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大間と言えば”マグロ”ですよね
実は大間には隠れた名産が沢山あるんですよ〜
大間に奥戸(オコッペと読みます)という地区がありますが
そこで作付けされている”オコッペのイモッコ”がそのひとつ。
別名”三円イモ”と言うそうです。
理由は
明治38年に種芋が6個で3円もしたからとか!
当時、お米が一俵5円30銭・・・6個で3円は高い!
品種改良を重ねて、今のオコッペのイモッコになったのですが
気難しい作物らしく、
下北に住んでいながら、なかなか手に入らなかったのです。
昨年の秋、ひょんな事から地元の方から頂きました。
見た目はゴツゴツの男爵イモとそっくりです。
少し小ぶりです。
皮を剥くと色白ですね〜
この日は豚汁にして見ましたが
美味しかったです!!
キメの細かいネットリとした旨みがあります。
豚汁のほか、
ハジマキに剥いて塩茹でにしたら・・・これも美味しい!
ジャガイモをハジマキに剥いて・・・ハジマキに剥くって判りますか?
イモの皮をぐるりと一周剥いただけの状態
黒いジャガイモが白いハジマキを巻いたような・・・
なるほど!(笑)
大間では、オコッペノイモッコのブランド化を目指し頑張っているようです。
見つけたら、食べてみて下さいね〜!!
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