いや〜、昨日は寒かったです。
最高気温が6度くらいしか上がらず、雨、あられ、雷
我が家から見える山々のてっぺんが白くなりました↓(昨日15日)
しかし!
今日は一転すっきりとしたいいお天気になりました!
遠くの報恩寺山のスキー場もきれいに見えます↓
明日からはまたまた下り坂のお天気になるというので、今日はシーツを洗って、畑から白菜などを採ってきました。
畑から取って来て洗った大根のツヤのある事!
白菜だって負けてないけどね。
ブロッコリーは初収穫です。
ところで、私のブログにお越しの「小和田アキ子さん」。
先日ブログでクイズを出して…
そのクイズに私が当たり
、こんな美味しいものを送って下さいました

秋田へ行ってきたそうで、そこの名物です。
その中に秋田名物「いぶりがっこ」がありました!
一度食べたかったんですよね!
で、食べました!「囲炉裏の匂いだ〜〜〜!
」
なんだか懐かしい味でした
アッ子さん、いつもありがとうございます!美味しく頂きましたよ。
そんなアッ子さんは、ブログで「我が家の晩ご飯」を紹介してます。
炒り豆腐や鯖の文化干し、とろろなど…
バランスのとれた美味しそうな晩ご飯です。
そしておかずは作り方を紹介してるので大助かりです。
そしてこれはアッ子さん一人の手抜き「おなごめし」だそうな…
どこが手抜き?
これは我が家では豪華版おかずだわ!
そうそう、先日私もこの写真の一番左手前の「イカ人参」を作ったんですよ。
美味しかった〜!
(アッ子さん、ブログから写真をお借りしました
)
ところで先日、そんなアッ子さんがあきれるような
本を読みました…
アッ子さんでなくても私もあきれたというか、この先の日本が心配と言うか…
←それがこの本。
著者は食卓から家族を見つめる調査「食DRIVE」を初めて今年で15年だそうです。
最初の5年分の調査は「変わる家族 変わる食卓」という本で紹介してて、この本はその第二弾です。
調査とは1960年以降に生まれ、首都圏に在住して子供を持つ主婦を対象にしているそうです。
一日三食、一週間の食事の写真を、指定のレンズ付きカメラで写して提出してもらったそうです。
↓これが朝食の一例です…(アップして見て下さいね)
信じられない食事ばっかりです…
コンビニ弁当、冷凍食品のピザやパスタ、スーパーで買った総菜、カップ麺…
そりゃ私もたまには冷凍食品を利用するし、スーパーで出来あいおかずを買う事もありますけど、この本の家族はほとんど毎日がこんな調子です。
そしてこんなゴチャゴチャの小さな食卓で食べる食事…食事らしくないけど。
子供の心がすさまないかと心配です…
そして共通してるのは、野菜がほとんどなくて、煮物は一切と言っていいほど出てこない…
フルタイムで仕事をしている主婦なら仕方ないかな?と思うけど、調査しているのはほとんどが専業主婦で、ママ友達とランチを楽しんでます。
そしてお母さんは言います…
「子供が食べたがらないから作らないの」
「子供の食べたいものだけ食べさせてます」
「料理をしようとするのはすごいストレスになるの」
「出かけて疲れたので、夫には帰りにコンビニ弁当を買ってきてもらったの」
この本を読んでて、だんだん気持ちが落ち込んできました。
そう言えば冷凍食品はすごい種類です。
そしてスーパーのお惣菜もあんなにたくさんの種類と数があるけど売れるんだろうか?…と心配してたけど、売れるから作るんですよね。
それにコンビニ弁当も…
便利の裏側には子供の健康問題や食べ残り問題があります。
女性だけが料理をするもんだとは思わない。
私も仕事をしながらおかずや弁当を作っていたからわかるけど、時間がある方が作るものだと思う。
料理するって本当に面倒だと思う…洗って、切って、茹でたり炒めたり煮たりして、味付けをするために調味料も買わないといけないし。
そして…後片付け…
でも、晩ご飯はどうしようかな?と考えたり、いかに短時間で数種類を作ろうかと段取りを考える事は人間力(チト大げさだけど…)が鍛えられるような気がする。
福井の家庭はこんなおかずはほとんどないと思います。
都会でもほんの数パーセントだと思いたい。
著者は今も調査をしているそうで、東日本大震災後はどうなったか…?
家族のきずなは強まったか?
イヤ…震災後の家庭の食卓は一層簡便化の方向だそうな。
家族とは、家庭とは、親とは何ぞや…と言う事を考え、子供の、そしてまだ見ぬ孫たちの将来が、そして日本や世界の将来までが心配だな〜……と、薪ストーブで安納芋を焼きながら憂いました…
でも焼き芋はすごく美味しい!!

長々ブログ、読んで下さってありがとうございました。