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私は中日ファンですが、とりあえず優勝した日本ハムファイターズにはおめでとうございます、と言っておこうと思います。
残塁も多かったとは言え、やはり決定的なところではしっかりと点を獲ってくる辺り、さすがにシーズン中からソツがない攻撃をしてきたチームなだけあって、見事だったと思いますし、投手陣も初戦こそ綻びを見せたものの、その後はしっかりと持ち直してきた辺り、素晴らしかったと思います。
しかしながら、中日の優勝を信じていた私としては、勝った日本ハムよりも、負けた中日の方に目がいってしまいます。
何と言っても落合監督の采配が解せないのです。
本当に勝つ気があったのでしょうか。本当に点を獲ろうとする意気込みがあったのでしょうか。
シリーズを通して私にはそれらが感じられませんでした。
特にそう感じたのは、第2戦目の7回裏、無死一塁の場面。
あの時は、表の攻撃で逆転されて2−3になった直後で、当然送りバントで2塁に送り、最低でも同点にすることが、裏の攻撃であるチームのとる最良の選択のはず。
実際に落合監督もその選択をしたのですが……
何を思ったのか、この大事なバントを、さして上手くもない井上にさせたのです。
これが、他のチームであれば私も何も言いません。
しかし、中日には世界一の名手が控えているのです。
そして、結果は最悪のキャッチャーファウルフライ。続く谷繁がヒットを打っていることを考えなくても、あまりにも痛すぎるミスであったと考えます。
なぜなら、勝利の女神のご機嫌を取るために為すべき事をし尽くさなかったことで、この後中日はそっぽを向かれてしまったからです。
結局、この試合を落とした後の中日は転がるように負けていき、あっという間に4連敗してしまいました。
この場面を中日の敗因に挙げる人は少ないかもしれませんが、私はここにこそ1勝4敗の原因があったと
考えます。
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TB有難うございます。改めて言うまでもないでしょうが 私もターニングポイントはあそこ以外、考えられません。 川相の最後の試合がこんな形で終わってしまい、実に無念です。 今からでもいいから、引退を撤回して欲しいですね。
2006/10/26(木) 午後 11:23 [ 主砲・原 ]
同感です。日本一になれなかったのですから、せめて兼任という形ででも選手としていてもらいたいです。
2006/10/26(木) 午後 11:28
『俺を引退させたいなら日本一になれ』って川相さん、言ってたみたいですからね・・・(涙)
2006/10/27(金) 午前 1:50
もう少しちゃんと試合に出してもらってのこの結果なら、諦めもつくのですが、あまりにも出し渋りが酷くて……
2006/10/27(金) 午前 2:17
新庄とはエライ違いですよね・・・。
2006/10/27(金) 午前 3:58
バントすることができたとは言え、涙ながらに三振して終わった新庄と比べると、その差はあまりにも……。
2006/10/27(金) 午前 4:20
最後に川相さんが見れたのはまだ幸せですけど・・・。ホント、もう少し使って欲しかったですよ(涙)
2006/10/27(金) 午前 4:25
起用法が難しいところがあるのは事実ですけど、上で書いたような場面も実際にあった訳ですし、やはり落合監督には猛省してもらわないと(それでも引退されてしまっては意味が無いのですが……)。
2006/10/27(金) 午前 4:32
・・・ですよね(涙)
2006/10/27(金) 午前 4:49