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一年の最後の更新でこんな記事を書くことになるとは、正直に言って全く思っていなかったのですが……
現在ミハエル・シューマッハが生死の境を彷徨っています。 詳細が分からないので何とも言えませんが、ひとまず判明しているところでいえば、スキー中の事故で頭を負傷し、昏睡状態が続いているということで、この先どのようなことになるのか予断を許さない状態となっているようです。 思えば、彼がいなければ私の人生は、今とは比べものにならないほどに薄っぺらいものになっていた可能性があり、少なくともイタリアやベルギー、モナコに行くことは無かったでしょうし、そればかりか、このブログの誕生自体がイタリアを旅行したことに端を発していることから、このブログを通じて知り合った方々とも出会っていなかった可能性が非常に高いのです。 様々な切っ掛けを私に与えてくれたミハエル・シューマッハ、そして何よりシーズン中はほぼ2週間おきに数多くの喜怒哀楽の感情を味合わせてくれた存在であった彼と、こんな所でお別れするというのは、寸分たりとも思いたくないことで、そのようなことにならないことを信じて止みません。 次に彼に関する記事を書く時には、復活であったり完治であったり、ともかく素晴らしいものであることを心の底から祈っています。 |
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最初の報道はここまでではなかったのに。独首相までコメントする程の方なんですね。
スキーでの事故で逝ってしまうのは寂し過ぎます。。。
2013/12/31(火) 午前 9:38
年が変わろうしているなかでのシューマッハのスキー事故のニュースには驚きでしたが、僕はF1好きになりましたのもシューマッハが現役で活躍していや時でした。
何かと容態が気になるところですが、引退後も無事に元気な姿を僕たちに見せて欲しいです。
2013/12/31(火) 午後 9:32 [ さとし・万葉男 ]
セナの事故死も衝撃でした。赤いフエラリーのシューマッハがクラッシュした横を走り抜けたのが印象に残っています。セナの後をついて行かないことを願っています。
2013/12/31(火) 午後 10:09 [ miem110 ]
おるとさんへ。
一般人とは感覚が違っている方なので、このような事もあるかもしれないとどこかしらで思っていましたが、それにしてもまだまだ早すぎるので、何とか戻って来てもらいたいと願っています。
2014/1/1(水) 午後 11:39
さとしさんへ。
私も彼がいなければ、F1を好きになることも、ましてやサーキットに足を運ぶことも無かったです。
ニュースに一喜一憂する毎日ですが、元気な姿を見せ続けてもらいたいです。
2014/1/1(水) 午後 11:42
みえむさんへ。
セナが亡くなった時にはまだ私はF1にそれほど興味が無かったのですが、セナと違ってシューマッハは無事に引退できてホッとしていた所があるので、今回はセナに追い返してもらいたいと祈ってます。
2014/1/1(水) 午後 11:45