サムライな日々

Internet Explorerで見ている方は、文字サイズ「中」でお願いします

WWE

[ リスト | 詳細 ]

日本国内のスマックダウンの放送終了後、感想などを独断と偏見で記します。
記事検索
検索

全15ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

イメージ 1

昔からこのブログに親しんで頂いている方はご存じかと思いますが、私は元WWEのカート・アングルが好きです。

その彼が両国国技館で試合をするというので、いてもたってもいられず、先週のWWE「RAW」に引き続き、今週もプロレスを見に行ってきました。

気付いたのが前日の土曜日の夜ということで、今回も前売り券を買うことが出来ず、とりあえず両国国技館に行ってみようという感じで足を運んでみたのですが、着いたのが開場時間の16時過ぎということで既に入場を待つ人々の長蛇の列が。

半ばあきらめつつ、それでもせっかく来たのでとりあえずチケットを売っている所を探していると、入場を待つ列の他に10数人くらいの列ができており、その後ろに並んでいると幸いまだチケットが残っていたので、早速2階席の券を買って中に。

先週のWWEもそうですが、当日行ってもチケットが買える、しかも中に入るとほどほどに人が入っている(7〜8割?)という具合で、異様な加熱感がなくて良い感じ。

一通り歩き回って写真を撮ったりした後、自分の席に座って始まるのを待っていると、17時頃からいよいよスタート。

個人的には最後のカート・アングルだけが見られれば良かったので、正直に言ってその試合に至るまでについては誰が出るのかなど全く関心がなかったのですが、やはり始まってしまえば見入ってしまうもの。

特に、長州力、越中詩郎といった良く芸人が取り上げる選手が出てきた時は、テレビで真似される姿そのものといった感じで、思わず頬が緩んでしまいました。

そんなこんなで楽しい時を過ごしているとあっという間に時が流れ、いよいよ最後の、カート・アングルVS中邑真輔の試合に。

WWEの時のテーマソング”Medal”で出てきてくれたら最高だったのですが(”You Suck!”ってやりたかった!)、当然あの曲を使えるはずもないので、心なしか静かなリングイン。

しかも、新日本プロレス内の話の流れで、カートの方がブーイングの対象になっていたものの、試合が始まればやはりカート・アングル。

切れのある動きと特徴のある攻撃ですぐに観客を魅了し、途中からはブーイングが一切聞こえなくなりました。

さらに、ロープ越しのベリートゥベリーなどは、並のレスラーでは出来ない芸当で、それが見られただけでもここに来たことが間違っていなかったと実感させてくれます。

そして激闘の末、とうとうアンクルロックが決まり、これで終わり。

と、思いきやそこから対戦者の中邑選手がひっくり返し、逆に腕ひしぎ十字を決めてカートがまさかのタップ。

……新日本プロレス的にはこれで良かったのでしょうが、個人的には何とも残念。

これで当分カートが日本に来ることもなくなるでしょうが、とにかく超一流の選手を生で見られたというのが何よりうれしいです。

イメージ 1

このブログの「WWE」というカテゴリー(更新停止中)で、これまで随分いろいろと書いてきましたが、実際に生でプロレスを見たのは、日本の団体のものも含めて昨日が初めてでした。

いやぁ、良いものですね。

テレビで見ていた時も、もちろん面白かったことは面白かったのですが、さすがに迫力や一体感といったようなものは比べ物になりません。

しかも幸か不幸か、私の座った席の前一列が外人に占められていて、声の出し方やらテンションの上げ方やらが半端ではなく、最初は少し引いてしまっていたのですが、試合が進んでいくと、それが逆に心地よくなり、それこそアメリカで見ているような感すら覚えるようになりました。

そういう意味では、普通に日本人に囲まれて見るよりも遙かにWWEを堪能できたように感じます。


チケットを買っていなかったので、家を出る前は行くべきか行かざるべきか迷っていましたが、行ってみて良かったです。

イメージ 1

イメージ 2

有明コロシアム内に入りました。

開始まであと20分となり、席がだいぶ埋まってきました。

リングサイドには有名人も来たりするのでしょうか。

イメージ 1

初めて有明にきました。

一昔前のお台場のような感じで、今後発展していきそうな雰囲気が漂っています(オリンピック次第かもしれませんが)。


それはさておき、どうしてここに来たかというと、今日は有明コロシアムでWWE RAWの日本公演が行われるのです。

Jsportsを見られなくなってから、WWE関連の情報に疎くなっていて、気付くのが遅かったのですが、ダメもとで来てみたら幸い当日券が残っていて、無事に買うことができました。

とりあえず17時からなので、それまでグッズなどを見て回ります。

クリス・ベノワが亡くなりました。

それを知ったのは、ヤフーのトップページに表示されたのを偶然見たのがきっかけだったのですが、どうしてベノワが亡くなることがあるのだろうかと、その時は我が眼を疑いました。

もちろん彼を知る人にとっては言うまでもないことですが、自分の身体を顧みないような非常に激しいファイトをしていて、頭からダイブしていったり、凶器に身を晒したりすることも度々あったので、あるいはその打ち所が悪くて、目を覚ますことなくそのまま逝ってしまったのだろうかとも想像しましたが、現地のニュースなども探っていくと、どうやらそういうことではなくて、自宅で銃によって亡くなったとのこと。

しかも、妻と息子も同じく銃殺されていたとのことで、何が何だかさっぱり分かりません。

ただ、これがタチの悪い「アングル」ということでなければ、もう彼のジャーマンや、シャープシューター、クロスフェイスを見ることができなくなったということは確かです。

そう思うと、先日見たばかりの日本の放送は、現地から3週遅れで放送されているので、当然のことながらベノワも普通に動き回っており、それを見ても全く何も感じませんでしたし、先程改めて見返してみても、やはりこの3週間後に亡くなるような人にはとても見えず、未だに変な感じがします。

恐らく、WWEは放送予定を変更して、エディ・ゲレロが亡くなった時のような番組を作ることになるのでしょうが、正直に言って見るのが辛いです。

彼といろいろな意味で縁の深かったミステリオやチャボがどんな顔をして現れるのだろうかと思うだけで、何かやるせなくなります。

私はかつて、「スマックダウン愚見」というのをこのブログで書いていたのですが、好きだったエディ・ゲレロが亡くなり、カート・アングルが去り、JBLが解説に転向するなど、注目していた選手が次々とWWEのリングを離れていったことで、書く気力が無くなってしまい、見ることだけになっていました。

そしてまた一人、好きだったレスラーがこんな形でいなくなってしまったことで、見ることさえも止めてしまうことになるかもしれません。

謹んでご冥福をお祈りします。願わくは、天国でエディと再会できんことを。

全15ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
samurai
samurai
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事