愛知県日進市 防災情報ブログ

このブログでは災害時における情報を発信するとともに、平常時には防災情報を掲載していきます。

消防団

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]

本日、蒲郡市竹島ふ頭で開催されている第64回愛知県消防操法大会に日進市代表として小型ポンプ操法の部に出場している岩崎分団は、出場全12チーム中4位入賞を果たしました。
皆さまのご声援ありがとうございました。
平成31年1月13日(日)9時半から、日進市消防出初式が日進市スポーツセンターにて行われました。
 日進市消防団や幼年消防クラブ及び関係機関約300名が一同に集結し行われた出初式は、国歌斉唱、人員報告、市長訓示のあと、14分団に対して市長・団長を先頭に視閲が実施され、功績が認められた団員に対しての表彰式、来賓者からの祝辞、団長のあいさつと続きました。

イメージ 1
【整列する日進市消防団員=日進市スポーツセンターにて】
 
 その後、三本木保育園・中部保育園・あかいけ屋下保育園・日東保育園の幼年消防クラブの子どもたちが元気に登場し、「とじまりようじん ひのようじん・・・」と火の用心の歌で、防火の誓いをしてくれました。


 閉式後は、駐車場で車両観閲を行った後、正面広場にて、尾三消防組合・日進市消防団による一斉放水が行われました。

イメージ 2
 【放水する日進市消防団員】
 
 幼年消防クラブの「無事故・無火災・無災害」の元気な掛け声と共に、土に返る素材を使用したECO風船が空高く舞い上がり、はしご車から「祈 無事故・無火災・無災害」の懸垂幕が放たれ、歓声が湧き上がりました。

イメージ 3
【「むじこ・むかさい・むさいがい」のECO風船を飛ばす幼年消防クラブ

 日進市消防団は、市民の皆様の安全、安心のため、本年も活動、訓練を重ねてまいります。
 平成30年11月25日(日)午後2時より、日進市民会館大ホールにおいて第12回愛知県尾張地区消防大会が開催されました。これは、4年に1度、尾張地区の消防関係者が一堂に会し、消防相互の理解と連携を深め、災害のない社会づくりを推進し、併せて消防団活性化の推進を図ることを目的として開催されたものです。
 当日は、尾張地区18市町村の消防団・12消防本部(組合)が集結、その他関係者を含め総勢約900名が参加され、特別来賓による記念視閲後、大ホールにおいて、大会が盛大に挙行されました。
イメージ 1
 一同に整列した消防団、消防本部を視閲する石原君雄愛知県副知事(先頭右側)ほか特別来賓の皆さま

イメージ 2
開会の様子

 大会では、消防団、消防本部は、防災機関の要として、多くの住民の皆さまの負託に応えることが宣言されました(詳細は下記のとおり)。


宣      言 

 近年、全国各地におきましては、相次ぐ台風の到来や集中豪雨、土砂災害及び竜巻などの自然災害により、多くの尊い人命と貴重な財産が失われるなど、甚大な被害が発生しております。
また、私達が住むこの尾張地域も、南海トラフを震源とする巨大地震の発生が危惧され、深刻な被害が想定されております。
 本年発生した大阪府北部を震源とする地震や平成30年7月豪雨といった大規模災害時において、救助・捜索活動や被災住民の支援等、消防機関が大きな役割を果たしたところであり、地域住民の方にその重要性が十分に再認識されたのではないかと考えております。
 我々消防関係者は、地域に密着した防災機関の要として、地域防災力のより一層の充実強化を図るとともに、消防技術・知識のさらなる向上に努め、多くの住民の方の負託に応えることをここに宣言します。

 平成30年11月25日


                                    第12回愛知県尾張地区消防大会
                                    尾張地区消防連絡協議会



 消防団は「自らの地域は自分たちで守る」との意思で、仕事を持ちながら日夜、地域防災力向上のための訓練や、有事の際の出動を行っております。
 また、消防職員も志を同じくして日夜消防行政に取り組んでいます。
 今回の大会を通じ、各自治体で活動している消防職団員の連携強化を図り、今後起こりうる大規模災害に備えてまいります。


 平成30年7月28日(土)、稲沢市で第63回愛知県消防操法大会が開催され、日進市消防団の代表として、3年連続で折戸分団が小型ポンプ操法の部に出場しました。
  前年度の同大会で準優勝した折戸分団。優勝を目指し、訓練を重ねてきました。
 当日は、台風が接近し風が強まる中、渾身の操法を展開。入賞を逃しましたが、出場した団員からは「悔いなし!」の声。
 福岡誠史折戸分団長は、「優勝は逃しましたが、訓練を重ねることによって、操法技術の習得はもちろんのこと、折戸分団員だけでなく、支援いただいた他の13分団との絆が強まりました。これまで、教えていただいた日進消防署の指導員の皆さま、応援いただいた折戸区の皆さま、本当にありがとうございました。」と話されました。

イメージ 1
出場した折戸分団の皆さん
 
 今後も、日進市消防団は、市民の皆さまの安全、安心のため、訓練を重ねてまいります。

 
 
 5月20日(日)、第24回日進市消防操法大会に先立ち、市内で2事業所目となる消防団協力事業所として、株式会社スギ薬局様を認定し、表示証の交付を行いました。

 協力内容としては、飲料水や、市内2店舗で使用できる消防団員向けのクーポンの提供などです。

イメージ 1
左から萩野幸三日進市長、鈴木泰浩株式会社スギ薬局エリアマーケッティング推進室マネージャー、
   水嶋義弘日進市消防団長

 現在、日進市消防団員数は、定数273名に対し、約230名となっており、地域防災の要として、消防団員の確保が急務となっております。今後も、市内各事業所の協力を得ながら消防団事業の充実に努めてまいります。

 株式会社スギ薬局様、ありがとうございます。今後もご協力のほどよろしくお願いします。

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]



プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事