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本当に久しぶりですね。
その3までは、順調だったのですが、自信を持ってここにアップできる唄が少ないものですから、こんなに間が空いてしまいました。
今回は、布施明の「そっと、おやすみ」です。
化粧の後の鏡の前で
いつもあなたの手を借りた
背中のボタンが留めにくい
一人ぼっちの部屋で
今は居ない貴方に
そっとそっとおやすみなさい
もう陽に焼けたタタミの匂い
白いふすまに傷ついた
ケンカのなごりも悲しそう
一人ぼっちの部屋で
今は居ない貴方に
そっとそっとおやすみなさい
別れの夜の涙のしずく
星も流れて散っていく
今夜のベットも冷たそう
一人ぼっちの部屋で
今は居ない貴方に
そっとそっとおやすみなさい
そっとそっとおやすみなさい
作詞作曲は、クニ河内さん。
詩が素晴らしいですね。
私は、いつもカラオケの最後とか、スナックへ行って帰る時に歌います。
そっとそっとおやすみなさい
そっとそっとおやすみなさい
では、そろそろおやすみなさい。
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カラオケで歌う唄
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カラオケで歌う唄 その3です。 今回も、私の青春時代の歌。 もう40年以上前にヒットした歌です。 曲は、ヴィレッジ・シンガーズの「亜麻色の髪の乙女」 最近では、島谷ひとみがカバーして、ヒットさせました。 誰ですか、私は島谷ひとみしか知らないと、若ぶっているのは。(笑) この曲でいいのは、何といってもメインボーカル清水さんの甘い歌声。 この甘さは、天性のものですから、とても真似ができません。 そして、歌詞も分かりやすくていいですね。 私が好きなのは 「バラ色の微笑み・・あおい空〜〜幸せな二人は〜〜寄り添う」と 「乙女は羽根のように、丘をくだる、彼のもとへ」 の部分ですね。 ところで、皆さん、亜麻色ってどんな色か知っていますか。 辞書でひくと 「亜麻糸の色、黄色がかった薄茶色」とあります。 島谷ひとみさんの髪の色は、亜麻色なのでしょうかね。(笑) 皆さんは、ヴィレッジ・シンガーズと島谷ひとみとどちらが好きですか? PS:ヴィレッジ・シンガーズの歌では「バラ色の雲」も歌います。 |
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カラオケで歌う唄のその2です。 もっと早くアップしたかったのですが、歌えるレパートリーがあまりに多くて、迷っていました。(笑) 2回目も、古い歌です。 まあ、私は古い人間ですから、古い歌しか歌えませんので、登場するのは古い歌ばかりです。 今日の曲は、「夢の途中」 そう、来生えつこ作詩、来生たかお作曲の歌です。 映画「セーラー服と機関銃」で薬師丸ひろ子が歌った「セーラー服と機関銃」と同じ曲です。 皆さんは、来生たかおと薬師丸ひろ子のどちらが好きですか? 薬師丸ひろ子の初々しくて清純で、素人っぽい歌い方もいいですが、私は、やはり、来生たかおの少しけだるそうな大人の歌い方が好きです。 歌詞の「さよならは別れの言葉じゃなくて、再び逢うまでの遠い約束・・・」で始まる歌詞もいいですね。 |
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