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春が駆け足でやって来てます。
数年前に畑の隅の梅の木をバッサリ伐りました。
あまりにも梅の実が付かないし、畑の隅と言え少し邪魔になるのです。
ところが新芽が出てきて今年は花が咲きました!
この梅の木の形、私はアレに見えるのです。
ホラ、あれ!
昔、保育園でビデオで見てました↓
♬坊や〜良い子だねんねしな〜
で始まる「日本昔ばなし」の坊やが乗っているリュウです。
似てるでしょ?
(↓画像はネットからお借りしました)
さて、もうすぐ平成が終わります。
若いころ、どうして日本には年号ってあるんだろう?と不便に思ってました。
だって1989年は昭和何年?平成でもあるのよね?あ〜ややこしい!
でも最近はそれもいっか〜です。
それに元号がないと「昭和ののんちゃん」コーナーはどうなる?
さてほて…久々の「昭和ののんちゃん」です。
私が子供の頃、冬になると母が作る甘いあられが楽しみでした。
お正月の残った丸餅は、細かく切って寒い仏壇間で干します。
細かく切った餅は「あられ」と言ってました。
空から降る「アラレ」に似ているからでしょうか?
しっかり干せたあられを網に入れます。
網って…↓これです。数年前に買いました。
この網が欲しかったのですが、ホームセンターには売ってなくて、ネットで調べたら売ってました。
ネットって便利です!
銀杏も落花生もこの中に入れて、薪ストーブの上で煎ってます。便利です。
↓母はこの網の中にあられを入れて、火鉢の上に乗せて「カラカラカラ」と根気よく煎ります。
昔の暖房と言えば火鉢。
あの頃の家はサッシじゃなく、窓や戸は隙間が多く寒かったはず。
でも寒かった思い出がない。
火鉢の中の炭は、お風呂を沸かした後の消し炭です。
この絵で姉や私が着ているのは「どぶく」と言ってました。
綿入り半纏です。
どぶくってどうなの?…早速ネットで調べたら…ありました。
東北では「どんぶく」と言われているそうな。
「どてら」とも言われていますね。
あの頃の日常着でした。綿が入っているから暖かいのです。
もちろん母が作ったものです。座布団も母が作ってました。
今の私はどっちも作れないな。
そのあられを、沸騰した砂糖水が入った鍋の中に入れて、カラカラカラとしっかりまぜます。
砂糖水がなくなったら出来上がりです。
優しい甘さのあられは姉と私の大好きなおやつでした。
懐かしい味です。
そんな事を思い出しながら作ったのが↓これです。 これを作りたくてお餅を切って干してました。
そしてこの為に着色料を買いました。
だって白だけよりこんな色が少しついているとかわいいですからね。
あちこちにおすそ分けしました。
作りたい方がいましたらお教えしますので、ゲスブにどうぞ。
って、誰かいるのか?
シイタケも大きくなってます。 そろそろシイタケの駒打ちをしなきゃね。 |

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