愛知県日進市 防災情報ブログ

このブログでは災害時における情報を発信するとともに、平常時には防災情報を掲載していきます。

平常時 防災

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   武力攻撃など対処に時間的余裕のない緊急時における市民の方への迅速かつ確実な情報伝達に資することを目的とした、全国瞬時警報システム(Jアラート)の全国一斉情報伝達試験が実施されます。
   本市におきましても、モーターサイレンの吹鳴を実施いたします。
   皆様のご理解とご協力をお願いします。
 
実施日時  平成31年2月20日(水曜日)午前11時頃
             気象・地震活動の状況等によっては、中止されることがあります。
実施内容  市内に6箇所設置されたモーターサイレンが14秒間の吹鳴と休止を3回繰り返します。
             サイレン設置場所は、市民会館、日進西中学校、竹の山小学校、相野山小学校、東小学校、
         三ケ峯給水場です。
 
      サイレン音が明瞭に聞こえる音達範囲は半径1.5キロ程度とされていますが、地形、天候、
     風向どの影響でより遠方に音声が届くことがあります。

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 平成31年1月26日(土)、梨の木小学校において避難所開設運営訓練を実施しました。
 災害時の避難所開設、運営の中心となる関係区や自治会、自主防災組織や小学校関係者の皆さまと関係する市職員により、避難所運営本部、受付、物資、救護、誘導、トイレ、6つの係に分かれ、事前に3回のワークショップを実施、人が健康に生活する上で必要な最低限度の居住環境や周囲の目配り、気配りといった視点も考慮しながら、避難所における課題の整理と、対策を検討してまいりました。
 当日は、午前8時より、これまで3回のワークショップにおいて指導的な役割を担っていただきました特定非営利活動法人レスキューストックヤード常務理事浦野愛さんとともに、約60名の運営側スタッフにより、準備がスタートしました。

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体育館内において区域を分けた表を張り出す運営本部


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誘導係により貼り出された手作りの看板

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トイレ係によるマンホールトトイレ設置

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トイレ係により張り出された手洗いのルール

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物資係の活動模様

 午前9時より、大災害発生時の避難を想定し、200名を超える地域の皆様が体育館に集合されました。

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区域別により体育館に参集した地域の皆様

 午前9時30分より、浦野さんによるミニ講演があり、避難者の二次被害を防ぐための環境整備と、避難者自身による積極的な運営参加が重要であると話されました。
 その間、参加した子どもたちは、体育館内に設置された「子ども用防災コーナー」にて、様々な防災・減災メニューを体験しました。

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子ども防災コーナーに設置されたなまず号により地震を体験する参加者

 各係のリーダーが、今回の訓練を通じて得られた結果や課題、苦労といった内容を参加者の皆様に説明、行政ばかりでなく、地域主体の避難所運営の重要性を述べられ、多くの拍手をいただきました。
 
 訓練は11時30分に終了。参加者は、帰宅前に、自衛隊による炊き出し訓練において調理された豚汁、日進アレルギーの会によるアレルギー対応食を試食、子どもたちは地元区作成のポップコーンを持ち帰りました。

 日進市で初めて実施した避難所開設運営訓練。まだたくさんの課題があると思います。
 来年度、会場を変えて実施してまいります。 多くの皆様のご参加をお願いします。

 
 避難所開設運営訓練に向けて、第3回目のワークショップを平成30年12月20日(木)午後3時より、梨の木小学校の体育館等で行いました。前回に引き続き、特定非営利活動法人レスキューストックヤード常務理事の浦野愛さんを講師に迎え、関係自主防災組織の方々など約40名に参加していただきました。
 梨の木小学校に初めて訪問する参加者も多く、最初に、施設の確認を行いました。
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ペットの避難スペースを確認する参加者

 その後、体育館に移動し、6つの係(運営本部、受付、誘導、トイレ、物資、救護)に分かれ、講師の浦野さんからアドバイスをいただきながら、訓練当日の流れを確認しました。
 
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浦野さんのアドバイスを聞く参加者の皆さん

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訓練当日の流れを確認する誘導係の皆さん

 参加者からは、「地区分けはどのようにしたらよいのか。」、「届けられた物資は、どこに置くか。」など、活発な意見が交わされました。
 その後、各係のリーダーより、まとめた意見の発表がありました。

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地区分けを発表する運営本部のリーダー

 これまで、ワークショップに参加されました関係自主防災組織の皆さまなどが中心となり、来年1月26日(土)午前9時より、梨の木小学校において避難所開設運営訓練を実施します。大規模災害が発生した際の避難先として梨の木小学校をお考えの皆さま、ぜひ、ご参加いただき、避難所を体験していただくとともに、開設や運営にも参画いただければ幸いです。


 11月30日、日進市防犯・防災年末夜警合同出発式が日進市民会館で行われました。
 消防団や自主防災・防犯組織のメンバーら約300名が一同に集結し行われた出発式は、市長あいさつの後、消防団、自主防災組織、自主防犯活動団体、少年防犯活動推進委員会の各代表による実施宣言が行われ、市長から各団体へ激励品が贈呈されました。
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萩野幸三日進市長あいさつ

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整列する関係者の皆さん
 
 来賓あいさつ後に行われたアトラクションでは、愛知淑徳大学「tASUkeai(たすけあい)」メンバーにより、「もってるかい。きけんをしらせる、ぼうはんブザ−」など、かるたを使って子どもたちの防犯意識を高め、犯罪から守る活動紹介がありました。 
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愛知淑徳大学「tASUkeai」メンバーによる「防犯かるた」の実演

 出発式の最後には、警察車両先導のもと、青パトや消防・消防団車両が、それぞれの地域での夜警巡視に出発しました。
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 夜警に出発する消防団車両

 年末は、帰省や旅行などに出かける機会が増え、空き巣などの侵入犯罪が起こりやすく、また、空気が乾燥し、火災が発生しやすい時期であります。
 地域の安全安心をさらに高めるためには、自分で守る、備えることとともに、地域ぐるみでの積極的な取り組みが不可欠です。戸締り、火の元などをいま一度ご確認いただきますとともに、自主防犯・防災活動により一層のご理解とご協力をお願い致します。

避難所開設運営訓練に向けて、第2回目のワークショップを平成30年11月22日(木)午後7時より市役所で行いました。前回に引き続き、特定非営利活動法人レスキューストックヤード常務理事の浦野愛さんと、今回は、災害ボランティアコーディネータなごやの椿佳代さんを講師に迎え、関係自主防災組織の方々など約40名に参加していただきました。
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笑顔で講演される浦野愛さん(右)、椿佳代さん(左)

 今回は、身体や知的など様々な障害をお持ちの方や食物アレルギーをお持ちの方への、避難所で配慮すべき内容を整理するため、それぞれ関係団体の方々をお迎えし、参加者の皆さまとともに情報共有をしました。
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参加者全員で情報共有

その後、浦野さんから「トイレの女王」と紹介された椿さんより、水が流れないときの汚物の処理方法や、手洗いの重要性など、避難所における環境整備の考え方を講演いただきました。

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手洗い後の手に付着した雑菌の状況を確認する参加者

休憩後、次回のワークショップに向け、避難所運営本部、救護、トイレなど六つの係で、訓練当日に向けて流れを確認する「指示書」を確認、意見交換を行いました。
訓練当日に向け、今後も議論を進めてまいります。





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