サムライな日々

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10月になるのが怖い

月曜日から土曜日までは「あまちゃん」、日曜日は「半沢直樹」と、毎日楽しんで見られる番組があるという、昨今あまりなかったような非常に恵まれている状態にありますが、それらが9月で全部終わってしまうということで「どうしたものか」などと思ってしまっています。

もちろん、他にいろいろとやることも楽しみもあるので、これらの番組が終わったら終わったで、また何事もなかったように日々は過ぎていくことは分かっているのですが、ちょっとしたうるおいが無くなってしまうのは間違いありません。

ただ、まだ良かったのは、両番組とも人気、視聴率共に高いので、私のような感じの人がそれなりにいると思いますし、あるいは続編が作られたり、それこそ映画化されたりするようなことに期待出来るところでしょうか。

もしそうなるとしてもまだだいぶ先の事でしょうし、それまでの間(すっかり作られる前提の話になってますが(苦笑))ドラマを見続ける生活から離れることにはなりそうですが。

前の記事でも書きましたが、最近決まった時間にドラマを見るという習慣がなかったので、すっぽりと空いてしまう感覚を久しく味わっていませんでしたが、たぶん「白い巨塔」辺り以来の、最終回が終わって「来週からしょうもないなぁ」なんていう感想を漏らすであろう気がしています。
大阪のMBSで木曜深夜に放送している「ロケみつ」という番組の人気コーナー、ブログ旅が関西縦断、四国一周、西日本横断ときて、先週からついに海外に飛び出しました。

このブログ旅というのは、ブログへのコメント数を旅の資金にして、今回はオーストリアからスタートしてポルトガルまで行くというかなり無茶な企画なのですが、今までのブログ旅は同じ日本と言うことで何とかなっていたところも多々あったと思いますが、今度はそうはいきません。

何故そう言い切れるかというと、この「サムライな日々」というブログを始める切っ掛けにもなった、2週間だけではありますが私もイタリアで似たような旅をする羽目になったからです(もちろんコメント数でお金をくれるというありがたいシステムはありませんでしたが!)。

私の場合は、さすがにこの番組で放送されていた、オーストラリアとオーストリアを間違えたけど、せっかく来たんでやりますか、という
「んなアホな」
と言いたくなるような理由ではなく、一緒に回る予定だった友人に現地で突き放されて一人になったということが原因だったのですが、乏しい旅の資金、宿泊先が決まっていない、そして語学が全然駄目という、まるでその時の私を見ているような状況がテレビに映し出されていて、その旅の事が自然に思い出され背筋の辺りがゾクゾクとするのです。

そして私がその旅行をしていた時は、旅の初期の段階で現地にいらっしゃった両親の知人にお世話になれたので何とか助かった部分がありますが、それでも途中で泊まる所が決まっていない時には、日本から遠く離れた異国の地で野宿して、下手したら何者かに襲われるかもしれないなどとも想像して、冗談抜きでこの世の終わりを思ったりしたものです(ちなみに、その時は連泊できるホテルをかろうじて確保できて事なきを得ました)。

まぁこのブログ旅は、かつて電波少年で放送していたヒッチハイクの旅と違って、恐らく折に触れて帰国し、また現地に行くというようなことを繰り返すと思われますので、難易度はかなり低いはずですが、そうは言っても若い女の子がスタッフ同伴とは言え、一人であちこち回るということには変わりないので、くれぐれも安全面にだけは気をつけてもらいたいと思います。

道中、日本のブログ旅が可愛く思われるような事が何度も起こると思いますが、その分ゴールした時の感動は格別なものがあるはずなので、似たような旅をした者としてそのゴールのシーンがなるべく早く来るようにお祈りしておきたいと思います。
時間の使い方については、いろいろと考えないといけないと思っているのですが、ちょっと調べ物があってYouTubeをいろいろと見ていたら、今は引退されて全くテレビで見なくなってしまった上岡龍太郎さんの番組に辿り着きました。

辿り着いてしまった、と言った方が良いかも知れません。そのせいで、この休日はすっかり他のことが手につかなくなってしまったので。

アップされていた番組が元々テレビで放送されていた時期は主に20年ほど前で、私自身まだ10歳になるかならないかの頃。

上岡さん自体があまり子供受けするタイプではない方なので、その頃はどこか取っつきにくい感じを持っていたのですが、この歳になって見ると、最近の番組では感じづらくなってしまった言葉の選択の適切さ、滑らかさ、センスの良さなどなど、これぞ喋りのプロというのを見せつけられたように思えて、次から次に候補として上がってくる番組を片っ端から見ていってしまったのです。

その中で、視聴率について取り上げた番組があり、テレビが駄目になってきたのは視聴率として上がってくるデータに問題があることにより(調査世帯数の少なさ、視聴者層の偏り、地域の偏り)良い番組が淘汰されてしまったというようなことを仰っていて、かなりきつい感じで視聴率を調査する会社の社員に食ってかかるように話されていたのですが、その時から約20年が経ち、今や19時台の視聴率が民放全局で2ケタに届かなくない日もある、昨今のテレビ離れの状況を見るにつけ、広範な知識に基づく思考によってこうなることが見えていて、思わず感情的になられたのではと思えました。

天才が凡人に理解されるまでに時間差があるというのはよくある話ですが、多少理解できるようになったときにその世界から姿を消しているというのは残念な話です。

本当は今のような時にこそ一石を投じる彼のような人が必要なのではと思うのですが。
十年一昔と言いますが、2001年から始まったM-1グランプリが今年で終了するということです。

M-1が今年で終了 紳助「漫才へ恩返しできた」と発展的解消(オリコン)

最初こそ当時類を見なかった1000万円という賞金の大きさに注目が集まっていましたが、歴代のチャンピオンがその後も活躍していることにより、今ではその賞金額以上に、M-1の決勝戦に出て、かつチャンピオンになることの方により価値が見出されるようになっています。

そんな、ある種のブランドのようなものまで出来上がったものを終わらせるというのは、かなり大きな決断だと思いますし、私自身はお笑いの世界に足を踏み入れたことはありませんが、この賞を目指していた若手芸人のことを思えば、目の前が真っ暗になるような衝撃を受けたニュースではないかと思います(あるいは、M-1が無くなってホッとするというコンビもいるかもしれませんが)。

もちろん、発展的解消ということで、M-1に変わる大会が生まれるということもあるようですし、ひょっとしたらコンビ結成10年という縛りが無くなって、ベテランから若手まで全て参加できるというようなものが出来上がるかもしれませんので、そちらにはちょっと期待したいと思います。

ともかくこれまでの形式のような大会は今年が最後と言うことになりそうですので、26日の決勝戦を楽しみにしたいと思います。

岡村さん復帰

ナインティナインのオールナイトニッポンのヘビーリスナーで、めちゃイケフリークの私としては、「ちっちゃいおっさん」が復帰か?というニュースが出る度に、これまで一喜一憂していたのですが、今度こそ本当に復帰となるようです。

お待たせしました!ナイナイ岡村が復帰します!! - よしもとニュースセンター

ナイナイ岡村が仕事再開を報告 「これからまた頑張ります」(オリコン)

これまで、どういう理由で休養になったのか明らかにされず、いつ復帰するかも分からない状態で、いろいろな憶測も出ていたことから、相当厳しいことになっているように思われ、ひょっとしたらもう戻って来ないのかもしれない、などと危惧していました。

が、どうやらこれでひとまず安泰と言えそうで、安堵しました。

あとは、前回の復帰の際のように、完治していない状況で頑張ってしまって、休養が長引くといったことのないように、無理をしないでもらえたらと思います。


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