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三番札所は粉河寺です。
粉河寺の仁王門。
本堂は凄く立派。
御朱印です。
この朱印は女性の方が書いてくれました。
お参りの後は腹ごしらえ。
参道横のお店に入りました。
食べたのは、よもぎうどんと柿の葉ずし。
柿の葉ずしは画像を撮る前にお腹の中に入っちゃいました。(笑)
よもぎうどんは、麺にヨモギが練りこんであって、美味しかった。
この後、4番札所槇尾山施福寺に向かいます。
西国33観音は、札所から札所の距離がだいぶあります。
槇尾山施福寺まではナビで約50キロ、2時間かかります。
午後3時の到着予定。
予定通り3時過ぎに、近くまで来たのですが何か様子がおかしい。
舗装がしていない狭い道に入ります。
1キロくらい行ったところで、看板がありました。
土砂崩れで通行止めとのこと。
裏手の道に迷い込んだようです。
時は、3時15分。
ナビで再検索しますが、駐車場まで20分ほどかかりそう。
槇尾山施福寺で御朱印を書いてもらうには4時までに本堂に入らなければなりません。
あせりました。
駐車場には3時30分過ぎに到着。
家内とワンコをおいて私だけ先に出発します。
本堂までは1キロ。
普通なら楽勝で間に合いますが、歩きかけてビックリ。
とんでもない山道です。
5分ほど歩くと山門がありました。
そこに張り紙がありました。時は、3時40分過ぎ。
が〜〜ん、間に合わない。
まだ5分歩いただけなのに、私、もう息は絶え絶え。
わたし、上り坂にきわめて弱いのです。
どうしようか迷いましたが、駄目もとで登りました。
途中で石の道標があって「二丁」と書いてあります。
ええ〜〜〜っ、あと八丁もあるのかと愕然。
もう少し歩くと「一丁」とあり、ほっと安心し、先を急ぎます。
やっと到着。
時計を見ると4時3分前です。
やった。間に合いました。
本堂に入ると住職さんが、「朱印書きますか?」と聞いてくれました。
もう道具を片づけたようですが、もう一度だして書いて頂きました。
しばらくすると家内とキキ、リュウも到着。
キキもリュウもとても頑張って登りました。
苦労した甲斐がありました。
立派な御朱印でした。
なんとか目的の4番まで回る事ができ、充実した旅でした。
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西国三十三観音巡礼
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今回の巡礼の旅は1泊二日の工程で行きました。
宿泊は、南紀白浜の国民宿舎「ベイリリイささゆり荘」です。
このお宿、設備はちょっと古いのですが、ペット可で部屋でも自由にさせることができるのです。
到着は5時過ぎ。
宿の御主人から白浜の見どころを聞きました。
パンダのいる「アドベンチャーワールド」、「三段壁洞窟」、「白良浜」、「円月島」などあるそうですが、なにせゆっくり見る時間がないのです。
そこで夕食にも間に合うという円月島へ行きました。
ここは和歌山県の夕陽100選にも選ばれているという名所です。
行ってびっくり。カメラを構えた人が100人ばかりいました。
その理由が分かりました。この画像を見てください。
分かりますか。
島の中央の穴に丁度夕陽が入っています。
この日は、水平線に雲がかかっており、夕陽が円形には見えませんが、宿の御主人には「ラッキーですね」と言って貰いました。
お待ちかねの夕食、海が近いので魚がメインです。
天麩羅、イセエビのグラタン、焼きガキ、煮魚、刺身、もずく、デザートのミカンと盛りだくさん。
特に刺身は新鮮でとても美味しかったです。
二日目は、まず2番札所の紀三井寺に行きました。
参道と南大門です。
本堂。
寄木造りの立像としては日本最大の「大千手十一面観音菩薩像(だいせんじゅじゅういちめんかんのんぼさつぞう)」
京都の仏師・松本明慶氏が2002年12月から制作し、総漆金箔加工が施された高さ12メートル・重さ30トンの立像です。
凄い迫力でした。
最後に御朱印を頂きました。
3番、4番に続きます。
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PCの調子が悪いのか、画像が上手くアップロード出来なくて苦労しております。
西国巡礼の旅の続きです。
青岸渡寺の隣にあるのが熊野那智大社。
熊野3社の一つです。
八咫烏(やたがらす)です。下の説明を読んでください。
ヤタガラスが3本足とは知りませんでした。
この写真の私、嬉しそうでしょ。
愛媛から来たという女の子二人が平安時代の衣装を着て歩いていたので一緒に写真を撮ってもらいました。2人とも綺麗な子でした。
滝と3重の塔。素晴らしい景色です。
昼ごはんで食べためはりずし。
高菜の葉の浅漬けでおにぎりをくるんであります。
とても美味しかった。
青岸渡寺で頂いた御朱印。
あと32か所、さあ、頑張るぞ。
このあと南紀白浜で一泊して2番から4番を回りました。
続きを見てね。
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お正月に初詣に行った谷汲山華厳寺で、凄い決心をしました。
それは西国三十三観音巡礼をすると決めたのです。
その手始めの旅に出ました。
西国三十三観音巡礼の一番は和歌山県那智勝浦町にある「青岸渡寺」です。
このお寺、日本一の滝で有名な那智の滝のすぐ横にあります。
那智の滝、青岸渡寺、熊野那智大社は世界遺産熊野古道の一部になっているそうです。
去年の豪雨災害で滝の下の方は工事をしていましたが、凄い迫力でした。
今回のお伴、家内とキキです。
ちょっとPCの調子がおかしいので途中ですが、ここで中断します。
また、続きを見てください。
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