カンキチママのおかえり!

ヤフーブログを卒業します。卒ブロ?…今まで楽しかったわ。

昭和ののんちゃん

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]

春が駆け足でやって来てます。

数年前に畑の隅の梅の木をバッサリ伐りました。
あまりにも梅の実が付かないし、畑の隅と言え少し邪魔になるのです。
ところが新芽が出てきて今年は花が咲きました!

この梅の木の形、私はアレに見えるのです。
イメージ 6



ホラ、あれ!


昔、保育園でビデオで見てました↓

♬坊や〜良い子だねんねしな〜
で始まる「日本昔ばなし」の坊やが乗っているリュウです。
似てるでしょ?
(↓画像はネットからお借りしました)
イメージ 7




さて、もうすぐ平成が終わります。

若いころ、どうして日本には年号ってあるんだろう?と不便に思ってました。
だって1989年は昭和何年?平成でもあるのよね?あ〜ややこしい!

でも最近はそれもいっか〜です。
それに元号がないと「昭和ののんちゃん」コーナーはどうなる?

さてほて…久々の「昭和ののんちゃん」です。

私が子供の頃、冬になると母が作る甘いあられが楽しみでした。


お正月の残った丸餅は、細かく切って寒い仏壇間で干します。
細かく切った餅は「あられ」と言ってました。
空から降る「アラレ」に似ているからでしょうか?
イメージ 2

しっかり干せたあられを網に入れます。

網って…↓これです。数年前に買いました。

この網が欲しかったのですが、ホームセンターには売ってなくて、ネットで調べたら売ってました。
ネットって便利です!

銀杏も落花生もこの中に入れて、薪ストーブの上で煎ってます。便利です。
イメージ 5




↓母はこの網の中にあられを入れて、火鉢の上に乗せて「カラカラカラ」と根気よく煎ります。

昔の暖房と言えば火鉢。
あの頃の家はサッシじゃなく、窓や戸は隙間が多く寒かったはず。
でも寒かった思い出がない。
火鉢の中の炭は、お風呂を沸かした後の消し炭です。

この絵で姉や私が着ているのは「どぶく」と言ってました。
綿入り半纏です。
どぶくってどうなの?…早速ネットで調べたら…ありました。
東北では「どんぶく」と言われているそうな。
「どてら」とも言われていますね。
あの頃の日常着でした。綿が入っているから暖かいのです。
もちろん母が作ったものです。座布団も母が作ってました。
今の私はどっちも作れないな。
イメージ 3


しっかりと煎ったあられはそれだけでも十分美味しいです。

そのあられを、沸騰した砂糖水が入った鍋の中に入れて、カラカラカラとしっかりまぜます。

砂糖水がなくなったら出来上がりです。
イメージ 4

優しい甘さのあられは姉と私の大好きなおやつでした。
懐かしい味です。



そんな事を思い出しながら作ったのが↓これです。
これを作りたくてお餅を切って干してました。
そしてこの為に着色料を買いました。
だって白だけよりこんな色が少しついているとかわいいですからね。
イメージ 1

あちこちにおすそ分けしました。
イメージ 8あ〜美味しかった!

作りたい方がいましたらお教えしますので、ゲスブにどうぞ。
って、誰かいるのか?


シイタケも大きくなってます。
イメージ 9

そろそろシイタケの駒打ちをしなきゃね。
9月13日(木)午後から雨になりました。
午前中は我が家の周りの雑草退治をしました。

↓植えてから4年目の栗の木。
昨年は「桃クリ3年…」のことわざのごとく、初めて実がなりました。
もっとも食べれたのは5個ほど。

そして今年はかなりの実がなってます。
でもいったいいくつ食べれるかな〜。
栗の種類は大実の「丹波栗」です。
せめて栗ご飯が1回作れるだけは収穫あるといいな。

イメージ 1


↓家の後ろです。
マキタの充電式草刈り機、大活躍です。
軽いし、ひもを引っ張らなくてもスイッチポンでスタートできるし。

これでも草刈りした後です
イメージ 3


家の後ろはほとんど杉の木の森ですが、
桜、モミジ、こぶし、つつじ、アジサイ、ドウダン、百日紅…
などなどが植えてあります。

そしてカリンも植えてから15年ほどたつでしょうか…
花は1〜2輪咲いたことがありますが、実が付かない…
植えた場所が悪かったかも…もう実はつかないかも…
もう切っちゃおうかな…他の木を植えようかな…

そう諦めていた今年、なんと花が15輪ほど咲いたんです。
かわいい花でした。
そして実がなっているか時々観察したのに、やっぱり実が付かず…
イメージ 4

ところが…


ところが…

ところが…

カリンの実、発見!!

えっ?わからない?
イメージ 2

ではわかるように赤丸を。
3個出来てました。
これでカリンジェリーが作れる!嬉しい!
イメージ 5
カリンでもすぐに実が出来るのと、
我が家みたいに何年も待ってようやくできるのがあるのね。

遅咲きのカリンです。
人間でも遅咲きの子がいます。
あきらめちゃいけないね。

私も遅咲きかも!




さてさて、話はがらりと変わるのですが、
先日JR福井駅へ用事で行った帰り、
大通りを1本入った道でパン屋さんを見つけました。

「マルサパン」

見つけたというのは間違い、私が高校生の頃に時たま寄っていたパン屋さんです。
あれから40年・・・以上…以上…

あの頃からまったく建物が変わってない!

大通りから1本入っているのでめったにその道を通らなくて、
まさか今でもあるとは思ってもなかったのです。
(パン屋さんの写真はネットから)
イメージ 6

高校時代、私は国鉄の汽車で福井駅まで通ってました。
汽車と言ったけど、その頃はとっくに電車になってました。
でも国鉄の電車は「汽車」!
そして民間のローカル線は「電車」と呼んでました。

私は金津から上りで福井駅へ、そして友達は鯖江から下りで福井駅へ。
駅裏(正確には福井駅東口)で待ち合わせて、学校へ歩いていきます。

箸が転げてもおかしいお年頃、朝から笑いながら歩いて通ったな〜。

その途中にこのパン屋さんがありました。

私はお弁当を持ってったし、学校の前に人気の「フジパン」があり、
多くの生徒はそこでパンを買ってました。

なのでこの「マルサパン」ではあまり買わなかったのです。

でも、このパン屋さんにはカステラに似たパンの耳が一袋「20円」で売ってたのです。
それを時々買って、クラスのみんなで食べていたのです。
20円でかなりたくさん入っていて嬉しかったな〜。

↓これは夏の制服です。ブラウスと黒のリボンが大好きでした。
もちろん白い夏用セーラー服もありました。
イメージ 7


そうそう、そのパンやさんがあの頃のままでまだあったのです。
そしてもちろん営業していたのです。

思わず中に入ってみました。

うわぁ〜〜レトロな感じのお店です。
パンの袋もレトロです。

店番のおばあちゃんもレトロ…
(おばちゃんの許可を得て写真を写しました)
イメージ 9

お店のおばあちゃんに
「懐かしいです。高校生の頃、よくカステラの耳を買ってたんです。
もう40ウン年まえのことですけどね」

「この店は大正時代からあるんですよ」

え〜〜〜っ!大正時代から!
100年近くたってるのね。

最近はおしゃれな名前のパン屋さんが多い中で、
こんなパン屋さんがまだ健在で営業されているなんて…
きっと美味しいのね。

早速買ってみました。
ショーンの好きな粒あんパン、クルミクリームパン、玄米パン
どれもすごくおいしかったです。
それに、お値段も他のお店より安いかな。
イメージ 10

今度また買いに行きたいな。
お気に入りのお店になりそうです。



ところで高校時代はセーラー服にプリーツのスカートが制服でした。

寝る前にプリーツのひだを整えて、そぉっとスカートの上に敷布団を敷きます。
これを「寝押し」と言ってました。
これを忘れると次の日、きれいなプリーツじゃなく、
広がったプリーツのスカートをはいていく羽目になるのです。

でも寝押しをしても、布団がずれてプリーツが乱れる時も…
あちゃ〜〜です

イメージ 8



話は戻って、
我が家のカリンが遅咲きだったように、私も遅咲きかも…
と言ったけど、いまさら何を咲かせるのか。

実は私には夢があるのです…秘密ですが。

双子の金さん銀さんは「金は100歳、銀も100歳」
と言って100歳でブレークしました。

だから私も100歳で夢が叶うかも…ね。

〝超”遅咲きですが、楽しみだな〜〜
ユキチのガールフレンドのマロンちゃん、この暑いのに恋の季節が来たそうな。
で、お互いのパパがまた張り切りました。

マロンちゃんちのドッグランや、我が家で二人だけの甘い生活をさせました。
今までで一番いい雰囲気だったのですが、お互いイマイチ不器用で…

でもこの暑さです。仕方ないよね。また次回にね。

夕方、ユキチとマロンちゃんを連れて散歩しました↓
左がユキチ、右がマロン…マロンちゃん、少しダイエットだね。
イメージ 1

早くユキチとマロンちゃんの子どもが見たいものです。


                         



↓生後6週間になった孫Gです。
のんこBぁとジャンケンしました。
のんこBぁはチョキ、孫Gはグー
孫Gの勝ち!天才かも!
イメージ 2

な〜〜んて、Bぁバカまっしぐらですが、でも子供ってそんな愛情で育つのよね。


そして昭和ののんちゃんも子供の頃は、両親の愛情を受けて育ちました。

特に父は私が末っ子だったので、かわいがったとか。
(私は戸籍では三女ですが実際は姉と二人姉妹です。
一番上の姉は生後4カ月で突然死で亡くなったそうです


のんちゃんが小学高学年の頃だと思いますが、テレビや本でベッドの存在を知りました。

『ベッド?これは何?夢のようでステキ!』

のんちゃんが寝ている布団とは別世界です。

早速、父にせがみました。
「ねえ〜、私もベッドで寝てみたい。ベッドが欲しぃ〜!」

父は困った顔で
「ダメダメ、我が家にベッドは似合わん。あれは畳を使わない外国の物や。」

「え〜っ?そんなことない!日本でもベッドで寝ている子がいるよ。」

父はしばらく考えてこう言ったのです。
「のんこはもうすでにベッドで寝ているんや。」

「・・・・・・・・・・?」

「二階は一階より高い。二階は広い広いベッドのようなもんや。
だから広くて大きなベッドで寝ていると思えばいいんや」
イメージ 3

父にとっては考え考えた挙句の言葉だったのでしょう。

しかし、そんな小手先の言葉にだまされるのんちゃんではなかったのです。

しつこいのんちゃんにせがまれて、父はついにベッドを作ってくれることになりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

父が用意したのは、リンゴ箱と厚板数枚。

イメージ 4

部屋の隅の畳を一枚、外します。

そこにリンゴ箱を置いて、その上に杉の厚板をのせ、その上に先ほど外した畳をのせて完成!

「うわぁ、ありがとう!」

今にして思えば貧乏くさいベッドでしたが、その当時は嬉しくて嬉しくて飛び跳ねていました。

同じ部屋だった姉は、あたしのベッドの下で布団を敷いて寝てました。
イメージ 6


しかし…しばらくたつと
「なんだか本やテレビで見たベッドとは、かなり違うな…」と感じ始めました。

見栄えの悪さや、何より硬い…ベッドはフワフワなんだよね…
と気が付き、3カ月ほどで片づけて元の布団に戻りました。

飽きっぽい性格はこの頃から芽生えてたようです。

そんな飽きっぽいのんちゃんの性格を見抜いて、
「そのうち飽きるだろう」と父はこんな即席ベッドを作ったのかもしれません。

今はベッドで寝ていますが、寝る前、時々父が作ってくれたリンゴ箱のベッドを思い出すのです。




まだまだ暑い日が続いてますが、それでも稲は黄金色に実り、稲刈りが始まるのんこ地方です。
イメージ 5



今日も「昭和ののんちゃん」を読んでくださってありがとうございます。

たわいもない思い出を描いてます。

あの頃の私にはたっぷりに時間がありました。
親はほとんど干渉せず、好きなように遊んでいました。

「塾」や「お習いごと」という言葉すら聞いたことがなかった田舎の時代でした。

戦争も飢えも知らない、いい時代に生まれました。

どうかこれからもこんな平和で幸せな時代でありますように。
今年の豪雪でイチジクの枝がかなり大きく折れました。

しかしそのせいか、今年はイチジクが豊作です。
イメージ 1

↓2日前にお初のイチジク収穫です。
早速お仏壇にお供えして頂きました。
甘〜〜い!
イメージ 2
しかし甘くなったら、カラスも狙っているのです。
これからしばらくカラスとのんこの戦いです…負けは見えているけど…



さて、先日から雑草を刈って、始末して、本日ミニ耕運機で畑を耕しました。
2時間程ですが、汗が噴き出ました。
これで少しは痩せたでしょうか。

トマトはすべて撤収しました。
残っているのはナス、シシトウ、パプリカ、オクラ、ズッキーニ、かぼちゃ、
そして細々とキュウリ。
イメージ 3
涼しい日にでも畝を作って、大根の種まきの準備です。
でも今週は猛暑復活とか。
やっと涼しくなったと喜んでいたのに、またですかい…
体がついて行きません。




さてさて、こんな暑い夜には涼しいお話を…

あれはのんちゃんが中学生か高校生の頃です。
小学生の頃は姉と同じ部屋でした。
中学生になって一人部屋になって嬉しかった〜!

その一人の部屋で勉学に励んで?いた時、
『カ〜〜ン カ〜〜ン』という音を何度か聞いていました。

『カ〜〜ン カ〜〜ン』という音は、竹と竹がぶつかる音のようでした。
私の部屋の東側には、細い道を挟んで昔の地主様だったお屋敷跡があって、
そこに竹林があったのです。

私は何度その音を聞いても不思議と思わず、
(今夜も竹と竹がぶつかっているな)と思ってただけでした。

不思議と思わなかったので、誰に言うことなく、そのまま日が過ぎて…
イメージ 4


私が大人になった時、母がこんな話をしたのです。

「隣の旦那さんが、夜トイレに起きたら、カ〜〜ン、カ〜〜ンって
竹の音が聞こえたんやって。
それでびっくりして、家のもんを起こしたんやと。
でもそれからはその音が聞こえなかったらしいんや。
そんでも、あの音を聞いて、怖くて怖くてあかんらしいわ」

「え〜っ?その音なら、私は昔から聞いてるよ。
あれは竹と竹がぶつかる音じゃない?」
イメージ 5

でもあの音は誰も聞いたことがないというのです。
母はもちろん、隣の部屋で私以上に勉強していた(?)姉も聞いたことがないという。

それに竹と竹がぶつかるにはかなりと風が吹いてないとダメじゃないか…と。

そう言えば、あの音が聞こえる日は特に風が強い日じゃなかったよね。

それに私だけが聞こえていたのが不思議…

もう一度あの音が聞こえたらいいな…と思ってたけど、母の話しの後からはもう二度と聞こえないのです。

一体あの音は何だったかな…

もののけの音?

それとも単なる竹の音?

でも私以外誰も聞いたことがないってどうして?…

世の中不思議だらけね。
8月になったら少しは涼しくなるかと思ったけど
猛暑は夏バテするどころか、すごく元気です。

それでも暦では本日は「立秋」です。

そんな立秋の声が聞こえたかのように、今日は雲が多い日で少し涼しく感じました。

立秋の声を聴くと必ず穂が出てくる「パンパスグラス」
今年もちゃんと忘れずに出てきました↓
イメージ 1


↓同じグラスでもこれは「タイガーグラス」
阪神タイガースの優勝を祈念して3年前だっけ?買いました。
美しいタイガー模様の葉は元気ですが、ちと伸び悩んでいます。
今のタイガースにも似ているかも…

でもね、負けが続いてても、ドンケツでも
のんこはタイガースを見捨てないから頑張っておくれよね
イメージ 2



な〜んてお母ちゃんがひとりごと言うてる。
  こんなお母ちゃんの子供の頃の話、聞いてや。
  今日はかき氷の話しやって!」
イメージ 3



私の子供の頃、田舎でも「かき氷」はありました。
暑い夏、エアコンのない夏、かき氷は何よりのごちそうでした。

田んぼで稲刈りしている母が「あとで○○(村のお店やさん)へ行って、
かき氷を作ってもらって持ってきてや」

田んぼにかき氷ってどうやって?

あの頃のかき氷はこんなんで作ってました。
イメージ 4


かき氷の作り方

1、まずおばさんは手を洗います」
2、ガラスの皿にシロップを入れます。
3、その中に氷を削ってガリガリガリ!
4、皿の上まで氷が乗ったら、手でそおっと押さえます。
イメージ 5

5、上からまたシロップをかけます。
イメージ 7



6、皿のかき氷をビニール袋に入れます。
もちろん匙(スプーン)も一緒に入れます。
輪ゴムで閉じます。
匙は今のように使い捨てじゃなく、普通の匙であとで返却します。
イメージ 6


かき氷の入った袋をもって、たんぼへ急ぎます。

のんちゃんの着てるワンピース、実際はこんなかわいいのを着ている子は
田舎ではいませんでした。

たいがいかすり風モンペ姿です。
イメージ 8



まだまだ暑い時期の稲刈り、冷たいかき氷は何よりのこびり(おやつ)でした。

もちろん私も一緒に食べます。
あの美味しさは今でも覚えています。

あんな美味しいかき氷を、最近は食べたことがないです。
そしてかき氷は「イチゴ味」に決まってます。
イメージ 9





立秋の今夜、窓を開けていると涼しいくらいです。
昨日までは夜も暑くて、窓は全開で寝てたのにね。


イメージ 10

黄花コスモスも咲き出しました。

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事