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JR北海道で最後まで残っていた特急スーパー北斗の車内販売が来月で終わります。

今日、GYAOで1月29日放送の マツコの知らない世界 「車内販売の世界」 を見ました。

車内販売マニアの方がいろいろ語ってくれましたがそれを見てやっぱり車内販売は必要だなと思いました。

私は鉄道で旅行するときに車内販売があれば必ず何か購入します。一番多いのがアイスクリームです。

車内販売のアイスクリームって車内販売オリジナルのがほとんどです。

ここでしか味わえない味なのです。

列車の車窓を眺めながらのアイスはとても心地よい気分にさせてくれます。

車内販売廃止の理由は赤字だからです。

コンビニエンスストアの台頭により車内販売の売り上げが落ちているという理由です。

だからって廃止してもよいのでしょうか?

ただ座るだけの移動ならば高速バスと変わりません。

たいてい特急列車に乗る人はビジネスマンか旅行者です。

ビジネスマンはさておき旅行者は感動を求めています。

そんな感動は車内販売にもあるのではないでしょうか。

ご当地のおみやげや食べ物が席に座ったまま購入できるなんて旅に華を咲かせるのではないでしょうか。

JRは赤字だからやめるのではなく旅を楽しんでもらう必要経費ととらえてほしかったです。

ただの移動ならつまらないです。
2031年度に北海道新幹線は札幌まで延長開業される予定だ。

札幌−小樽間はドル箱路線のため新幹線開業後も引き続きJR北海道が運営を続ける。

対して小樽−長万部間は営業係数が600台と成績は良くない。(営業収入の6倍運営経費がかかっている)

このため小樽−長万部間はJR北海道の経営から切り離される予定だ。

そこでこの路線は鉄路で残すかバス転換するかということになってくる。

私は観光鉄道化して鉄路の存続を願いたい。

小樽−俱知安間は朝夕は高校生たちで2両編成の列車は立ち席も出るほど混んでいるし、夏に小樽から長万部まで乗車した際は余市まで殺人的乗車率(身動きができない)だった。

これはNHKテレビ小説「マッサン」の放映後からこのような状況になっているようだ。

しかし私は閑散路線である俱知安−長万部間に注目したい。

俱知安−ニセコ間は羊蹄山(蝦夷富士)が車窓からきれいに見える。
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                                              (イメージ)
また、羊蹄山の線路を越えて反対側の車窓にはニセコアンヌプリなど世界のニセコを象徴する山が見える。

ニセコを越えても蘭越まではニセコの山々と日本一水質がきれいと言われたこともある尻別川と並行しながら列車は走ってゆく。

青春18きっぷで北海道に入る人たちにこの路線はかかせない。

まず第三セクター鉄道になった場合は全国から一口いくらという出資金を募ってお返しにこの鉄道の乗車券を毎年配る。

また、新幹線から気軽に乗ってもらえるよう長万部駅では新幹線に接続するダイヤとする。

そして一番の政策は小樽−長万部間1日乗り放題の切符を年間通して1枚1000円で売る。

これにより長万部−札幌間は1600円弱で移動できるようになり沿線住民はもとより新たな需要を開拓することができる。

経営が軌道に乗れば観光列車を走らせてもいい。

現在は昼に函館から青春18きっぷで札幌に行こうとすると長万部で3時間も待たなければならない。

以前は10分の連絡時間で札幌駅までにはその日のうちにたどり着けた。午後4時頃函館を出たとして。

今は函館からの普通列車が長万部に到着する数分前に小樽行きが出てしまい乗り継ぎは不可能。

工夫すればきっと成功するんじゃないかと思う。

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