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遂に最終回でした。
まずこのドラマの良かったところは、 江戸言葉が多かったところ。例えば 「好きにするさ」 現代ならば「好きにすればいい」と言うところ 「好きにするさ」と使う。 「まっつぐ、いっとくれ」とか 江戸言葉が楽しめた。 落語についても、あー、これ知ってる、これも知ってると、意外と知っていることに気がついたのでした。 前半の青春編も菊さんの真面目さや色っぽさなど、見ものであった。 菊さんとは「岡田将生」くんです。 助六さんは「山崎育三郎」くん。 このキャストは対照的で良かった。 このドラマのキーワードは「捨てられる」と「心中」で何処のドラマにもキーワードというのがあって、 それがどう生かされるかにも、かかっている。それが視聴者にどれだけ引っ掛かるかだとも思う。 後半の年老いた菊比古のメイクも素晴らしかった。 みよ吉さんの色っぽさにも、圧巻でした。そして助六さんの落語(さわり)の上手さは、この続きが聞きたいと思わせてくれました。 それに与太郎さんも上手かった。本当の落語家さんかと思ってしまいました。 全て予約していて休みの日は、これを1から見返してしまう😅 しかし、松田さん、お栄さんも 長生きーーー!と最終回に思った。 主題歌のゆずの「マボロシ」もすごく良かった。 難点を言えば女性陣の着付けの下手さが目についた。朝ドラなら非難囂々だったかもしれない。 久しぶりにハマったドラマでした。 そんなわけでクリスマスイブ⛄️🎄✨は Kさんと浅草へ行くことになった。 落語ではない(ちょっと残念) Kさんの友達が役者で舞台らしい。 この役者がイケメンぽいので、楽しみかな。 |

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