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後半の残り時間が少なくなる中、相手に先制点を取られた時にはどうなるかと思いましたが……、日本代表やってくれました!
今回の最終予選は最初の2戦の出来が良かったこともあって、もう日本はアジアの中では頭一つ抜け出したと思ってましたし、本来の力関係を考えれば、前のヨルダン戦で決めていてもおかしくなかったとは思うのですが、結果的にホームで宿敵のオーストラリアから勝ち点をもぎ取る形で決められたというのは、筋書きとしては非常に良かったのではないでしょうか。 それにしても、本田という男はすごい! 今日の試合については、決定機で珍しく一度も決められていなかったので、調子はさほど良くなかったのでしょうが、あの緊張するPKの場面で、ど真ん中に蹴り込んで決める。 並の選手はもちろん、世界の一流どころのチームでプレーするような選手と比較しても、あそこまで強いメンタルを備えた選手はまずいないでしょう(パッと思い浮かぶのはイタリアのピルロくらい?)。 これで来年のブラジル大会でも日本代表を応援できるということで、「にわかサッカーファン」としても大変喜ばしい結果となった訳ですが、まだ最後にイラク戦が残っていますし、その後のコンフェデレーションズカップではブラジル、イタリア、メキシコというサッカー強国と立て続けにぶつかることもできるので、もう一つ上のステージにレベルアップして本大会に向かって欲しいと思います。 いやぁ、しかし確率的にはほぼ100%決まりだったとは言え、勝負は終わってみないと分からないので、とにかくホッとしました。今夜は気持ちよく寝られそうです。 |
サッカー(日本)
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主に日本代表の戦いぶりを中心に書いていきます。不定期更新。
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正直、素人の私としては見ていてもどかしさばかりが募った今日のウズベキスタン戦でしたが、アウェーで先に点を取られて後半に追いついての勝ち点1というのは、リーグ戦を勝ち抜く上でやはり価値は大きいと言えるでしょう。
また、本番のワールドカップでは当然簡単に勝てる相手はどこもありませんので、この結果が原因で3次予選で姿を消す、などというような事にさえならなければ、苦しい試合を早めに経験しておくことができたというのは、収穫となる部分も大きいはずです。 もちろんランクの差を考えれば、もう少し横綱相撲とでもいうのか、取るべき時に点をしっかり取って、相手には決定的なチャンスすら与えないというような、安心して見られる試合をしてもらいたい、というのがどうしてもありますが…… それを見せられてしまうと、実際にプレーする選手やチーム、というより特にテレビの前で応援しているような日本人のサポーターの方が調子に乗ってしまう気もしますので、本当に力の差がはっきりとしている相手と当たる時以外は、今日のような思い通りにいかない試合で、緊張の糸を切らさないでもらう方が良いかも知れません。 この前の南アフリカ大会のように、変に大きな期待がない方が結果につながるということもありますし(笑) |
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今日から始まったワールドカップのアジア3次予選で、日本は1−0で北朝鮮に勝利して、次戦以降に弾みをつけました。
後半ロスタイムに吉田が決勝点 1−0で北朝鮮を下す=サッカー日本代表 相手が格下の北朝鮮、そしてホームで行われたということを思えば、この試合は正直に言ってもっと点が欲しかった所だっただろうと思いますが、独特の雰囲気がある初戦で、しかも得点をすることよりも失点をしないように固める相手に対して、最後の最後でだったとは言え、ゴールを決めて勝ち点3を取ることができたのは、何よりの収穫でしょう。 また、先日のキリンカップでの韓国戦における完勝で、私自身気を大きく持っていた所があり、あるいは選手やスタッフも、油断とまでは行かないまでも、心の奥底でちょっと相手をなめて掛かるような所があったというのは十分に考えられますので(実際、そうなっても仕方ないくらいの良い試合を韓国戦では見せてくれていました)、そういう意味では、「勝って兜の緒を締めよ」ではありませんが、良い緊張感をもたらしてくれたのではないかと思います。 次の試合は4日後、今度はアウェーでのウズベキスタン戦となりますが、アウェーとは言え順当に行けば勝ちきる事ができる相手なはずですし、早々に予選通過を決める意味でも、今度は危なげのない試合運びを見せてもらいたいものです。 |
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本当に、日本代表は強くなりました!
アジアカップの決勝の相手がワールドカップで痛い目に遭わされているオーストラリアと決まった時点で、すんなり勝てるとは思っていませんでしたが、準決勝の韓国戦に続いて延長戦に突入し、やはり見ているだけでもしんどくなる試合を、きっちり勝ってくれるとは! グループリーグで格下のヨルダンに引き分けたり、決勝トーナメントでカタール相手に苦戦したり、お世辞にも出だしが良かったとは言えず、正直に言って、その時点ではこのような結果になると信じ切れなかったのですが、最後の最後でチームが様々な課題を克服してまとまり、そして勝ち抜くという気持ちが個々にしっかりと培われていたのが、素晴らしかったです。 特に、長友選手の豊富な運動量が、チームに与えた影響の大きさは計り知れないものがあると思います。彼一人で、2人分のスペースをカバーしていたのではないかとさえ思えるほど、どこにでも顔を出していて、チームの危機を防いだり、攻撃に幅を持たせたりと、チームへの貢献度では長友選手がMVPなのではと感じます。 ただ、今大会に関しては、誰か一人の活躍だけで何とかなる試合は一つもありませんでしたし、やはりザッケローニ監督が試合後のインタビューで言っていたように、「団結」という所がこの結果に繋がった最大の要因だったのでしょう。そういう意味ではここまでチームをまとめ上げられた監督の手腕も称えられて然るべきだろうと思います。 それにしても、ちょうど土曜日の試合と言うことで、明日のことを気にせず最後まで見ることができましたが、自分の国を代表する選手達が頂点に立つシーンを見るというのは、本当に良いものですね。感動しました! |
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サッカーのアジアカップを見ていたら、こんな時間まで起きてしまいました。
今日の試合はどこか日本代表の動きが重たいように感じられて、結構ヒヤヒヤしながら見ていましたが、それでもこうして宿敵韓国をねじ伏せられたというのは、前戦の一人少ない中での逆転勝ちと合わせて、日本代表も地力が相当付いてきたということなのでしょう。 毎試合厳しい戦いが続いていて心臓に悪いですが、日本代表が決勝に進出してくれたおかげで、もう一試合楽しみながら見ることができます。土曜日の決勝もしっかり見たいと思います。 明日の朝は眠気がつきまとうでしょうが、気分良く出勤できます。 |



