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			<title>サムライな日々</title>
			<description>作家を目指す平成のサムライが、Ｆ１をメインとしたスポーツ観戦、茶道や史跡巡りなどを通じて人間の幅を広げ、奮闘していく日々を綴ります。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kikijirai</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>サムライな日々</title>
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			<description>作家を目指す平成のサムライが、Ｆ１をメインとしたスポーツ観戦、茶道や史跡巡りなどを通じて人間の幅を広げ、奮闘していく日々を綴ります。</description>
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		<item>
			<title>４年４ヶ月ぶり</title>
			<description>別ブログの確認用に、久しぶりにログインしてみました。
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ブログの記事を書くのは、前の記事「&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/kikijirai/62831718.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;川相監督代行、公式戦初勝利！&lt;/a&gt;」から実に４年４ヶ月ぶり。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その間いろいろなことがありましたが、とりあえず大きな病気や怪我も無く、わりと悠々自適に生きてこられましたので、ひとまず皆さまに感謝ですね（残念ながら独身のままで、この先も継続しそうな気配が濃厚ですが）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今度更新する時もひょっとしたら４年４ヶ月くらい後になるかもしれませんが、とりあえずこのサービスが終わらない限り、このブログそのものは残しておこうかなとは思っています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kikijirai/64683698.html</link>
			<pubDate>Thu, 27 Sep 2018 01:58:30 +0900</pubDate>
			<category>ノンフィクション、エッセイ</category>
		</item>
		<item>
			<title>川相監督代行、公式戦初勝利！</title>
			<description>事情が事情だけに手放しで喜ぶことは出来ないですが、原監督から急遽チームを託された川相監督代行が昨日の試合で見事に巨人軍を勝利に導きました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140505-00000217-sph-base&quot;&gt;【巨人】川相監督代行、積極タクト　指揮官メッセージ「勝ってくれ」に応えた&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140506-00000022-sanspo-base&quot;&gt;川相Ｇ一丸で勝った！「１番」坂本、期待に応え猛打＆美技締め！&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20140506-1296479.html&quot;&gt;川相“監督代行”で一丸１勝　１点差制す&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
１点差のハラハラする展開でしたが、４番のアンダーソンを早めに守備の名手の松本に代えて守備固めをしたり、終盤を小刻みな継投で凌ぎきったりと、随所に川相「監督」らしさを見た感じがします。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
とりあえず、今日の試合からはまた原監督が指揮を執るということで、監督代行としてはこの１試合だけということになりそうですが、その１試合が、私が現役時代の川相選手を最後に見たナゴヤドームだったというのは、しかも移籍される前にいたチームを率いてというのは、何とも感慨深かったです。&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kikijirai/62831718.html</link>
			<pubDate>Tue, 06 May 2014 11:15:40 +0900</pubDate>
			<category>野球</category>
		</item>
		<item>
			<title>F1の音が変わった！</title>
			<description>いよいよ今年のF1が今日からオーストラリアで開幕しました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
レギュレーションが変わってマシンが随分変わるというのは、オフの間のニュースなどで見ていましたが、実際に動いている所を見ていなかったため、今日のフリー走行１回目が新しいマシンが動いているのを見る最初、始まる前はちょっと期待していました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そして、先程録画していたフリー走行１回目の模様を見たのですが……、甲高いエキゾーストノートに慣れ親しんだ身としては、物足りないというか何というか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
一言で言うと、高音部がごっそり抜け落ちて、重低音が常に響いているという感じで、しばらく違和感を覚えることになりそうです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
とはいえ、前の音の方が良いなどと言っても仕方が無いですし、この部分については慣れていくしかないので、ちょっとした愚痴はこのくらいにして、各チームの出来について見ていくと、テストでは苦戦が伝えられていたレッドブルが相変わらず早そうで、もちろん昨年までのような圧倒的なアドバンテージは失っていますが、今年もチャンピオンシップ争いに食い込んでくるのは間違いないかなとは思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そして、ハミルトンがいきなりストップするというマシントラブルに見舞われたように、若干信頼性に不安のあるメルセデスですが、速さはどうやら本物のようで、開発さえ滞らなければドライバーズラインナップも強力なので、メルセデスの名前で復帰して以来、シューマッハでも成し遂げられなかった悲願のチャンピオンが生まれる可能性も十二分にありそうです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
また、フェラーリもライコネンは未だにしっくりと来ていないようですが、アロンソはだいぶ新しいマシンに適応している様子で、久しぶりのチャンピオン獲得の手応えは掴んでいるような気がします。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
恐らくチャンピオンはこの３チームのいずれかのドライバーになるだろうとは思いますが、その他ではマッサとバトンがなかなか良い動きを見せていて、ウィリアムズとマクラーレンという昨年パッとしなかった両名門チームが復活してくると、今年のF1は走る前から誰が勝つか分かるというような事態にはならなさそうです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
さて日本人としては気になるのが、今年はケータハムで走ることになった小林可夢偉ですが、何と燃料が漏れ、小火が出るというマシントラブルでタイムを残せませんでした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
テストでもタイムがかなり上位から離されていて、厳しいシーズンになることが予想されますが、他のチームが実戦感覚を取り戻して行きつつある中、こうした躓きが今後に影響していくことになりそうで、心配な門出となってしまいました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
とりあえず今年は、同僚に予選でも決勝でも負けないようにして、時々雨のレースなどで魅せる走りをする感じで、ステップアップのための年になれば良いというのが、率直な感想です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
と言うわけで、可夢偉については今のところ期待出来るところを見出せないでいますが、F1という括りで言えば今年はなかなか面白そうなので、昨年シューマッハがいなくなって冷めていた熱を上げていくつもりでいます。&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kikijirai/62726075.html</link>
			<pubDate>Fri, 14 Mar 2014 23:38:30 +0900</pubDate>
			<category>モータースポーツ</category>
		</item>
		<item>
			<title>ウィーンフィルからの返答</title>
			<description>今更ですが、今年は伏見稲荷に初詣に行きまして、一年の運勢を占うべくおみくじを引いたところ、「大大吉」という一番良いのが出ました。しかも&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
【何事も願い叶う事と知るがよい】&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
なんていう文言が書かれていたことから、頬の筋肉を緩めながら、いろいろな願いを思い浮かべてみました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
中でも毎年チャレンジしているにもかかわらず、いつも拒まれ続けているウィーンフィルのニューイヤーコンサートに、ひょっとしたら今回こそは行けるんじゃないかと考え、先月の中頃にウィーンフィルのサイトでチケットの抽選に応募しました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
応募したチケットの席は前から２，３列の、若干前過ぎて見にくいもののオーケストラの迫力や指揮者の息遣いを感じられそうな、かなり良い席（もちろん、お値段もそれなりにします）。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
期待に胸を膨らませて待つこと約１ヶ月半、ついにその結果が昨晩伝えられました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;q class=&quot;quote1&quot;&gt;Dear ○○!&lt;/q&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;q class=&quot;quote1&quot;&gt;The annual drawing for tickets to the end of year concerts of the Vienna Philharmonic has now been completed. We regret to inform you that your application was not among those selected. We are thus unable to offer you tickets to any of the three end of year concerts for 2014/15.&lt;br&gt;
&lt;/q&gt;&lt;br&gt;
&lt;q class=&quot;quote1&quot;&gt;We thank you for your interest and hope that you will participate in the next drawing for tickets to the end of year concerts 2015/16, which will begin on January 2, 2015 at www.wienerphilharmoniker.at.&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
Your&lt;br&gt;
Vienna Philharmonic&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;/q&gt;&lt;br&gt;
……。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
”regret（残念）”だの”unable（できない）”だの、という単語でお分かりのように、今回もニューイヤーコンサートのチケットはゲットできませんでした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
大大吉を引いた年の抽選でもこれだったということは、来年の正月もこれまで同様、下手に外に出たりせず、自宅で過ごせという神の思し召しなのでしょうか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
もちろん、単純に競争率が凄まじいイベント（世界的に注目されているのに、座席数が恐ろしく少ない）ですし、「大大吉」の私よりも運の良かった人が世界には数多くいたというだけの話なので、しょうがないと言えばしょうがないのですが。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
しかし一体いつになったら行けるんでしょう。無駄に期待が膨らんでいただけに、今回はちょっとガッカリしました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
生きているうちに行けるんでしょうか……。&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kikijirai/62705500.html</link>
			<pubDate>Sat, 01 Mar 2014 01:07:08 +0900</pubDate>
			<category>ノンフィクション、エッセイ</category>
		</item>
		<item>
			<title>餃子の王将凄すぎ！</title>
			<description>久しぶりに更新するブログがこんなタイトルなのも何ですが、ちょっと感動してしまったので。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今日は久しぶりに家族と餃子の王将に夕食を食べに行ってきました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
頼んだメニューは、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
スタミナセット（ニラレバ炒め、餃子、ご飯、スープ、漬け物）、&lt;br&gt;
エースセット（餃子、チャーハン、鶏の唐揚げ、スープ、漬け物）、&lt;br&gt;
酢豚１人前、&lt;br&gt;
エビの天ぷら１人前、&lt;br&gt;
皿うどんを各１人前、&lt;br&gt;
そして、餃子を別に２人前とビール。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これだけ頼むとテーブルの上は皿で埋まるので、目でまず楽しむことが出来、実際に食べてもどの料理もハズレがなく、食べ終わる頃には全員満腹になっていました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
満腹になるほど食べていると、どうしてもお値段の方が気になってしまいますが、会計の際にレジに表示された数字は何と３９００円ほど。一人当たり１０００円にも満たない金額でした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
一人１０００円と言えば、ラーメンにちょっと厚めのチャーシューなどをトッピングしたりしたらすぐになってしまう金額ですが、大皿に盛りつけられた料理を取り分けて、いろいろな味を楽しみつつこの値段。いつも繁盛しているのも肯けます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
昨年末には残念な事が起こってしまいましたが、その困難に負けずこれからも同じような感じで楽しめる店であり続けてもらいたいものです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
……別に餃子の王将からお金はもらってません（笑）。&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kikijirai/62697132.html</link>
			<pubDate>Sun, 23 Feb 2014 01:29:24 +0900</pubDate>
			<category>ノンフィクション、エッセイ</category>
		</item>
		<item>
			<title>パソコン故障→復旧</title>
			<description>新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
さて、昨年の今頃もパソコンの故障に苦しめられていましたが（記事は&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/kikijirai/62012184.html&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;）、何と今年も同様の症状に見舞われることになってしまっていました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
なってしまって「いました」と、一応過去形にしているのは、自力で復旧させることに成功し、こうしてブログに記事を書けるようになっているからですが、前回の時も一度復旧したと思ったら、再び同じ症状に襲われて、結果サポートセンターに助けを請うことになったという経緯があるからで、まだまだ油断できません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
年賀状で書いたことと異なり、スタートダッシュに失敗した感がありますが、とりあえず正月はさしてパソコンを使う予定はありませんでしたし、この状態が続けば大きな問題はないので、何とか機嫌良く稼働してくれればと思います。&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kikijirai/62610013.html</link>
			<pubDate>Wed, 01 Jan 2014 23:37:39 +0900</pubDate>
			<category>ノンフィクション、エッセイ</category>
		</item>
		<item>
			<title>生きろ、シューマッハ！</title>
			<description>一年の最後の更新でこんな記事を書くことになるとは、正直に言って全く思っていなかったのですが……&lt;br&gt;
現在ミハエル・シューマッハが生死の境を彷徨っています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
詳細が分からないので何とも言えませんが、ひとまず判明しているところでいえば、スキー中の事故で頭を負傷し、昏睡状態が続いているということで、この先どのようなことになるのか予断を許さない状態となっているようです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
思えば、彼がいなければ私の人生は、今とは比べものにならないほどに薄っぺらいものになっていた可能性があり、少なくともイタリアやベルギー、モナコに行くことは無かったでしょうし、そればかりか、このブログの誕生自体がイタリアを旅行したことに端を発していることから、このブログを通じて知り合った方々とも出会っていなかった可能性が非常に高いのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
様々な切っ掛けを私に与えてくれたミハエル・シューマッハ、そして何よりシーズン中はほぼ2週間おきに数多くの喜怒哀楽の感情を味合わせてくれた存在であった彼と、こんな所でお別れするというのは、寸分たりとも思いたくないことで、そのようなことにならないことを信じて止みません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
次に彼に関する記事を書く時には、復活であったり完治であったり、ともかく素晴らしいものであることを心の底から祈っています。&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kikijirai/62605775.html</link>
			<pubDate>Tue, 31 Dec 2013 01:04:08 +0900</pubDate>
			<category>モータースポーツ</category>
		</item>
		<item>
			<title>巨人優勝と川相ヘッドコーチについて</title>
			<description>昨日の試合の結果、巨人が今シーズンのリーグ優勝を決めたというのは、野球が好きな方ならもうご存知かと思いますが、その優勝について私が思っていたことをうまくまとめてくれていた記事がありましたので、ここでご紹介しておきます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.sanspo.com/baseball/news/20130923/gia13092305040011-n1.html&quot;&gt;川相ヘッド＆岡崎２軍監督、原野球進化させたホットライン（サンスポ）&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この記事にもありますように、今シーズンから川相ヘッドコーチと岡崎２軍監督に入れ替わりましたが、もともと１２球団1とも言われるほど層の厚い選手達を１軍からだけ、あるいは２軍からだけ見ていては、どうしても偏りが生まれてしまい、必要な時に必要な選手を送り出して起用できないという弊害が出てしまいがちです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ところが、監督に直接助言する立場のヘッドコーチが２軍のことを知り尽くしていて、逆に１軍の事に精通している２軍監督が１軍を補強する選手を育成できれば、そのような弊害が生まれることもなくなる訳です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
恐らく昨年入れ替えをした時点でもそのような狙いがあったことと思いますが、実際に連覇に繋がったことからも明らかなように、昨年の優勝で首脳陣を固定するというような守りに入ることなく、この入れ替えを断行したことが非常に上手くいったと言えるでしょう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
またこの記事には書かれていませんが、川相ヘッドコーチの良かったところは、ウエスタン・リーグの巨人の２軍監督になる前に、イースタン・リーグの中日でも２軍監督を経験していることで、西と東の若手を直に見る機会が多かったことも挙げられると思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それこそ通常であれば、新しく１軍に上がってきた相手チームの選手については、どうしても情報がスコアラーや数字頼みになってしまいますが、実際に２軍監督として対戦し、動いている選手を、東だけでなく西の方でも何度も対戦して見ていることで、様々な印象やクセを感じることができますし、その経験が原監督への助言などで活きた場面も数多くあったのではないかと考えられるからです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
もともと良い選手が集まっている中で、首脳陣が敵を知り己を知っているのですから、このような結果になるのも、ある意味当然とさえ言えるのではないでしょうか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
あとはクライマックスシリーズを勝ち抜き、日本シリーズも制して日本一になってくれれば、言うこと無しなのですが、とりあえず先の話はその時にということにして、まずはこのリーグ優勝を喜びたいと思います。&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kikijirai/62457868.html</link>
			<pubDate>Mon, 23 Sep 2013 22:08:38 +0900</pubDate>
			<category>野球</category>
		</item>
		<item>
			<title>７年後はどうなってる？</title>
			<description>ご存知の通り、２０２０年の夏季オリンピックが東京で開催されることになり、昨日のテレビは全局でジャック・ロゲIOC会長が「TOKYO」と発表する場面や、東京開催を喜ぶ人達の映像が流れるなど、盛り上がりを見せています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
私もスポーツ観戦が好きな一人として、東京で開催されるというのはまさに朗報と言えるもので、今から２０２０年が待ち遠しいのですが……改めて思うと、７年も後なんですよね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
７年後がどうなっているかというのは全く見当が付かないので、とりあえず７年前というのを思い出していたのですが、住んでる場所は当時と今は変わってないものの、その間には東京に行って働いていたり、彼女が出来ていたり（別れちゃいましたが）、夢だったモナコで走るシューマッハの姿を目にすることができたり、何より川相さんや囲む会の皆さんに出会えていたり、ちょうど７年前の時点では考えられなかったことが起こっていて、それを思うと７年後の自分は、良くも悪くもどうなっていてもおかしくないなぁと考えてしまいます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そして日本国のレベルでいえば、当時も今も自民党と公明党が政権を担っていますが、その間には思い出すことすら憚られるような民主党の稚拙な政権運営によって国家が存亡の淵に立たされたり、東日本大震災で多くの命が天に召され、今も復興の道半ばで多くの人が苦しい生活を余儀なくされていたりするなど、７年前の時点では考えられないような事態が起こっており、ようやくアベノミクスの効果で一息ついている感のある直近の日本経済も、順風満帆でこの先も行けるかどうか、疑問符を付けざるを得ません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
７年後のことを思うと、何事もなくオリンピックの開会日、あるいは閉会日を迎えられていることを願って止みませんし、その時には出来れば現地で観戦できていればとは思っていますが、７年もあれば何が起きてもおかしくないということは、心する必要があるとは考えています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
その上で、今より良くしたいという気持ちは常に持ち続けていかなければと思っていますし、逆に言えばそれくらいしか自分でコントロールできることは無いのかなとさえ思っています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
とまぁ、こんな感じに書いていくと、何か凄く先のような気がしますが、いざその時が来ると、あっという間の７年だったと思うんだろうなぁ、という事だけは今の時点でもはっきりと想像できます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
……しかし、そんな風に思っているだろう７年後の自分は、何をしているんでしょう。知りたいような知りたくないような（苦笑）&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kikijirai/62435170.html</link>
			<pubDate>Tue, 10 Sep 2013 02:09:59 +0900</pubDate>
			<category>オリンピック</category>
		</item>
		<item>
			<title>１０月になるのが怖い</title>
			<description>月曜日から土曜日までは「あまちゃん」、日曜日は「半沢直樹」と、毎日楽しんで見られる番組があるという、昨今あまりなかったような非常に恵まれている状態にありますが、それらが９月で全部終わってしまうということで「どうしたものか」などと思ってしまっています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
もちろん、他にいろいろとやることも楽しみもあるので、これらの番組が終わったら終わったで、また何事もなかったように日々は過ぎていくことは分かっているのですが、ちょっとしたうるおいが無くなってしまうのは間違いありません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ただ、まだ良かったのは、両番組とも人気、視聴率共に高いので、私のような感じの人がそれなりにいると思いますし、あるいは続編が作られたり、それこそ映画化されたりするようなことに期待出来るところでしょうか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
もしそうなるとしてもまだだいぶ先の事でしょうし、それまでの間（すっかり作られる前提の話になってますが（苦笑））ドラマを見続ける生活から離れることにはなりそうですが。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
前の記事でも書きましたが、最近決まった時間にドラマを見るという習慣がなかったので、すっぽりと空いてしまう感覚を久しく味わっていませんでしたが、たぶん「白い巨塔」辺り以来の、最終回が終わって「来週からしょうもないなぁ」なんていう感想を漏らすであろう気がしています。&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kikijirai/62413136.html</link>
			<pubDate>Tue, 27 Aug 2013 19:59:53 +0900</pubDate>
			<category>バラエティ番組</category>
		</item>
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