カンキチママのおかえり!

ヤフーブログを卒業します。卒ブロ?…今まで楽しかったわ。

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お気に入りの時間

今朝、薪置き場へ行ってみると、
袋の中に入れて置いた杉葉が散らかって、
その上袋がズタズタに破かれている!

だあれ?こんなことしたの!

犯人はわかってます。

杉葉の上にユキチがちょこんと座っている…
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「なんか悪いことした?」

「ダメでしょ!袋をズタズタにしちゃ!」

杉葉がチクチクと痛くないんやろうか…
でもきっと暖かかったんだろうな〜
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ちなみにこの杉葉は、薪ストーブの焚き付けに使ってます。




さて冬は読書が楽しみです。
読書は冬に限らないけど、それでもやっぱり冬は落ち着いて読めます。

図書館で3冊づつ借りてきます。

今のお気に入りは「湊かなえさん」です。
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そして最近、地元の福井新聞でやたらとPRしている本が気になってました。
「辞令!コウノトリ支局員を命ず」

福井県は昨年10月3日、コウノトリを2羽放鳥しました。

今現在、オスは長崎県五島市に
メスは愛知県知多郡にいるそうです。

そうそう、その本の表紙がすごくインパクト!
調べたけどまだ図書館に入ってない…

本屋さんで立ち読みしたら結構面白く、
しかも表紙の絵が気になったので誰が描いたのか調べたら…


なんと!知っている人だったんです!

頑張っているんだな…良かったね…

ひそかにその人を応援してたこともあり、本をお買い上げ。
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本もすごく面白いです。

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あ〜〜、トキでもコウノトリでもいいのでわが村に飛んでこないかな〜





今日は今月下旬に子育て支援センターで
オニの制作を頼まれているのでその準備です。
↓牛乳パックオニです。
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こんなのを作っている時が大好き!

泣けました…

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←先日図書館で借りた本。
 
私の知らない、またあまり関心のないゼロ戦や戦艦や難しい用語が出てくるので、「読まずに返そうかな…?」とも思ったのですが、それではあまりに本がかわいそうなので読みました。
 
 
 
泣けました…
 
 
泣きました…
 
 
 
 
 
 
改めて今の豊かな日本が、戦争で犠牲になった方々の上に成り立ってきていることを思いました。
 
 
私は初めて「桜花」というきれいな名前なのに、悪魔のような爆弾を知りました。
 
この「桜花」は、人間が操縦するロケット爆弾なのです。
 
ただまっすぐに滑空する事のみです。
 
ここは読むのが本当に辛かったです…
 
九死に一生…という言葉があるけれど、特攻隊員は「十死零生」だったのです。
 
戦争ってこんなにも恐ろしくて、むごくて、愚かなものなんですね。
 
私をはじめ、戦争を知らない人に是非とも読んでほしいな〜と思いました。
 
講談社文庫でも出ています。息子たちよ、是非一度読んで!
 
 
 
この本を読んでいる時、アルジェリアの人質事件が起こりました。
 
どうか無事でありますように…
 
 
 
 
 
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冬の楽しみ、読書。

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↑夜明け前6時50分。月がきれいに出てました。
 
 
 
 
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あまりに静かできれいな景色にカメラを持ち出してパチリ。
 
雪はいろんなモノを隠してくれるからいいな〜
 
 
 
 
雪も落ち着いているので、夕方はユキチとゆっくり散歩しました。
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しかし農道は車も通らないので、雪は結構あり、歩きにくいです。
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↑ユキチの足を見るとわかるでしょうが、積雪10㎝くらいかな…
 
歩きにくいのでここでUターンしようと思ったのに、ユキチがどうしても河原へ行こうと引っ張るので、この後河原を歩いてきました。
 
体がホカホカになりました。
 
お餅を食べて正月太りの身体に、今日の散歩はすごく気持ち良かったです。
 
 
 
 
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ところで昨日、私の携帯に図書館から
「お待たせしました。予約の本が準備出来ました」
のメールが来ました。
 
 
←それがこれ。題名に惹かれた!
 
予約した事をすっかり忘れてました
 
2カ月くらい待ったような気がします…
 
なんだか読む気が失せたような…
 
でもせっかくなんでやっぱり読みますけどね。
 
 
 
 
 
 
 
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←ついでにこんな本も借りてきました。
 
食べ過ぎの正月太りから脱却せねば!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 7←そしてついでに買ってきたのがこれ。
 
ローカルブロガーさんがこの本を買ったと記事に書いてあり、
「しまった〜!先を越された!」
と私も早速買ってきました。
 
暇つぶしに読むのに最適ですね。
 
 
3000円…ちょっと高かったけどね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
冬は畑仕事が休みなのが嬉しいな〜。
 
でも…畑仕事をしてもいいので、暖かい春になって欲しいな。

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家族の食卓って…

いや〜、昨日は寒かったです。
最高気温が6度くらいしか上がらず、雨、あられ、雷
 
我が家から見える山々のてっぺんが白くなりました↓(昨日15日)
 
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しかし!
 
今日は一転すっきりとしたいいお天気になりました!
 
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遠くの報恩寺山のスキー場もきれいに見えます↓
 
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明日からはまたまた下り坂のお天気になるというので、今日はシーツを洗って、畑から白菜などを採ってきました。
 
 
畑から取って来て洗った大根のツヤのある事!
 
白菜だって負けてないけどね。
 
 
 
ブロッコリーは初収穫です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ところで、私のブログにお越しの「小和田アキ子さん」。
先日ブログでクイズを出して…
そのクイズに私が当たり、こんな美味しいものを送って下さいました
 
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秋田へ行ってきたそうで、そこの名物です。
その中に秋田名物「いぶりがっこ」がありました!
 
一度食べたかったんですよね!
 
で、食べました!「囲炉裏の匂いだ〜〜〜!
 
 
 
なんだか懐かしい味でした
アッ子さん、いつもありがとうございます!美味しく頂きましたよ。
 
 
そんなアッ子さんは、ブログで「我が家の晩ご飯」を紹介してます。
 
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炒り豆腐や鯖の文化干し、とろろなど…
 
バランスのとれた美味しそうな晩ご飯です。
 
そしておかずは作り方を紹介してるので大助かりです。
 
 
 
 
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そしてこれはアッ子さん一人の手抜き「おなごめし」だそうな…
 
どこが手抜き?
 
これは我が家では豪華版おかずだわ!
 
 
 
 
 
 
 
 
そうそう、先日私もこの写真の一番左手前の「イカ人参」を作ったんですよ。
美味しかった〜!
 
(アッ子さん、ブログから写真をお借りしました
 
 
 
ところで先日、そんなアッ子さんがあきれるような本を読みました…
 
アッ子さんでなくても私もあきれたというか、この先の日本が心配と言うか…
 
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←それがこの本。
 
著者は食卓から家族を見つめる調査「食DRIVE」を初めて今年で15年だそうです。
 
最初の5年分の調査は「変わる家族 変わる食卓」という本で紹介してて、この本はその第二弾です。
 
調査とは1960年以降に生まれ、首都圏に在住して子供を持つ主婦を対象にしているそうです。
 
一日三食、一週間の食事の写真を、指定のレンズ付きカメラで写して提出してもらったそうです。
 
 
 
 
 
 
↓これが朝食の一例です…(アップして見て下さいね)
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信じられない食事ばっかりです…
 
コンビニ弁当、冷凍食品のピザやパスタ、スーパーで買った総菜、カップ麺…
 
そりゃ私もたまには冷凍食品を利用するし、スーパーで出来あいおかずを買う事もありますけど、この本の家族はほとんど毎日がこんな調子です。
 
そしてこんなゴチャゴチャの小さな食卓で食べる食事…食事らしくないけど。
 
子供の心がすさまないかと心配です…
 
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そして共通してるのは、野菜がほとんどなくて、煮物は一切と言っていいほど出てこない…
 
フルタイムで仕事をしている主婦なら仕方ないかな?と思うけど、調査しているのはほとんどが専業主婦で、ママ友達とランチを楽しんでます。
 
そしてお母さんは言います…
「子供が食べたがらないから作らないの」
「子供の食べたいものだけ食べさせてます」
「料理をしようとするのはすごいストレスになるの」
「出かけて疲れたので、夫には帰りにコンビニ弁当を買ってきてもらったの」
 
 
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この本を読んでて、だんだん気持ちが落ち込んできました。
 
そう言えば冷凍食品はすごい種類です。
 
そしてスーパーのお惣菜もあんなにたくさんの種類と数があるけど売れるんだろうか?…と心配してたけど、売れるから作るんですよね。
 
それにコンビニ弁当も…
 
イメージ 4便利の裏側には子供の健康問題や食べ残り問題があります。
 
女性だけが料理をするもんだとは思わない。
 
私も仕事をしながらおかずや弁当を作っていたからわかるけど、時間がある方が作るものだと思う。
 
 
 
 
イメージ 5料理するって本当に面倒だと思う…洗って、切って、茹でたり炒めたり煮たりして、味付けをするために調味料も買わないといけないし。
そして…後片付け…
 
でも、晩ご飯はどうしようかな?と考えたり、いかに短時間で数種類を作ろうかと段取りを考える事は人間力(チト大げさだけど…)が鍛えられるような気がする。
 
福井の家庭はこんなおかずはほとんどないと思います。
 
都会でもほんの数パーセントだと思いたい。
 
著者は今も調査をしているそうで、東日本大震災後はどうなったか…?
家族のきずなは強まったか?
 
イヤ…震災後の家庭の食卓は一層簡便化の方向だそうな。
 
 
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家族とは、家庭とは、親とは何ぞや…と言う事を考え、子供の、そしてまだ見ぬ孫たちの将来が、そして日本や世界の将来までが心配だな〜……と、薪ストーブで安納芋を焼きながら憂いました…
 
 
でも焼き芋はすごく美味しい!!
 
 
 
長々ブログ、読んで下さってありがとうございました。

雨の日は読書など…

皆さんの所に台風被害がないといいのですが…
 
福井は今の所雨が降っていて、風はほとんどありません。
 
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9月も今日でおしまいです。今年もあと3カ月。えっ? 3カ月?
 
時間の流れの早い事!
 
だんだん寒くなるのは好きじゃないけど、秋の夜長は結構好きです。
 
イメージ 2← 先日、図書館でこんな本を見つけました。
「ボクの村は戦場だった」マガジンハウス
 
著者の山本美香さんは8月にシリアの取材中に、銃撃により殺害されました。
 
このニュースを聞いた時は悲しみと憤りが渦巻きました。
 
時々TVでお目にかかる山本さんを見ながら、
「若くてきれいで聡明な方だな。でも戦争の真っただ中で取材をして、怖くないのかな?」
といつも思ってました。
 
本の内容は、山本さんが取材した世界の紛争地の現実です。
 
現在、世界の各地で紛争中あるいは紛争ぼっ発の危険性大の地域は15か所以上、そして紛争のこう着状態、あるいは鎮静化の地域は40か所近くあるそうです。
その中にはもちろん、北朝鮮の核兵器開発や拉致問題、竹島や尖閣諸島問題も入ってます。
 
この本では、その中から五つの紛争地取材の記録です。
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この本を読んで…やられました…
 
山本さんが持っていたであろう不安や恐怖、そして絶望、それでも彼女を突き動かす魂に、ただただ畏敬の念を抱きました。
 
この本の「はじめに」の中で、
 
目をそらしても現実が変わるわけではない。
そうであるなら、目を凝らして、耳をすませば、
今まで見えなかった事、聞こえなかった事に気づくだろう。
戦場で何が起きているのかを伝えることで、時間はかかるかもしれないが、
いつの日か、何かが変わるかもしれない。
そう信じて紛争地を歩いている。
と書かれています。
 
イメージ 4一瞬のうちに命を奪われた山本さん、それが戦争なんですね。
 
山本さんが伝えたかった事、まだまだあったに違いない…
本当に無念です。
 
でも山本さん、日本の小さな田舎であなたの本を読んで、今自分に何ができるかを考えてますよ。
 
今の私にできる事、それは絶対に戦争はいけないと考えている事。
 
 
 
すごく小さい事だけど、それでも私みたいな小さな考えが世界中の人が持てたら世界は変わると信じてます。
 
イメージ 5しかし教育って大事ですね。
 
みんな仲良くする、
人の物は盗まない、
悪口やウソは言わない、
人の話を最後まで聞く、相手を思いやる心、
みんな幼児期や小学校の道徳で習う簡単な事ばかり。
 
こんな事を世界中の子供たちにしっかりと学ばせたら世界は変わるんじゃないかな〜。
 
 
 
「ボクだって勉強して頑張っているのさ!
キョーイクは大事だぜ!」
 

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