サムライな日々

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2010年のドラフト

あまり大きな声では言えませんが、プロ野球ファンでありながら、これまでドラフトというものにあまり関心がなくて、記憶に残っているのは、下手したら松井と松坂くらいしかいません。

何というか、この先どうなるか分からない子(と言ってよい歳になってしまいました)に、大の大人が寄ってたかって品定めするという図が好みにないというのもありますし、選手の方が希望の球団に行けなくて涙、というのも一般人の就活の事を考えると何かいけすかない、……というとちょっと言葉が強いですが、そのような感じになってしまって、どうも感情移入がしづらかったのです。

ただ、今年に関してはちょっと見入ってしまいました。

もちろんその理由は巨人の2軍監督に川相さんが就任されたからで、今回のドラフトで巨人が指名した選手の多くが川相監督の薫陶を受けることになると思うと、注目せずにはいられませんでした。

そのドラフトで巨人が交渉権を獲得したのは、澤村拓一(投手)、 宮國椋丞(投手)、田中太一(投手)、小山雄輝(投手)の4選手。

……全員、投手ですか。

恐らく初年度は野手の技能向上に重点を置かれるのではと推測しますので、ちょっと当てが外れた感がなきにしもありません(今年の巨人の失速を思えば、妥当な選択ですが)。

ただ、元々は投手だった川相監督のこと、投手の気持ちも理解されていて、それぞれに即した育て方で将来的に1軍で活躍する選手を送り出されるように思いますし、ドラフト外の育成選手として内野手を結構ピックアップしているようで、その中から「未来の川相」のような選手が出てくることも期待できますので、今年のドラフトで出てきた選手については、名前を覚えるように努力したいと思います。

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こんばんは。
二本シリーズを見ていて、ドラはぱっとしないのであまりうれしくないのですが、河原さんと、ロッテの西本コーチは巨人の中で私のお気に入りでしたので見られて感激です。
しかもなにか格好良いですよね。人生不遇が続いても、努力すればいいことあるんだなあ・・・・と思わせてくださるお二人です。

2010/11/3(水) 午後 8:58 [ - ]

苦労されてきた方が報われているという姿は、元気と勇気がもらえる気がします。
この組み合わせの日本シリーズでなければお二人を同時にテレビで見られなかったでしょうし良かったですね!

2010/11/4(木) 午前 2:21 samurai

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