カンキチママのおかえり!

ヤフーブログを卒業します。卒ブロ?…今まで楽しかったわ。

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今日は小学校の読み聞かせの日でした。
 
先日、たそがれ松さんのブログで知った「ひびわれ壺」の話に感激して、どうにかして子どもたちにこの話を聞かせたいと思いました。
 
でも、この本は大人に向けた内容の様な気がするし、本が小さいし・・・
 
そこで、「パネルシアター」という方法で聞かせる事にしました。
 
せっせと絵を描いて・・・・・
 
 
 
それでは・・・
「のんちゃん劇場『ひびわれ壺』の始まり始まり〜!」
 
 
イメージ 1
「ひびわれ壺」
 
インドのある水汲み人は、ふたつの壺を持っていました。
天秤棒の両端にそれぞれの壺を下げ、首の後ろで肩にかついで 彼は水を運びます。
 
壺のひとつには、ひびが入っています。

 
イメージ 5もうひとつの完璧な壺が 小川からご主人さまの家まで一滴の水をこぼさないのに、ひびわれ壺は 水汲み人が水をいっぱい入れてくれても、ご主人さまの家に着く頃には 半分になっているのです。
 
 

 
 
 
完璧な壺は、いつも自分を誇りに思っていました。
なぜなら、彼がつくられたその本来の目的を いつも達成することができたからです。

ひび割れ壺は、いつも自分を恥じていました。
なぜなら、彼がつくられたその本来の目的を、半分しか達成することができなかったからです。

イメージ 2二年が過ぎ、すっかり惨めになっていたひび割れ壺は、ある日 川のほとりで水汲み人に話しかけました。

「私は自分が恥ずかしい。そして、あなたにすまないと思っている。」

「なぜそんなふうに思うの?何を恥じているの?」
水汲み人は言いました。

「この二年間、私はこのひびのせいで あなたのご主人様の家まで水を半分しか運べなかった。水が漏れてしまうから、あなたがどんなに努力をしても その努力が報われることがない。 私はそれが辛いんだ。」
壺は言いました。

水汲み人は、ひび割れ壺を気の毒に思い、そして言いました。

「これからご主人様の家に帰る途中、道ばたに咲いているきれいな花を見てごらん。」

イメージ 3てんびん棒にぶら下げられて丘を登って行く時、ひび割れ壺は、お日様に照らされ美しく咲き誇る道ばたの花に気づきました。

花は本当に美しく、壺はちょっと元気になった気がしましたが、ご主人様の家に着く頃にはまた水を半分漏らしてしまった自分を恥じて、水汲み人に謝りました。

すると彼は言ったのです。

イメージ 4「道ばたの花に気づいたかい?花が、君の通る側にしか咲いていないのに気づいたかい?
 僕は君からこぼれ落ちる水に気づいて、君が通る側に花の種をまいたんだ。
 そして君は毎日、僕たちが小川から帰る途中 水をまいてくれた。
 この二年間、僕はご主人様の食卓に花を欠かしたことがない。
 君があるがままの君じゃなかったら、ご主人様はこの美しい花で家を飾ることはできなかったんだよ。」
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
以上は原文です。
 
私は子供向けに少し脚本を変えました。
 
絵本とはまた違うパネルシアターだったので、こどもたちはじ〜〜〜っと見てました。
そして終わった後はすかさずパネルに寄ってきて、片付けを手伝ってくれました。
 
ブログでお付き合い下さった皆さんも、ありがとうございました。
 
 
 
                                             
 
 
さてさて、雨降りの今日、畑仕事も出来ず(する気もないけど…)。
 
こんな日は読書に限ります
イメージ 1ベランダ下の薪置き場。
 
今年は屋根雪がどんどん落ちてきて、薪置き場にも侵入してきました。
 
この雪を除けて、薪を取りだして、ベランダの上に。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2せっせ、せっせとショーンが雪かき。
 
「頑張れ!」とユキチ。
(本当は邪魔していました・・
 
田舎はこんな事をしないといけないので、休みでも忙しいです
 
でも、結構こんな生活も楽しいんですけどね
 
 
 
 
昨日の天気予報では、今日はまたまた雪との事でしたが、ほとんど積もらなくて、今日は案外穏やかな一日でした。
 
今までは一日中薪ストーブをつけてないと寒かったのですが、今日は日中ストーブが消えていても寒くない・・・
 
やはり春が近づいて来ているのかな?嬉しいな〜〜
 
ところで昨年4月から、近くの小学校で支援員としてお手伝いをしていましたが、3月で家庭の事情でやめる事にしました。
 
楽しい一年でした でも先生方のご苦労もわかりました
 
そんな学校へのお礼として、図書室ののれんをリニューアルする事にしました。
 
と言うのも、図書室ののれんがかなりくたびれていたのが気になっていたんです。
 
こののれん、きっと児童が、家庭科か委員会で作ったんじゃないかと思います。
 
児童が一生懸命に作った気持ちを大事にしながらリニューアルしました。
 
先週は家でチクチク、学校でも授業に出なくてもいい時間にチクチク・・・
 
そして出来上がりました
 
イメージ 3
 
「としょしつ」の文字は子供たちが作ったものをきれいにしました。
 
他は家にあったハギレとフェルトでリニューアルです。
 
イメージ 4
 
ヒツジさんはモカモカ感を出すためにウールのハギレを使いました
 
 
 
私もこの図書室からたくさん本を借りて読みました。
 
フフフ、児童向けの本でも結構面白いのや、感動モノの本があるんですよ
 
 
 
イメージ 5
 
「Library」の文字は豪華に(笑)キラキラビーズをつけました。
 
 
この学校の子供たち、すごくたくさんの本を読んでいて感心します。
 
我が息子たちはこんなに読んでたかな〜〜
 
 
 
3月24日で学年が終わり、私もその日までです。
 
あと1カ月、楽しく頑張ろうっと

久しぶりの海

イメージ 3
チリの落盤事故、69日目の救出は、世界中が喜んだそうですが、本当に良かったですね 
 
でも、まだ地下に残っている人がいます。
どうか全員が無事に帰還できますように
 
この事故ではいろんな事を学ぶ事が出来ました。
 
 
リーダーのあり方、冷静になる事、そして希望を持ち続ける事の大事さ。
(写真はネットより)
 
 
                                           
 
今日は学校の遠足でした。越前松島水族館へ行きました。
水族館は保育士時代には何回も行きましたが、何回行ってもいいな〜
 
イメージ 1
(携帯写真で写りが悪いのですが・・)
 
水族館はもちろん海のそばにあります。
 
いつも山ばかり見ているので、久しぶりの海がすごく新鮮に見えて、気持ち良く、嬉しかったです。
 
 
今日は暑いくらいのすごくいいお天気でした。
 
空も、海も青くてきれいでした!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
水族館と言えば・・
「イルカショー」
 
息のあったジャンプやボールけりの演技をするお利口さんのイルカを見て、
「○○ちゃんもイルカ学校でお勉強する?」(爆笑)
 
 
 
イメージ 4
子供たちに人気のあったドクターイフィッシュ。
 
この魚の水槽の中に手を入れると魚が寄って来て、手の角質などを掃除してくれて、手はすべすべに
 
魚たちが吸いつくのですが、痛くはなくこそばゆいです。
(写真は水族館HPより)
 
 
こんなに手がすべすべになるなら、顔を入れたかったわ〜〜〜
 
イメージ 5
今までの水族館はただ見せるだけだったのが、最近は、魚とふれあいが出来たり、まるで海の中にいるような構成だったりと、本当に楽しくなりました。
 
(これも水族館HPより)
 
 
 
 
 
久しぶりに童心に帰って、すごく楽しかったです。
でもたくさん歩いて疲れました〜〜〜〜〜
 
子供たちからいろんなおやつをもらいました。
 
「たくさん食べたんでしょ?」ですって?
いえいえ、これも子供が喜ぶおやつの動向を見るための調査・研究なんです
 

いつものように

イメージ 2金曜日は夜明け前に起き出して,
カンキチと一緒にワールドカップ日本対デンマーク戦を見ました。
 
ショーンは寝てました
 
いつもはサッカーファンじゃない私が、ワールドカップだけはなぜか見入ってしまいます。
 
気持ちのよい勝ち方で、眠気も吹っ飛びました
 
そして朝の気持ちのいい河原をカンキチと散歩しました。
 
 
しかしその日の午後からは地獄でした・・・
眠くて眠くて、気絶するんじゃないかと (爆笑)
 
ところで4月からお手伝いに行っている小学校では、ランチルームで先生と生徒と職員みんなで給食を食べます。
 
給食は学校菜園で採れた野菜や、地域の人たちから購入する新鮮野菜がいっぱいの美味しい給食で、毎日とても楽しみです
 
給食時間が終わったあとの10分間は『憩いの時間』と言って、各委員会の発表や報告や、DVDやCD観賞、そして「音読」があります。
 
「音読」というのは、生徒が一人で教科書やお気に入りの本などを読んだり、暗唱したりします。
一年に一度は必ず全員が発表します。
 
発表した後は校長先生や教頭先生の講評があります。
 
先日、3年生の子が『いつものように』という詩を暗唱しました。
 
胸が震えました・・・・・紹介します。
 
イメージ 1 いつものように
    
宮中 雲子 
寝ているあいだに
地震も火事も
かわったことは
なんにもなくて
いつものように
朝をむかえる
そんな なんでもないことが
とってもとても 幸せなんだ

家族のみんなに
病気もけがも
かわったことは
なんにもなくて
いつものように
今日を生きている
そんな なんでもないことが
とってもとても すばらしいんだ』
 
今日は一日中雨降りでした。明日も雨かな?
 
雨でも晴れでも、いつものように生活できたらしあわせですね
 
それでは元気の出る画像をどうぞ!
 
イメージ 3
私のいとこのMちゃんの
『鉄人トマト』です
 
本当は「華小町」というミディトマトです。
完熟ですごく美味しいです。
 
毎日朝採りして、丁寧に布でふくんだそうな
 
そんな愛情も入っているから美味しいのね〜
 
 

マラソン大会

イメージ 1明日は小学校のマラソン大会です。
それに向けて、先週から毎日のように練習に励んでいます。
練習のひとつが、運動場を5〜6分走る事。
私も子供たちと一緒に走ってます。
 
しかし・・・お尻が重くて・・・お腹が重くて・・・(爆笑)
 
走るのが一番遅い子と一緒に走るのですが、もちろんその子よりもずっと遅いです・・・
まるでカメのようです。
(こんなんで8月の白山登山は大丈夫だろうか?)
 
今日は1,2年生で実際のコースを試走しました。
最初に1年生が走ります。1年生は700メートル走ります。
1年生にとって初めてのマラソンですが、毎日の練習でマラソンがなんであるか!!がわかってきたようです
 
子供が走っている姿を見ると、その一生懸命さといじらしさに
「頑張れ〜〜!」という応援が自然に出てしまいます。
 
イメージ 2どの子も真っ赤な顔をしながらゴールしました。
そして2年生を応援します。
 
2年生は1キロ走ります。
2年生のトップは女の子です。
羨ましいくらいの走りっぷりです。将来は有森裕子選手か・・・!!
 
教頭先生(男性)は自転車で応援しながら、子供たちの安全確認です。
「ゴール目指して突っ走れ〜〜〜」と大声で子供たちを励ましています。
 
2年生の最後にゴールしたのはA子ちゃん。
ゴールした後、はぁはぁしながらA子ちゃんの言った言葉は・・・
「あ〜〜〜ぁ、大人はいいな〜マラソンがなくて。
 A子も早く年寄りになりたいなぁ〜」
 
そばにいた教頭先生と私は思わず爆笑ですイメージ 3
 
笑いながらも、私はA子ちゃんに言いました。
私「A子ちゃん、大人もマラソンがあるんだよ。」
 
A子「えっ?大人も毎日走るの?」
 
私「毎日走るわけじゃないけど、長い長い人生のマラソ  ンって言うのがあるの。
 辛い事も楽しい事もあるけど、子供のマラソンより
 ずう〜っと長いんだよ。」
 
A子「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
 
そばで聞いていた教頭先生
「人生のマラソン・・そうですね。それより、ボクは年寄りに見えるのかとショックです
と、『年寄り』と言われた事にショックを受けたようでした(笑)
 
教頭先生はスポーツマンタイプの私より5歳ほど若い方なのですが、子供たちからみると年寄り?
 
じゃ、私はなんだ??おばあちゃんか??
こらーっ!!
せめておばちゃんにしなさい!できたらお姉さんで!!(爆笑

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