Jazzyな犬たち

野犬や、野良犬や、見捨てられた犬や、目無し腕無し犬たちのJazzyな生活

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秋晴れ

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台風が去って秋晴れが続き、気持ちの良い限りです。
一碧湖に犬ドモと出れば、湖畔に赤い色が目立つようになってきました。

その割に、洗濯物から始まって、子犬の育児部屋の移動準備、仕事などのトラブルの始末などで忙しく、引越しから早や9ヶ月が経過しているにも関わらず、伊東ハウスはなかなか思うようになりません。
箱根峠にもこの2週間行くことが出来ず、昨日、熱海の友人にフードと缶詰を届けて貰いましたが、ラーメン屋のオヤジさんが毎日給餌してくれていて、箱根2号は元気との報告があり、一安心しました。今月中には、なんとか捕獲したいのですが、、、

子犬たちは、大きくなってきました。離乳のミルクと栄養サポートの特別食も数日で終わり、昨日からは子犬用のフードをササミスープでふやかし、マッシュしてミルクを添加した物に移行したのですが、やはり流動食から固形になると成長も著しく早くなります。
一日2回、庭に出して遊ばせるのですが、育児部屋から庭までは、武道館に並んだ犬ドモの前を大移動しなければならず、以前スーパーから失敬してきた籠に入れて移動しています。一個の籠で十分だったのが、大きくなって7頭が入らなくなり、2個の籠に分散しています。籠に入れられた子犬は、大人しくしていたのですが、昨日からは要領が分かったのか、直ぐに出てしまうようになりました。
移動手段を変えるか、自分で歩いて庭に出られるように、育児部屋を庭への出入り口に近い場所へ移動するか、しなくてはなりません。トイレトレーニングも始めなければならないし、今週中には移動する予定です。

広島からは、どうも犬は来そうにもありまえせん。その後、連絡はなく、大阪→浜松への移動してくれる方が連絡を入れてもらったのですが、大阪には犬は来ていないとのこと。現場で管理できる犬ばかりで、移動する必要が無くなったのでしょう。人手物資資金が集まれば、現場で管理したほうが、解決や事案のコントロール、今後あるであろう保護依頼には対処しやすいものです。
バンキシャというTV番組で現場を見ることが出来ましたが、状況は以前救助に入った事案よりは大分良いようです。、、というか、その前段階とでも言った方が良いでしょうか。
昨年、ドックパークを閉鎖した後も、犬で利益を得ようと数名の職員が常駐していて、給餌も行っていたようです。7月に広島の動物管理センターに200頭余りの処分を依頼し、断られた為に、里親会を開催して、100頭余りは譲渡したようです。
ですので、故意に餓死させたり、給仕をしなかったことはなく、発症した犬に積極的な治療を施さず、加齢や疾病で死亡した、というのが事実のようです。このまま放置していれば、手の施しようがない程の状態に陥っていたと思いますが、昨年から状況を知り、処分依頼を受けても犬たちの状況を考えもせずに放置してきた行政の責任が一番大きいでしょう。

一般の飼い主での治療をしない人は多くいるでしょうし、死亡した犬を敷地内に埋葬することは違反でもありませんし、動物愛護法での立件は難しいでしょう。
このような不安定な施設を安易に許可し、状況の悪化の通報が多数寄せられているにも関わらず、無策や知らぬ存ぜぬを決め込む、管轄官庁の無責任さこそ、問われなければならないと思います。

良い天気が続きそうなので、子犬たちのお見合い写真を撮影して(デジカメが無いので、携帯ではちょっと苦しいのですが)皆さんにお願いしなければ、、、。パパ似の一番大きな♂がJR,面倒見の良い小柄の♀がトリニティー、唯一マヅルに白色が入ったフレース、、皆、可愛いです。

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