビデオの同期がおかしいのがありましたが、それは「手間なし君」側の問題ではありません。

が、セパレート型で大問題が!
ナショナルの最高峰、FS-5500F2に挿したところ、この機種ってSONYと違って俯きではないのですね。仰向けに挿すことになって、ご覧のとおり。逆さまにのけぞります(・∀・;)

イメージ 6

上の段のスロットに挿して、本体の反対側から覗き込んでください、というのが考え付いたソリューションでした。パイオニア、ビクターのセパレート型も同じ問題を抱えています。

イメージ 7

ちなみに、MSX(1)のくせにセパレート型のナショナルCF-3000。スロットが狭すぎて挿し込めませんでした。もう少し余裕・あそびを持たせておけよ!
というわけで、本日はこれまで!
かねてより懸案でした、MSXカートリッジ型LCD・オーディオアンプが一応完成いたしました。まだ見苦しいところにラベルを貼るなどを予定していますが、基本機能は変更しません。

イメージ 1

LCDは上下左右の反転機能があったと思っていたら、左右の反転機能だけでした。ので、急遽、位置を右側にしました。RCA端子をつけてから気が付いたので焦りました。
オーディオは予定どおりスピーカー省略。イヤフォンなら十分な音量ですが、100均スピーカーを繋ぐと音量不足です。スピーカー端子がありますが、どうせモノラルなので、イヤフォン端子から百均アンプ経由でつなげば十分でしょう。イヤフォン端子を上に向ける関係で、「VOL+」「VOL−」が下向いているのはご愛嬌w

イメージ 2

見苦しいエッジ基板部分にカバーを取り付けました。「MSX-Indepenndence」。
製品名ではありません。ただの飾りです。意味は分かりませんが、まあ「独立系MSX」というコンセプトでwwwやっぱり意味分からんわwww

イメージ 3

この液晶は小さくて5V駆動でお気に入りです。が、aitendoでは売り切れ。ぼくの手元に1セット残るだけです。5V駆動のLCDを見つけるのが一番大変でしょう。
左側のステレオアンプもaitendoのバーゲン品で、現在は品切れです。こういうのは他の店でもきっとキットで売っているでしょう。ちなみに、似たようなFM受信機も持っています。小さいものは可愛いですね。

イメージ 4

2.5インチながら960×240ドットの解像度で、写真をクリックしていただくと拡大されると思いますが漢字も表示されます。ただし入力がコンポジットなので過大な期待はできません。
イメージ 5

スロット1にゲームを挿し込んでみました。プレイしやすい角度でハードに攻め込みましょう。この硬すぎず緩すぎずの可倒部の調整に気を遣いました。

イメージ 6

さて、ずいぶん以前から「俯く」と、困難が予想されていたSONY HB-F900。俯いてますが、健気にも何とか頭を持ち上げようとしています。これが限界です。人間ピラミッドで、「ピッピッピ〜〜〜」で頭を持ち上げている感じですな。
誠意だけは認めてやってください。下向けて挿すようにしたSONYのせいです。

イメージ 7

最後に、F900の背面スロットにも挿してみました。コタツで寝ていたヤツが寝ぼけて「呼んだ〜?」って言っている風情ですな。ここまでするこたぁないと思いますが、できた、ということで。

イメージ 8

あ、そうそう「AUX」を試すのを忘れました。50ピンに外部音声を流し込む端子です。直結と思っていましたが、怖くなって手近のコンデンサを挟んで直流遮断のカップリングしたつもりです。あとで試しますね。
というわけで本日これまで〜。疲れました〜(・∀・)ノシ
秋月電子から音声合成LSI一式が届きました。さっそく「おしゃべりカートリッジ サロンdeふぉ〜」に挿してみました。なお、音声合成LSI及び「おしゃべりカートリッジ サロンdeふぉ〜」については↓のURLをそれぞれご覧ください。
秋月電子電子通商「音声合成LSI ATP3011F4-PU」
M.A.D.「おしゃべりカートリッジ サロンdeふぉ〜」

音声合成LSIには、かわいい系の女声、落ち着いた女声、ロボットの声、ゆっくりな女声、落ち着いた男声などの種類がありますが(ただし、「落ち着いた女声」については「ふぉ〜」は初期のままでは未対応)、初めてお試しするときは「かわいい系の女声」をおススメします。
「落ち着いた男声」だと、なんかヘ〜ン! になります。
↓届いたばかりのLSI。あまり意味ない写真でしたねw

イメージ 2

さて、MSXカートリッジにLCDとオーディオ・アンプを組み込む算段も徐々に進んでいます。主要部品を仮置きしてみました。なにしろ設計図なしのぶっつけで進めていますので、予想外のことが次々と起きます。

例えば、カードエッジ基板の固定方法について、凹型の角柱をガイドにしたのはいいのですが、これに嵌めただけではMSX本体から引っこ抜くときに基板が脱落してしまいます。結局、裏側から皿ネジで止めました。皿ネジの頭がMSX本体に干渉しないよう「座ぐり」に手間がかかりました。「座ぐり」部分の補強のためにアクリル板を貼り付けました。手持ちの皿ネジが長すぎたので、ペンチでカットするのも苦労しました。ネジやワッシャーで端子がショートするので、糸鋸で軽く引いてすべての端子を切断しています(使う端子はハンダで再度くっつけました)。
基板の固定は、ある程度の「あそび・ゆるみ」を保ちつつ、しっかり保持しないといけません。勉強になりました。

イメージ 1

スピーカーや入力端子をどこに付けるかも、ちゃんと考えていませんでした。
MSXのカートリッジスロットって、結構深いのですね。カートリッジ部分にスピーカーや入力端子を取り付けるイメージでしたが断念だんねん。カートリッジ底面から44mm以内に突起物を付けてはいけないという制限もありました(だから皿ネジを使って、背面が平らになるようにしています)。そもそも基板保持に凹型角材をつかったので、内部スペースに余裕がありません。結局、スピーカーは省略。どうしてもなら、イヤフォンジャックに挿し込むことにします。LCDやアンプは表面に外付け。その下にRCA端子(映像、音声左右、外部入力の合計4つ)を並べます。

LCDやアンプを取りつける板にも気を遣いました。基本的にカセットテープのケースを利用していますが、結構ひ弱なんですね。ネジ穴をあけ直して可倒式にしました。ノートPCの液晶部分の感じで固くもなく緩くもなく締めました。何度も動かしているとネジが緩んでくるので、ワッシャーとナットをエポキシで接着した上からUV硬化レジンで固めました。いやはや。可処分時間のほとんどをこれに費やしています。

ここで業務連絡。いろいろと作業や遊びが立て込んできたのもあって、アセンブラによるSDカードアクセスはメインストリームからサブストリームに格下げ。理由はですね、SANDISKの1GBなら上手くいって、ハギワラシスコムの2GBでは初期化だけできて、東芝の8GBSDHCでは全くダメという状態です。SDHCがダメなのは仕方ないとしても、SDHCでないSDで動作の予想がつかないのは困ります。もっかい仕切り直しが必要と判断しました。というわけで、I'll be back.

カートリッジ2題

「ふぉ〜」が届きました。↓下の写真左側です。正式名称は「おしゃべりカートリッジ サロンdeふぉ〜(MPC-MOEV5665 M.A.D.)」(5,980円(内税))だそうです。開発元のサイト↓から説明文をそのまま引用しました。興味の持てる方だけ興味を持ってください。

MSX用おしゃべりカートリッジ「さろんdeふぉ〜」
(製品はカステラカラーのケースですが、上の写真は中身が見えるように、透明ケースの試作機のものです。)
1)アクエスト社の音声LSIを4個まで実装可能
2)汎用I/Oポート及びハードウェアSPIによるアクセス
3)動作表示用LED 青
4)おまけのマイクロSDスロット ※現状ソフト未対応
5)フラッシュROM
6)カステラカラーの斬新なカートリッジケース
音声LSI用のソケットから信号を引き出し、SPIや各種I/Oの実験にも活用できます。音声LSIは本カートリッジ購入時には付属していません。別途ご購入下さい。
※ご注意:ATP3011専用です。3012対応は要改造(資料あり)。
フラッシュROMは、おしゃべりカートリッジ用に限らず、任意のプログラムを書き込んでMSX起動時に自動実行できます。詳しい説明書と、BASICのサンプルプログラムが付属します。サンプルプログラムは、ローマ字の文をキー入力し、発声させるものです。フラッシュROMの書き換えプログラムも付属します。任意のROMイメージをフラッシュROMに書き込むことができます。受注生産品につき、部品手配や製作に1週間ほどお時間を頂く場合がありますのでご了承下さい。


補足します。「カステラカラー」というのは、パステルカラーと似て非なるもの。蝙蝠印でお馴染みの福砂屋で有名な洋菓子「カステラ」の色です。これはたぶん、好き嫌いあるでしょうなw
上面は透明スモークで、窓が開いていて4つのICソケットが露出しています。ここに音声LSI(例:音声合成LSI ATP3011-PU(かわいい系の女声))をセットし、コマンドを発行すると、それに応じた動作をします。「かわいい系の女声」であれば、「いや〜ん♡」とか「どこ見とんじゃあ!ごらぁ!」といったところでしょうか?

今のところ、秋月から音声合成LSIが届いていませんので、カートリッジが届いたという報告だけになります。物事は計画性が大事ですなw

イメージ 1

さて、右側の透明ケース。既にいろいろと 失敗 試行錯誤のあとがみえますが、MSXのカートリッジスロットに挿して映像と音声を出そうと企図しているものであります。現在は、筐体の大まかな配置と接点部分だけ完成してます。というか、全然完成していません。

仕様としては、小型液晶装備、ステレオ対応(本体がステレオの場合のみ)、50ピンへの音声流し込み、といったところです。要するに、GND、5V、50ピンしか使いませんので過大な期待(MSX内部から映像信号を取り出すとか)しないでください。MSX本体のRCA端子に接続します。東芝の変態コネクタに接続できるかはケーブルの工作しだいです。
音声は、アンプは当初100均アンプを考えていましたが、以前にaitendoで買ったバーゲン品を使います。スピーカーの配置を思案中ですが、面倒だからヘッドフォン専用にするかもしれません。100均ステレオスピーカーを挿せばいいじゃん?

50ピンへの音声流し込みは、カップリングも何もしないでRCA端子に繋いだ信号をそのままMSX内部に流し込みます。従って、過大電流で内部回路を焼き切るのも自由自在です。

と説明していますが、ぼく専用に一個だけ作るつもりです。設計図もなしに作り始めました。物事は計画性が大事ですなw
オープンハードウエアというほどの工作ではないので、各自適当にやってください。要点は5Vドライブできる液晶を見つけることです。注意点は、電気に気を付けることと電気代に気を付けることです。本日はこれまで。

RAMが欲しくなる増設RAM

M.A.D.さんところのMSX増設RAMカートリッジ「らむまっくす」で遊びました。MSX用の増設RAMカートリッジです(そのまんまやがなw)。カートリッジケースに組込済みの完成品です。メインRAMが8KBや16KB、32KBの機種に差し込むと、64KBになります。(※メガRAMではありません)←ほとんど↓のURLから引用。

とはいえ、基板にWRITE(DIS/ENB)とシルクされたスイッチが付いているところを見ると、ただの増設RAMではないですね。どう見ても、書き込み可・不可ができそうです。RAMなんだから書き込みできるのは当然ですが、「書き込み不可のRAMってなんだ?」と考えるところでしょう。バックアップ用のバッテリーも付いてるみたいだし。あえて(※メガRAMではありません)と言及するところが却って「そうか、メガRAMではないのか」と思わせるところです。
ただのストレージなら、フラッシュROMにすればよさそうなものですよね。というわけで、これが「遊べる増設RAM」なのです。

ちなみに、現在は「らむまっくす2」(4,480円(内税))にバージョンアップしています。違いは「基本的には、旧バージョンと同じです」とされていますが、↓URL先をご覧のとおり、スイッチがひとつ増えています。書き込み可・不可ができる増設RAMにスイッチを付けるといえば、アレをナニするスイッチに決まってますがなw
http://cart04.lolipop.jp/LA04528673/?mode=ITEM2&p_id=PR00102313646

というわけで、ぼくが持っている旧版の「らむまっくす」にもスイッチを付けました。カートリッジ左側の手書き部分です。

イメージ 1

穴あけが本職(プラスチック加工は本職じゃない?w)みたいにうまくいきませんでした。いびつな楕円形でゴシック様式と考えてください。ゴシックとは「いびつな真珠」という意味だったと思います。
手書き文字もヘタクソですね。白サインペンって、なんでこう書きにくいのでしょうか。本来のぼくの字はもう少しマシですよ。SLST(D/E)と読みます。「SLTSL」と書きたかったのですが書けなかったのです(ネタバレ?)。
どうせ自分が読めればいいか。いや、いつか自分でも「何て書いてあるのだろう?」と思うような字ですな。

んで、BASICのプログラムで遊んでいて「書き込み不可」にすると変数が定数になっちゃうんですな。考えてみれば当たり前のことで。当然、プログラムの変更も受け付けません。別にエラーも出さず、しれっと「Ok」と出ます。でも、変更できません。
どうすればいいかというと、使っている間は「書き込み可」にすればいいのですな。でも、「書き込み不可」に戻すのを忘れるとさあ大変。大事なプログラムが消えてしまいます。できれば「書き込み不可」のまま、書き込みできるRAMがどこかに欲しいと無理を言いたくなります。

ROMプログラムならなおさらでしょうね。しかし、「MSX-Datapack」を参照すると、無情にも「自分でカートリッジに載せなさい」(正誤表にそう書いてあります)。
しこうして、ROMとRAMが共存する切実なニーズが生まれるわけであります。今日は何を言っているのでしょうね?ぼく(・∀・)w
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

kik**41010
kik**41010
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事